千葉県栄町にあるスピリチュアル・ヒーリングルームです。 皆様の日常にスピリチュアルな風を吹き込み、新しい視点からの見方や、気づきを得ていただけたらと思います! 自然いっぱいのラピスの森の空気をお届けします!

ネパール人の生き方

近頃、フェアトレードのスカートを買った。ネパール製で、ネパールのコットンを使い、草木染めをしたもの。はくと、なんだか、ほんわりしたエネルギーを感じる。
今日はそのネパール人の話。
堀さんという画家さんが、こんなこと言ってた。

「ネパール人は ヒマラヤを 越えるなんて〜考えない!。彼らは自然を崇めている。ヒマラヤを登頂するというのは、富のあるものが 金の力を使って、シェルパを雇い、登ればいい。ネパールの人は あそこを打破しようなんて 死んでも思わない。そこは、彼らにとって、神々が住む崇高な山だからだ。」
前出の「ネパール人はヒマラヤを超えようとは思わない」の意味は
「ネパール人は 自分の運命を生き、それを超えようとは思わない」という意味でもあるのだろう。
彼らは〜「超えよう」とか 不自然なことは考えない。土地の中で 必要なものは全部 神様がくださるし、そんなふうに 山に抱かれて、裸足のままで 日々、生きている。

まさに 「自然体」「ありのまんま」の生き方。

ネパール人たちの生き方は「背伸びなんてしなくて いいんだよ〜」と私たちに語ってくれる(^-^)。

「山を 下りて、都会で一旗あげなきゃ!なんて、考えなくてもいいのだ。」山の懐に抱かれ、一生を終えても、それは 少しも 不幸ではない。
新たな場を 広げる必要なんてない。
それは、今の自分を「肯定」する生き方。だから、「もっと!もっと!」という欲がない。

現代社会では、「これでは 進歩がない」とか お叱りを受けそうだが、この「もっと!もっと!」という周りの期待に 押しつぶされそうになって、ヘトヘトに疲れきっている現代人が いかに 多いことか〜(-o-;)。

そんな人には、ネパール人の生き方は 一息つかせてくれる良いヒントに なるかもしれない。

Posted at 2008年10月20日 17時03分18秒

 
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