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顧客受けする方法

みなさん、お久しぶりです!
大阪から東京に戻ってまいりました、プランナーチームのふくすけです!
このブログを書くのも半年振りとなりました・・・。
今日は「顧客受けする方法」を書いていきます。

皆さんは映画は好きですか?
映画館では、外国映画・日本映画・アニメと人気の作品が上映されていますし、レンタルショップもにぎわっていますね。
外国映画は当然、その国の言葉でタイトルを持っているのですが、日本で公開される時は、大抵の場合、邦題という日本語タイトルを持ちます。

例えば『天使にラブソングを…』は、原題は『Sister Act』で、直訳すると『シスターの振りをする人』にでもなるのでしょうか?
アメリカで大ヒットしたミュージカル映画のタイトルとして、この邦題はたった一言で作品内容を表す、とてもわかりやすいタイトルだと思います。
こうしたネーミングに対するセンスには脱帽します。

このタイトルを考えた人は、映画に詳しいことはもちろん、このタイトルを目にする人(ターゲット、この場合は日本人)を大変よく理解している人であると思います。
単なる映画好き、映画マニアではこうはいきません。知識をひけらかす、技術を自慢する、質の良さや実績のアピールで勝負する姿が目に浮かびます。

僕自身の経験で、こんなこともありました。
携帯ショップで携帯を選んでいるときのことです。
僕「この携帯はフルブラウザ対応ですか?」
店員「は?」
僕「え、いや、PC向けに作られたページを見るための」
店員「あ、PCサイトブラウザですね」
僕「あぁ、はい。(どっちでもええやん・・・)

商品名にこだわる姿勢は、ショップの店員としては素晴らしいことです。
しかし、この時僕が聞きたかったことは「PC向けに作られたページを見る」ことの出来る機種なのかどうか、ということで、この店や会社がウリにしている「PCサイトブラウザ」という商品名を確認したかったわけでは無いのです。
こうした店員さんの対応、ご年配の方を相手にされていれば、無かったと思います。
しかし、お客様と直接話を出来ない、お客様の様子を確認できないWebサイトで、こうした対応は多々見受けられます。

皆さんのホームページや広告に目を向けて見ましょう。
商品情報やサービス内容・技術のひけらかしになっていませんか?
顧客は理解してくれている、と決めていませんか?
顧客が自分たちに何を求めているか、考えて広告展開・営業活動をされていますか?

購入する側の視点に立てる広告展開、営業活動を心がけたい、相談できる外注業者が欲しい皆さん。
受注・発注だけでなく、コンサルティングも介入するBizloopマッチングを利用してみませんか?

Posted at 2009年05月22日 20時27分27秒