千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!
2008-11

身の丈で

この三次元の世は「陰影」の世界。それに対して、生まれてくるまでにいた 霊的な世界は「光」の世界。

では なぜに わざわざ この「陰影」の世界に生まれてきたのかと言えば〜〜
自分の中の「陰影」…すなわち、闇の部分に気付き、魂を向上(昇天)させるためだ。

この三次元で、人は もがき 苦しむ。それは なぜかというと、身の丈で 生きようとしないから。

もっと お金が欲しいとか、地位や名誉が 欲しいとかいう「傲慢な心」が 原因だ。

本来であれば、そういった「傲慢さ」を捨てさえすれば、平安で 穏やかな人生を 歩めるものを。

「ヒーラー」なんて仕事をしていると、魂のレベルが高いのではないか〜と、思われがちだが、あたしは そうは思わない。魂のレベルの高低など、人間は 皆 そう変わりはない。
ただ…
己の闇の部分に、多く、気付くか 気付かないか〜、ただ それだけなのではないかと思う。それを「自分の魂のレベルは 高い」と思っているのであれば、それもまた「傲慢」というもの。

では…なぜに 人は、傲慢になるのか〜〜
それは「失うことの恐怖と不安」のためであろう。

だから、身の丈で 生きることが 大切なのだ。
そうすれば、失うことへの恐怖や 不安は 起こらない…。

本来「ヒーラー」というのは、「癒す人」ではなく、「闇を見つめ、多くの真理に 気付いた人」というのが ふさわしいと思う。だから、「ヒーラー」じゃなくて、なんか いい呼び名 ないかしらねぇ〜


Posted at 2008年11月27日 10時39分38秒  /  コメント( 0 )

身の丈で

一人で、縁側に座ってたら〜、なんせ、目の前は「愛宕山」の雑木林(^_^;)。

「身の丈で 生きなさい…。いつの頃からか〜、今の人間たちは背伸びをするようになった…。
しかし、自分を大きく 見せようとしたり、小さく軽んじるのは いけないよ。

そうしなければ、時には、自分のプライドを保つために 傷つき…、そして、肉体的にも 無理を重ねたり、痛めつけることも起こるだろうから…。

ここの樹のように〜、身の丈で〜、素直に生きればいいんだよ…」

はい、自然界の精霊の声でした ヾ(^O^)

皆さんにも おすそわけ (^-^)


Posted at 2008年11月12日 23時58分02秒  /  コメント( 0 )

晩秋

朝晩 めっきり 寒くなりました。こたつや ストーブのぬくもりが うれしい季節です。
さてさて、あたしも これから やってくる冬に備えて、自宅の中のあちこちを チェックし始めました。

結露のたまりそうな洗面所の窓には 結露テープを貼り、ダイニングテーブルの下には 足下から 冷えないように ラグを 注文。厚手のルームシューズに、寝室には カーボンヒーター配置。

これから ますます 寒さが 厳しくなってきます。みなさんも あったか〜くして、風邪など ひかないように。(*^_^*)


Posted at 2008年11月11日 13時44分18秒  /  コメント( 0 )