社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2016-09 の記事

キッチン通信  20...

 去年度までは、キッチンのスタッフが毎日交代で(実はじゃんけんで決めていたそう)小さな紙に「キッチン通信」を書いて、給食とおやつのサンプルケースの隣にちょこんと置いてくれていました。
その日の食材の産地や、メニューにまつわる小話、作って食べてみての感想(主に自画自賛、いえ本当においしいんですが)など、お迎えに来た保護者の方々に喜んで読んでいただけるよう、毎日頭をしぼっていました。

 それはそれでとても良かったのですが、さらに良いものを目指して(決して毎日書くことに飽きたわけではありません!)今年度からリニューアルしました。
毎日の食材産地はホワイトボードに書き出すことにして、月に1回、丁寧な絵を添えた「通信」を作成しています。
カラー印刷して、在園のご家庭に配布しているのですが、とっても素敵なので、ホームページでもあげてみることにしました。
キッチンスタッフが毎月わいわい言いながら、切磋琢磨して作り上げている一枚です。(特に「今月の野菜」の色ツヤにかける情熱!)
どうぞご覧ください。

※いつもここに出ている「キッチンだより」は、毎月の園だより「えがお」に載せている、キッチンからの記事です。今後は毎月、キッチン通信も合わせて更新していく予定です。











Posted at 2016年09月26日 08時54分38秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2016...


バイタルサイン(生命兆候)とは?

生体から観察できる意識、呼吸、体温、血圧、脈拍などのことで、生命体から発せられるさまざまな信号の総称です。
体温は初めて医療機器(体温計)を用いて測定されたバイタルサインであり、その起源は17世紀のサンクトリウスによる体温計の発明に遡ります。以降体温は我々の健康状態を知るうえで重要なバイタルサインとして位置づけられています。

★恒温性について
我々人間を含めたすべての動物は、体のさまざまな状態、たとえば血圧や血糖値、代謝などを一定の状態(ホメオスタシスと呼びます)に保つ仕組みを持っています。
体温に関しても、恒温動物である哺乳類や鳥類はその値を一定に保つ仕組みが発達しており、発熱や運動などの影響を除けばほぼ一定の値を示します。
特にヒトは動物の中でも優れた体温調節能力を持っています。すなわち、体温がいつもの値(平熱)から逸脱することは、体が何らかの変化を来していることを示唆していると考えられます。

★平熱について
 体温は、正確には体の深部臓器(脳や心臓、肝臓、腎臓)の温度のことを示します(深部体温)。この温度は非常に重要で、臓器の機能を大きく左右します。健康な成人における深部体温は、ほとんど個人差がないと報告されています。一方、手足などの温度は深部臓器の温度を一定に保つために大きく変化します。
 健康状態を知るためには深部体温を測定することが理想ですが、現実は難しく体表から測定できる腋窩(わきの下)、舌下などで代用されます。
 正確に測った自分の普段の腋窩温(一般に平熱と呼ぶもの)を知っておくことはとても重要です。平熱から逸脱している時は、体に何らかの変化が起こっているのだと知ることができます。


★体温の変化と異常

 健康な状態でも体温は変化します。急激におこるものは運動です。運動中筋肉は熱を発するため、血液が温められ全身に送られます。また過度なストレスがかかっても体温は上昇します。食事特に高たんぱくや油の多いものをとった時も体温は上昇します。
 長期的な変化としては日内リズムがあげられます。ヒトでは朝方が低く、夕方に高くなる一定のリズムを繰り返しています。個人差はありますが、およそ0.5℃くらいの変化が観察されます。
 体温測定が、もっとも行われる場面は発熱時でしょう。発熱はウイルスや細菌の侵入も含めた、体にとって異物に対する防御(免疫)反応の一つです。基本的に血液、あるいは臓器の温度を上昇させて免疫反応の効率を上げるためだと考えられています。すなわち発熱は異常ではなく、正常な体の反応だと考えられます。このため発熱に伴う、だるさ、嘔気、痛み、食欲不振などの症状が強くない限り、安易な解熱剤の使用は避けるべきです。どうしても解熱剤を使用した場合、24時間以内ではお子さんにとって十分な回復期間とは言えないため、その時間内での保育園への登園はお控え下さい。



Posted at 2016年09月23日 10時06分45秒  /  コメント( 0 )

ごたごた荘だより  ...

 夏休みも終わり、元気な子どもたちが戻ってきました。
夏休みのいろいろな経験を通して、落ち着きも見られ成長を感じました。

今月は、来月予定している“ごたごた秋まつり”の模擬店用の品物を作ります。
さて、どんなおまつりになるか、お楽しみに!

Posted at 2016年09月14日 16時36分00秒  /  コメント( 0 )

2016年9月のこんだて

Posted at 2016年09月05日 14時04分59秒  /  コメント( 0 )

2016年9月のひら...

Posted at 2016年09月05日 14時04分19秒  /  コメント( 0 )

(2016年9月)    ...

 この夏、親戚のこどもとおしゃべりしました。
 離れていて普段はなかなか会えないので、会うたびにびっくりするほど大きくなっています。初めて会った赤ちゃんのときは、すごい声で泣き続けていました。その家には初孫でしたので、おじいちゃんにおばあちゃん、おばちゃんにお母さん、みんなオロオロしていましたっけ。

 今回、その子も保育園の年中組。背も伸び、いっぱしの口をきく、なかなかの男の子になっていました。
「オレさー」と彼はちょっと真面目な口調でわたしに話してきました。「ほいくえんの〇〇ちゃん、にがてなんだ」「オレがいやなこというとお腹にパンチしてさ、ダレニモイウナっていうから」(自分が相手のあたまにくるようなこと先に言ったと自覚しているな)、「でもすごく痛いんだ、〇〇ちゃんは力が強いんだよ」。
「それと△△せんせい、こわいよ。わるいことすると手をぎゅーっとつかむ」(おっ、
これは仕事上聞き捨てならないな)「怒ってばかりいるから△△せんせい、こわいよ」。
「そうか、生まれて4年たつと悩みもでてくるんだね。せんせいは貴方よりずっと大きくて力が強いから腕をぎゅーとつかんだりしちゃいけないな。のしお保育園のセンセイたちはそういうことはしないよ。」と話しながら、彼の通う保育園でもこのことをちゃんと取り上げて職員皆で話し合ってほしいと強く思いました。
 
 次に会えるときは小学生になっているかもしれません。きっと悩みはもっと大きく複雑になっているでしょう。わたしにもう話してくれることはないかも。だから△△せんせいの「ぎゅー」については、保育園や保育士のありかたについて、もっと大人が考えてよ、と宿題を出された気持ちでおります。

Posted at 2016年09月05日 14時02分01秒  /  コメント( 0 )

キッチンだより  2...

 日中の日差しはまだまだ暑いですが、朝晩は少しずつ涼しさを感じられるようになってきました。秋が近づいてきていますね。
今月は秋の食材も取り入れながら、残暑でも食べやすい献立にしています。

 15日は十五夜です。おやつにお月見団子に見立てたお団子や(豆腐を加えて食べやすくしてあります)お彼岸におはぎを入れました。食べる事で季節を感じ、また昔ながらの行事も大切にし、子ども達に伝えていきたいですね。              (Y)



Posted at 2016年09月05日 11時43分35秒  /  コメント( 0 )