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2009-03-11 の記事

“アイディア”って何だ...




こんにちは。
クリエイティヴのナオ(春風の鼻水)です。

今年もまた、鼻の奥底にむず痒さを感じる季節になってきました。
出勤前の錠剤&点鼻薬の2枚重ねは、もはや花粉症持ちの基本装備です!


さておき。


この世の中には、無数の歌が存在します。
それら歌を構成する音階の組み合わせは、とっくに飽和状態であるという説があります。
つまり、「たった今新しい曲を書いても、世の中には既に同じメロディの歌が存在する」という理論です。

もしそれが正しいとするならば、これから歌を生み出す人たちは独自の「編曲」という“アイディア”を駆使して新しい歌を作り上げて行かねばなりませんね。


では、アイディアって何でしょう?


先述の歌の件にも半ば被るお話となりますが。
「無からの創造」は有り得ない、という理論があります。
誰かが何かを生み出す時、アイディアを模索する時、その実現手段が「己の過去に蓄積した知識や情報からの抜粋と再構成」にほかならないためです。
(アイディアの神様が降りてきて突如究極のヒラメキを得る!・・・などというおいしい話が、果たして一生に何回ありましょうか?)


つまりひとつの定義として、良いアイディア=自分の持ちネタの数=知識や情報の蓄積量、と述べることができます。


でも、この現代社会において暇な人なんかそうそういませんよね。
いつ、どうやって情報を蓄積し、アイディアの源泉とすればいいのでしょう?
誰しも「いや、やりたいと思ってるんだけど忙しくてね・・・」と一度は口にした記憶があるのではないでしょうか。

以前、弊社にデザイン会社の社長様をお招きし、社員向けにセミナーを開いていただいたことがあります。
その時ナオは、上記の命題の答えを求め、社長様に尋ねてみました。

「クリエイティヴな会社の社長様ともなれば、企業の売りであるアイディアを得るため、常に先端の情報のストックが必要なはず。社長業というご多忙の中、どのようにして情報を集めていらっしゃいますか?」と。

そして、その答えは。

「情報は、とりあえず“浴びて”おけばいいんです。」

でした。
目にした情報を、その場で咀嚼し血肉にしようと変に気負わなくても良い。
流しで目を通しておくだけでも、それがいつか生きるチャンスがある、という意味です。
浅くても良いから、情報に触れる機会をとにかく増やしましょう、と。

・・・なるほど!
この教訓は今でもナオの中に生きています。
何であれ、とにかく目を通すことからはじめよう、と。


そんなわけでBizloopサーチオーナーの皆様。
うってつけの情報コンテンツが、Bizloopにはあります。

経営者会報ブログ様ご提供の『アドバイザリーボード』です。

セミナー出席などすれば一席数万円にもなりそうな珠玉の情報を、定期的に無料で得ることができます。
たくさんの情報に触れ、ぜひ経営のヒントや新たなアイディアを手にしましょう!
目からうろこのお話が一杯!

ナオ自身も「ブログのネタ探しに」と称し、仕事中にちょこちょことここのコンテンツを読み漁っているのは内緒ですよ (゚∀゚)


Posted at 2009年03月11日 14時18分23秒