社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2017-08-01 の記事

2017年8月のこんだて

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2017年8月のひらがなこ...

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夏まつりがありました

7月8日(土)の夕方、園庭にてのしお夏まつりを行いました。
今年は雨の心配はなかったものの、暑さが気がかりでしたが、湿度が高くなかったためか思っていたよりも過ごしやすかったように感じました。天気がよかったこともあり、来場者がいつもよりも多く、大賑わい。今年もたくさんの卒園生が顔を見せに来てくれ、張り切って模擬店のお手伝いをしてくれました。

子ども達の七月エイサーや八木節、ドラえもん音頭などの踊りもみんな楽しそうでした。また、恒例の保護者の方たちのエイサーもたくさんの方にご参加いただきました。在園児はもちろん、卒園児や退職職員、地域の方など大勢集まり、みんなでにぎやかで楽しい時間を過ごすことができました。たくさんのご参加ありがとうございました。



Posted at 2017年08月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

(2017年8月)    ...

  のしお保育園に通っている皆さんにとっては、何をいまさら、なことかもしれませんが。当園には、「行事」と呼べるイベントは数えるほどしかありません。日々の生活を、変わらない日課のもと、同じリズムで過ごすことで、人は小さなうちからきちんと自分の行動に見通しが持てることを知っているからです。

自分の先行きに見通しが持てる、というのは、人の心の安定にとってものすごく大切なこと。ある程度大人に近づいてからなら、毎日が波乱万丈、さあ今日はどんな体験が待っているだろう!みたいな生活を面白がることもできますが(性格によるけど)、子ども時代の人間にとって、毎日の生活にしょっちゅう様々なイベントがはさみこまれることは、楽しみの半面、負担も相当大きいものです。

おうちで、家族と一緒でのイベントならまた違うものですが、園の集団ごと、目新しいイベント続きの生活を送っていると、子どもは、大人に言われるままに動くことに慣れてしまいます。目新しい、ということは、見通しが持てなくて当然ですし、そのとき子どもは大人の指示に従うしかない。それがしょっちゅうなら、わざわざ自分から見通しを持とうと頑張ったりせず、ただ大人の言うように動く子どもができあがって当然なのです。

しかしのしおでは、自分の生活(ひいては人生)に主体的に挑み関わっていく子どもを育てたいと思っているわけですから、自然とイベントは、少数精鋭、という流れでここまで来ています。

 その選ばれしイベントのひとつが、先日の夏まつりでした。ホームカミングデーともなっているこの行事には、たくさんの卒園生がやってきて、ラムネを飲んでフランクフルトをかじりながら、後輩たちのかわいい八木節を眺め、同級生や昔の担任を探し出して喋ります。職員にとっても、6歳で巣立っていった子たちが立派な小学生や大学生や中年や、になって帰ってきてくれるこの行事は、とても楽しみなもの(暑いけど)。

終わったあとはしばらく、「今年は〇〇ちゃん(中年でもこの呼び方)が来てくれてたね」「あらーわたしは会えてないな」「〇〇君も来てたよ」「うん、背が伸びてたねー、でも顔は全然かわってなかったね」「つぼみで食事前に泣いてたときのまんまでね!」…なんて会話が飛び交い、まさしく祭りの後、です。

 一つひとつの行事を、子どもも大人も首を長くして楽しみに待って、終わった後はその話に花を咲かせて、ゆりさんになったらエイサー踊るんだ!と憧れて、そしてまた来年の夏まつりを楽しみに思う。

…この、イベントやレジャーや刺激にあふれた21世紀の東京で、こんなに地味〜な保育園は生き残っていけるのかしら…と思いつつ、やっぱり行事は少数精鋭でいきたいな、と思っております。

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保健だより  2017年8月

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