千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!

子守唄

あたしのヒーリング・セッションのメニューの中に、「再誕生のワーク」ってのがあって、クライアントさんの受胎時から 出産までのエネルギーを 書き換えちゃう〜ってのが あるの。

ちょっと説明すると…。
鉗子分娩だったとか、未熟児だったとか〜、だけでなく、出産時の母子とものエネルギーを「不安」や「恐怖」じゃなく、「喜びと祝福のエネルギー」に書き換えちゃうのだ。

出産時に立ちあった医師団のエネルギーや 分娩室のエネルギーまで 浄化
陣痛促進剤の効果に ビビって 怖がってた胎児時代のトラウマも浄化

エネルギーレベルで、お母さんとの結び付きが強くなるから、クライアントさんのグランディングパワーも 向上するし(根無し草な生き方とは おサラバ)、自立もする。

ずいぶんと 宣伝しちゃいましたが〜

このワークの中で、クライアントさんに 子守歌を歌ってもらってるんです。
そんで「自分が 子供の時に 歌ってもらってたのでもいいし、自分の子供に歌ってあげてたのでもいいよ〜」
と言うのですが……

近頃は この子守歌が 歌えない人が。

フルコーラスは無理でも
「ね〜んねん ころりよ。おころりよ〜」のフレーズくらいまでは 歌えるだろうと、予想していたのですが、それすら(歌えません)

どこのお母さんでも 愛しい我が子に 歌うもんだろ
だから、歌詞くらい いつの間にか 覚えてるもんで、自分の子供が生まれたら、自分に染み付いた子守歌を、 今度は 我が子に 歌ってあげるもんだ〜と信じてたあたしは その現状にショック

な、なんでなのぉ〜〜

お母さんにお腹や お尻を ポンポンされながら、子守歌 歌ってもらって、赤ちゃんは 安心して、すやすやと眠りにつく…
(寝かしつけてもらう)
これは 赤ちゃんにしてみたら、「赤ちゃんの特権」みたいなもんだと思ってました。
が……
「わかりません」
「覚えてません」

ま、マジ〜

子守歌って、忘れちゃうもんなんでしょうか…

あたしの記憶によると「ねんねんころりよ おころりよ。坊やは 良い子だ ねんねしな〜。坊やのお守は どこへ行った… あの山 超えて 里へ行った。里のおみやに 何もろた。でんでん太鼓に しょうの笛」だと思います。

しかし〜〜、子守歌を覚えてないほど 今時は、母子の結び付きが弱いのか。これじゃぁ、大人になっても、親からの愛情に満足感を覚えず、大人になってから、精神的自立が 遅れるよ〜〜

子守歌をすっかり おざなりにして、わが子に歌ってない方は、時には お子さんに歌ってあげてくださいね

Posted at 2009年02月24日 16時35分56秒

 
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