社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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かもさんだより

かもさん通信  2012年4月

 桜の季節になりました。
春の風に吹かれ、いっせいに花びらが散る、あの花ふぶきの中に子どもと立ちたいですね。
どんな一瞬一瞬も逃さずに子どもと一緒にいられるなんて、ほんのわずかな時間なのですよね。
子どもたちの成長ははやいものです。

 どうぞいい日々を。

Posted at 2012年04月11日 15時59分47秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2012年3月

春です。木々の芽吹きが始まり、虫たちが活発に動き始めるように、子どもたちの気持ちも外へ外へ伸び始めます。保育園へ、幼稚園へと次のステップへ移るお子さんもいらっしゃるでしょう。心配は尽きないけれど、大丈夫。子どもたちのしなやかなエネルギーを、どこまでも信じましょう。

そして、大震災から1年。あの日、岩手、宮城、福島の3県で生まれた赤ちゃんは100人を超すそうです。無事に生まれてきてくれて良かった。何人の手に抱かれ、あの惨事をくぐり抜けたのでしょう。

こどもたちに四季の喜びあふれる日本を、あおい地球を残したいですね。

Posted at 2012年03月07日 14時03分13秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2012年2月

「子育て」って大変だ。
1歳8か月の息子は、「着替えよう」と言うと「イヤーア」、「オムツを替えよう」にも「イヤーア」、「手を洗おう」「イヤーア」。
それに、自分でイスを運んで、高いところのものまでいたずらのし放題。
夕方以降、年寄り母さんの私はもうヘトヘト。
でも外に出て「寒いねえ」、ごはんのとき「おいしいね」、お風呂につかって「あったかーい」と目を合わせたとき、「おはよう」「おやすみ」と挨拶を交わしたとき、一緒に暮らしている者どうし、家族で、同じ生活者なんだと思います。
決してお世話を一方的にするのでも、されるのでもないのですね。
だから「子育て」って言葉は、ちょっと変かもしれません。

Posted at 2012年02月01日 09時44分05秒  /  コメント( 0 )

〜かもさん通信より〜

〜インタビューコーナー〜    看護師の鈴木さんにききました

Q.子どもの冬の衣類は、何をどのくらい着せたら良いのでしょう。

A.基本的には薄着を心がけましょう。肌着はランニングか、真冬でも半ソデ。その上に長ソデTシャツを着ます。真冬はその上にベストを重ねるか、タートルネックのように襟元の温かいものを着ると良いでしょう。風が吹いてもスースーせず、温かい空気が逃げていかないよう、サイズの合ったものを着せてあげてください。外に着ていく上着も風を通さないものが良いです。モコモコしすぎたりフードがついていたり、ヒモの出ていたりするものは、動きを妨げたり思わぬケガにつながるので、避けた方が良いですね。

Posted at 2011年11月01日 15時24分08秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2011年11月

 秋は、木や草花から子どもたちへたくさんの贈りものがあります。野原をかけまわれば、野の花たちの種が洋服にたくさんくっつきます。どんぐりやまつぼっくり、色とりどりの葉は拾うのに忙しい。 園庭のハナミズキの木も赤い実をたくさんつけました。砂場でつくるケーキの飾りに、幼いパティシエたちは腕をふるいます。
寒くなる前の、ほんの短いこの季節ですが、思う存分たのしんでください。

Posted at 2011年11月01日 15時17分54秒  /  コメント( 0 )

〜かもさん通信より〜

〜インタビューコーナー〜    キッチンの早川さんにききました

Q.1歳3カ月の息子、口に入れたものを出してしまいます。

A.このくらいの子どもは、自分の口で処理しきれないものは出しますよ。
  出して眺めてまた入れたりします。味覚で出すというより食感だと思います。
  口に入れたものが、イメージと違うと出したりもします。意外とあんかけみたいな
  やわらかいものより、ポリポリしたものが好きだったりします。

             ↓

Q.どうも野菜を出す傾向にあるようです。

A.野菜を食べないと思っても、食卓に出し続けることが大切。そして大人が
  おいしそうに食べること。一緒に食卓を囲むといいです。

             ↓

Q.食事中 立ち歩きます。困ったナ。

A.けじめをつけようね。(・・・ムム、これがなかなか難しい!)

⇒幼い子との食事は落ち着きませんね。でも少しの工夫、大人の気持ちの持ちようで
 ずいぶん変わるようです。なにしろお腹がすいていること、おいしそうに一緒に
 食べること、あきらめないことが大切なようです。

Posted at 2011年10月04日 14時30分50秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2011年9月

夜の月がきれいです。秋の夜長。―――幼い子と過ごす夜も、なんとなく余裕があって心にしみこむようです。ベランダで月を眺めたり、お布団にもぐりこんでおしゃべりしたり、共有する時間はとても幸せです。

絵本もどうぞたくさん読んでください。園の「さくら文庫」は貸し出ししています。園庭に向かう廊下に並んでいます。子どもたちは絵をみます。素敵な絵をみつけてください。

Posted at 2011年10月04日 14時27分39秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2011年9月


 秋の風が吹き始めました。夏も終わりです。一時帰国していたマダガスカルの友人も、3人の子どもたちと一緒に、震災後の日本にたくさんの思いを残し戻ってゆきました。
わたしたちの暮らしは後戻りできないけれど、“これから”は思い描けますね。子どもとの暮らしもいつもこれから。あのときこうしていればと思うことも多いけれど、いつもこれから。
いい秋を過ごしましょう。

Posted at 2011年09月07日 14時21分49秒  /  コメント( 0 )

〜かもさん通信より〜

〜インタビューコーナー〜    看護師の鈴木さんにききました

Q.アセモができてしまいます どうしたらいいですか

A.幼い子は汗腺や皮膚の働きが未発達なので、どうしてもできてしまいますね。
  汗をかいてホコリや皮脂などで汗腺がつまってしまうのです。
  汗をかいたらシャワーをあびるなどして清潔に保ちましょう。
  汗をかかないのはいけないのですよ。汗をかいて体が暑さに慣れることも大切で、
  熱中症の予防にもつながります。汗をたくさんかいて遊んで、そして清潔に。
  おひるねのときは、少し涼しくしてゆっくり休んでください。


Posted at 2011年08月02日 11時27分39秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2011年8月

図書館でのできごと――
2歳前後の男の子が、本棚から絵本を手当たり次第に床の上へ落としています。
ひとしきりやり終えると、大きな声でお父さんを呼びました。
気が付いたお父さん、「これ全部出しちゃったの」としばし絶句。
そして「一緒にしまおう」と片付け始めました。
なんだかホッとして図書館を後にしました。
頭ごなしに子どものことをおこるのは止めようと思いました。

Posted at 2011年08月01日 11時45分43秒  /  コメント( 0 )

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