社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2019-10 の記事

キッチン通信  20...

Posted at 2019年10月18日 16時10分50秒  /  コメント( 0 )

2019年10月のこんだて

Posted at 2019年10月01日 00時00分01秒  /  コメント( 0 )

2019年10月のひらがな...

Posted at 2019年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

ゆり組のお泊まり会が...

9月13日(金)〜14日(土)の一泊二日で埼玉県越生町の『朝日のあたる家』(通称:「吉沢さんち」)に行ってきました。

 前日までの暑さがうそのように、朝から気温が低く曇り空。川遊びは水の冷たさからダイナミックな遊び方はできなかったものの、川の中のブランコで遊んだり、カニ探しをしたりとみんな夢中で遊んでいました。お昼ごはんは自分でパンを焼いて食べました。焼き立てパンの味は格別だったようです。

一日、めいっぱい遊び、20時過ぎには全員夢の中でした。



Posted at 2019年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

(2019年10月)   ...

 以前からときどきここで愚痴らせて頂いているとおり、わたしには子どもが二人おります。6年生の娘とは、もうすっかり女同士。関係が良好なときはそりゃあもう楽しくて、男子チームをさっさと寝室に追いやった夜、ドラマなど観ながらお喋りして。ですが、ヒドいときと言ったらもう、きつい言葉の投げ合いに男子チームが震えあがって、勝手に寝室へ行ってしまうほど。それを呼び戻して、あなたはどう思うのよっ!などと、結局いつも最終的な矛先は夫に向かうのですが…。

 そして3年生の息子が、これがもう、…もう。学校でも学童でも野球チームでも習い事でも、ともかく何か用があって電話を掛けるときのわたしの第一声は「ご迷惑をお掛けしております」。あわよくば、いえいえそんなことないですよーと言ってもらえないだろうか、という下心もあるのですが、たいていは苦笑いで返されます。本当に、山のようにご迷惑を掛けているようです。

 それでも低学年の頃は、まだ良かったのです。まだ小さいし、月齢低いし、と、周囲も言ってくれました。でも、さすがに3年生、ちょっと友だちから小バカにされているような話も伝わってきて、親としては千枚通しで刺されているような気分、のときもあります。

 ある夜帰宅すると、洗面所の壁にどうでもいいようなプリントが、わざわざ画びょうを使って貼ってありました。娘?と思いきや、「パパだよ」とのこと。一回読めばもういいよね、というような内容なのに、こんなとこに貼って!どこにも穴開いてない壁紙に!…と、不在の夫のことをわたしがののしっていると、息子がそっと隣に来て、「パパとアナと、どっちが大切なのよ〜」と言いました。なぜかオネエ風に、でもすごく真剣に。アナ?…ああ、穴。「アナよりさ、パパの方が大事でしょ?だからさ、怒んないでさ」と、懸命に言う。これを夫に言ったら、どんなに感激するだろう、と思いました。もちろん悔しいから教えてあげてませんが。

 息子は、おそらくこの先中学でも高校でも、その先の人生の中でも、みんなについていくのに必死、もしくは、ちょっとついていけない、もしくは、みんなと同じゴールを目指さない、という立ち位置になるのかなと想像します。もちろん、末は博士か大臣か(古い?)、みたいな子どもを育てる喜びというのは想像に余りあるものですが、でも、ミソっかすで、ちょっとバカにもされて、でもだからこそ、人の悪口を聞くと心が痛み、ちょっと辛い人の気持ちがわかる、息子のような人を、育て、一緒に暮らす喜びというのも悪くないなあ、と思います。なにしろ、ランドセルしょって学校行って、一日授業聞いて学童も行って、鍵なくさずに家に帰った、だけで、よくやった!テストで平均点取ったら、本人も親も万歳!(それで娘がキーッとなるのですが…。)

 
 反抗期に入った娘は、飛び立つ準備をしています。まだまだ当分一緒に暮らしていきますが、彼女の人生に、すこしずつ親の影が薄くなってきているのを感じます。その娘の横で、連絡帳が無い、学校に置いてきた、いや学童かも、とマンガのように焦っている息子を見ていると、当分そのまんまでいいよー、と、思えたりもするのです。思わなきゃやってられない、とも言えますが。

Posted at 2019年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

保健だより  2019年10月

Posted at 2019年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )