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2009-05-13 の記事

【読んでもらいやすい...

みなさま、こんにちは。kinamonです。

前回は、商品をPRするためのタイトルの付け方について説明しましたが、
今回は実際に商品ページを見たときに、読んでもらいやすい記事の書き方の
コツを説明したいと思います。

少々長文になりますが、ポイントとしては
「いかにシンプルで、わかりやすい記事にするか」
という一点に尽きます。

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■見出しをつける・段落を分ける

 大きな意味の切れ目毎に見出しを付け、小さな意味の切れ目は間隔を空けるなどで
 段落を分けることで、文章がぐっと読みやすくなります。
 見出し文も、タイトル文同様、本文の「目次」になるような、
 内容が想像できるようなものを考えてみましょう。


■結論から書き始める

 話の結論を先に書いておけば、あらかじめ書いてある内容について
 理解が得られるので、最後まで我慢して読んでもらいやすくなります。
 さらに、「結論が見える見出しにしておく」ことで、
 文章を読む前に内容を把握しやすくなります。


■重要でないことは思い切って省く

 1つのページで沢山のことを一度に説明しようとすると、
 話が複雑化してしまい、話の主旨がずれてしまうことがあります。
 そこで、話の主旨以外の関係ない内容は思い切って省いて、シンプルな説明に徹しましょう。
 文字数も減って説明全体がコンパクトになるので、読みやすい文章になります。


■箇条書きを有効利用

 情報を列挙するときは、無理に文章化せずに、箇条書きをうまく使ってみましょう。
 説明しようとする情報をハッキリ区切って見せるため、読解力を要せず、
 分かりやすい文章になります。


■一文は40字〜60字程度におさめる

 どのような話も、基本的に「どんな・何が〜どうだから・どうした」という
 主述関係を組み合わせることでできています。文章を短くするほど
 主述関係が単純になり、回りくどさが無くなります。
 また、一度に把握すべき情報量が減るために、すんなり頭に入りやすく、
 理解しやすくなります。
 文章で主述関係を持つ最小の単位は「。」で区切られた1文ですので、
 まずは1文を短くするところから始めてみましょう。


■写真や表などを使う

 無理に文字だけで説明するのではなく、写真や表などを使いましょう。
 図表の持つ情報量・表現力は、数十字・数百字の文章に匹敵しますので、
 説明を単純に、具体的にしてくれます。
 また、人は本来、「挿絵」がある読み物を好みますので、
 読者に「面白そう」な雰囲気を与える効果もあります。
 Bizloopサーチでは商品ページごとに簡単に画像を掲載することができますので、
 これを有効に活用してみましょう。
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Bizloopサーチで記事を作成する際に、少しだけこういったことにこだわってみてはいかがでしょうか?


Posted at 2009年05月13日 15時11分44秒