社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2019-05 の記事

ごたごた荘だより  2...

 木々の新緑が美しく、気持ちの良い季節がやってきました。
1年生も、学校生活に慣れ、友だちの名前も覚え楽しく通っているようで安心しました。
今月も作って遊べる物に挑戦します。

Posted at 2019年05月31日 13時54分10秒  /  コメント( 0 )

2019年5月のこんだて

Posted at 2019年05月01日 00時00分01秒  /  コメント( 0 )

2019年5月のひらがなこ...

Posted at 2019年05月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

おもちつき会がありました

 4月21日(日)に新入園児歓迎おもちつき会がありました。

少し汗ばむくらいの陽気になりましたが、風もなく、気持ちのいい青空の下、たくさんの方々にご参加いただき、みんなでつきたてのおもちを食べ、楽しい会になりました。

 おもちをついてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。





Posted at 2019年05月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

(2019年5月)    ...

  こんな仕事をしていると、自分の子育ては朝飯前、と思われたり、自分でもそうありたいと思ったり、します。しかし実際は、以前からこのコーナーをお読みくださっている皆様にはご承知の通り、ひっどいもんです。怒っても仕方ない、むしろ逆効果、もしくは全然聞いてない、のがわかっていても、止められず、自己嫌悪…反省…でもまた怒っちゃう…の無限ループ。

 「最後のとき(The last time)」という詩をご存じでしょうか。数年前からSNSの世界では広く話題になっていたとのことなので、もうとっくに読んだ、という方も多いのかもしれません。そういうのに疎いわたしは、ママ友に教わって初めて読み、そうだよなあ、と心から思ったので(そして著作権はないらしいので)載せさせて頂きます。子育てに疲れて心がぐったりしたとき、ちょっと読んで頂けますでしょうか。

「最後のとき(The Last Time)」

赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる
以前の自分に戻りたいと思うかもしれない 自由と時間があって 心配することなど何もなかったあの頃の自分に  今まで経験したことがないほどの徒労感 毎日毎日まったく同じ日々
ミルクを与えて背中をさすってやり おむつを替えては泣かれて ぐずられて嫌がられて 昼寝をしすぎてもしなくても心配で 終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない

だけど忘れないで……
すべてのことには、「最後のとき」があるということを
ご飯を食べさせてやるのはこれが最後、というときがやってくる
長い一日のあと子どもがあなたの膝で寝てしまう だけど眠っている子どもを抱くのはこれが最後
子どもを抱っこ紐で抱えて出かける だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後
夜はお風呂で髪を洗ってやる だけど明日からはもう一人でできると言われる
道を渡るときには手を握ってくる だけど手をつなぐのはこれが最後
夜中こっそり寝室にやってきてベッドにもぐりこんでくる だけどそんなふうに起こされるのはこれが最後
昼下がりに歌いながら手遊びをする だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後
学校まで送っていけば行ってきますのキスをしてくる だけど次の日からは一人でだいじょうぶと言われる
寝る前に本を読み聞かせて 汚れた顔をふいてやるのもこれが最後
子どもが両手を広げて あなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後

だけど「これが最後」ということはあなたには分からない
それがもう二度と起こらないのだと気付くころには すでに時は流れてしまっている
だから今、あなたの人生のこの瞬間にも たくさんの「最後」があることを忘れないで
もう二度とないのだと気付いてはじめて あと一日でいいから、あと一度きりでいいから、と切望するような  大切な「最後のとき」があることを


Posted at 2019年05月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

保健だより  2019年5月

Posted at 2019年05月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )