社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2018-10 の記事

ごたごた荘だより  2...

 1年生が10月最終日に“ごたごた荘秋まつり”をゆり組を招待して行いました。

お店は“魚つり・くじびき・わなげ”と3種類あり、担当になったお店の役割分担も自分たちで決めて楽しいおまつりにしてくれました。

今月は秋ならではの物を使って、いろいろ作ってみたいと思います。



Posted at 2018年10月25日 15時02分33秒  /  コメント( 0 )

ごたごた荘だより  2...

 今月は準備してきたごたごたまつりを行います。

 ここ数年、1年生が景品を作り、さかなつり・くじ引き・わなげなどお店をやり、ゆり組さんをお客様としてご招待します。

 1年生になって成長した姿をゆり組さんに見てもらい、小学校への期待を膨らませてもらえたら・・と思っています。

Posted at 2018年10月17日 14時54分26秒  /  コメント( 0 )

2018年10月のこんだて

Posted at 2018年10月01日 00時00分01秒  /  コメント( 0 )

2018年10月のひらがな...

Posted at 2018年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

ゆり組のお泊まり会が...

 9月14日(金)〜15日(土)の一泊二日で埼玉県越生町の『朝日のあたる家』(通称:「吉沢さんち」)に行ってきました。

朝から雨が降っていて、川遊びはできないかも・・・と半分覚悟を決めていましたが、ゆりさんのてるてる坊主の効果があったのか、ゆりさんの日頃の行いがよいためか、奇跡的に越生は雨が降っていませんでした。
曇り空ではありましたが、予定通りお昼ごはんは自分でパンを焼いて食べ、川遊びもできました。気温はあまり高くなかったものの、思いのほか水温は低くなかったようです。

カニ探しをしたり、川の中のブランコで遊んだりと、越生の豊かな自然の中で思いきり遊んできました。


Posted at 2018年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

保健だより  2018年10月

Posted at 2018年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

(2018年10月)    ...

   「ママはいいなあ、わたしは21世紀に閉じ込められてる」

 わたしが小さかった頃の話をしていたとき、小5の娘がふと言った言葉です。確かに1970年代生まれのわたしは、立派に(?)2つの世紀にまたがって人生を送っています。保護者の皆さまも、まあたいがい、そうですよね。それは実はたいしたことなんだと、そのとき思いました。2006年生まれの娘にとって、世紀を超えて生きているというのは、それだけでちょっとした偉人のようです。

「長生きして95歳を越えなさいよ、そしたらドラえもんの22世紀よ!」
と、娘に言いながら、あらー、わたしはこの子が死ぬとき、そばにいないんだなあ、と思いました。当たり前。でもそのとき生まれて初めて、長ーく生きたい、と、思いました。わたし自身が死にたくない、というわけではなく、ただ、我が子が死ぬときそばにいてやりたい、と。だってこの子は死ぬのが初めてなんだから、怖い思いするだろう、と。今自分で書きながら、それこそ怖い、と思いますが、でも真剣に。

子どもはいずれ大人になり、巣立っていく。そうなってもらわなきゃ困る、のですが、でもわたしの心の一部は、ずっと子どもたちにまとわりつく気がします。子離れできない親になるつもりはないけれど、でも、元気でいるか、ちゃんと食べているか、周りにいじわるな人はいないか、…彼らが大人になって、結婚したければして、白髪になって、それでも。わたしは、子どもたちが元気でいるか、バカみたいにずっとずっと気に掛けて、生きていくのだと思います。

 そして彼らが、死ぬとき。家族や友だちに囲まれて、幸せに死んでいってくれれば良いな。一人で死んでも良いけれど、あー楽しい人生だった、この世界に生まれてきて良かった、って、思って死んでくれれば良いな。そしてそのときできることならわたしも、カラダは無いけどそばにいて、大丈夫だよ怖くないよ、あんなに小さかったのに大きくなったね、ここまでよく頑張って生きてきたね、って言いたいなあ、と。自分がどう死ぬかなんて、まだろくに考えてもいませんが、子どもたちについては、そう思いを馳せる。親って恐ろしい生き物だなあ、と思います。

 そして、のしお保育園にいる子どもたちには、保護者の皆さま以外にも、そういう生き物が付いています。担任たちと、その人の担当の子について喋るとき、そう思います。彼女たちは皆さんのお子さんを、全身で受け止め、それぞれの個性と取っ組み合い、持てる力を振り絞って、かわいがっています。毎日疲れ果てる仕事ですが、心底かわいいから、頑張っています。彼女たちが担当児の人生に寄り添えるのは長くて6歳まで、ですが、子どもたちのその先の人生もずっと、気に掛け続けます。保育士というのは、そういう人たちです。

 今のしおにいる子たちは、現状の平均年齢で言えば、世紀を超えて生きていきます。担任たちは、世紀を超えて、子どもたちの人生を応援し続けるでしょう。

Posted at 2018年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )