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2009-02-12 の記事

インターネットの活用方法

こんばんわササッ((((〃⌒ー⌒)/♪
small beachです

とあるゲームの発売が延期され
落ち込んでいる人が結構いますが、かまわず行きましょう!!

さて、昨日のナオの記事とかぶりますが、
最近TVで

「続きはWebで・・」
「詳細はWebで・・」
「気になる方は〇〇〇で検索!」

以上のようなTVCMって多くなってますよね。
また、電車の中の中吊りでも

「〇〇〇で検索」

さてここで疑問?が残るのですが

TVを見ながらインターネットを使っている人って
どれくらいいるんだろう???

これを詳細に調べることは出来ませんが、
検索エンジン(超有名)なところのスタッフブログで面白い記事が・・

とあるお笑い番組で、お笑いのネタとして
「〇〇〇で検索すると」〇〇〇が出て来る
というネタを2回やったときのアクセス数が下記の表の緑の部分です。
ちなみに青の部分は前週の同じ時間帯の推移になります。




さてここでナオのとも繋がるのですが、
情報はインターネットで仕入れ、TVはあくまでも楽しみで見る方が
多いようです。

実際RSSでニュースを見ている経営者様や、社員様も少なくはないですし
インターネットがないことを想像してしまうと
仕事はもちろん、プライベートでも支障をきたす方が多いでしょう。

やはり検索でのWORDというのも大事になってきますね。

Bizloopでは、各商品・サービスページでしっかりと
文章やキーワードをいれ、自社HPにリンクさせれます。
ということは?検索した際に引っかかる入り口が3つまで増やせるということですよね。
無料のサービスですから、使わない手はないでしょう。

また有料会員様なら・・・・
METAも設定できるんですよ・・・
しかも入り口は10個増やせますし・・・

Σ(`∀´ノ)ノ アウッ

悪魔の囁きをしてしまいましたw

まずはしっかりと自社のアピールをしましょう
その際は引っかかって欲しいキーワードは必須ですよ。
そのキーワードが文章内になければ、絶対無理ですからw

ではまずここからどうぞ→Bizloop


Posted at 2009年02月12日 19時23分45秒

言葉は伝わるか?




こんにちは。
クリエイティヴのナオ(朝弱い)です。

目覚まし用の甘い飲み物とお茶をそれぞれ買うつもりで、自販機の同じボタンを2回押したりする休日明けの朝です。
あまりにも予想外なはちみつレモン×2本は、なかなかに高カロリーですとも。


さておき。

民放TV局各社の業績の大幅な悪化や広告費の急落が報じられる昨今。
数年前までは最上のメディアであったはずのTV放送ですが、今では関連各社がかつてない経費削減のてこ入れを行っているようです。

かくいうナオも、TVはもう自宅では1年以上見ていない気がします。
部屋のTVは邪魔にならないよう、横を向けて隅に押しやっています。

各自の嗜好の範疇次第ではありますが、ニュースのためにTVを見るような層(=私もです)に限って言えば、もはやTVを見る意味が無いのですね。

決まった時刻に、番組という限られた枠の中で、自分に不要なジャンルも抱き合わせで、ニュースキャスターの音読速度に依存し、かつ非可逆な時系列に従属してしかニュースを得られないTVというメディアよりも。
好きなときに、好きなだけ、好きな場所で、好きなスピードで、何度でも読み返しながら情報の拾い食いをできるインターネット配信のニュースの方が、即時性や可搬性、情報取得の深さや広さの面で優れているためです。手のひらサイズの携帯電話を一個持ち歩けば、ニュースの取得に関しては万事OKなわけですね。

ただし、この優位性は「情報が文字を媒体としたとき」に限られます。
臨場感、ムード、文字列に変換できないニュアンス、という情報の取得が必要な状況に際して、インターネットではリッチコンテンツの受信インフラが必要となり、幾分進歩はしているものの、携帯メディアにはまだ敷居の高い要素となります。
また、これらの映像ソースを得る際には「文字を読んだ後、映像コンテンツを後追いでクリックして視聴する」という2度手間や取得の時間差も発生します。


現在のインターネットのコンテンツ構造が持つ限界の部分ですね。
我々はシンプルな文字情報が持つ恩恵を受け、また文字情報の持つシンプルさの呪縛を受ける、と。


Bizloopサーチの登録ユーザ様におかれましては、月間ページビュー30万にも届こうという閲覧ユーザの群れと、すっぴんの文字や言葉で勝負をせねばなりません。
インターネットへの情報露出を利益をつなげるためには「言葉や文字の表現力」が送り手側として必須の素養となるのかもしれませんね。
映像や音声に負けない、文字列であるからこそのアドバンテージを得るために。


毎回スパム級のコラムを垂れ流すブログ執筆者のナオもまた、皆様との接点はここに書かれる文字だけとなります。この毎度の文字量に、うんざり読み飛ばされるユーザ様も多いことでしょう ('A`)マズー
私自身が「情報を余すところなく120%までも伝えたい!」というタチなためにこのような文字量となるわけですが、物書き屋の真似事でもするのであれば、本来なら「読み手の忍耐力」も視野に入れて按排のいいバランスを醸さねばならないですね。


・・・なにかが、伝わりますか?


Posted at 2009年02月12日 11時34分53秒