社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2015-12 の記事

ごたごた荘だより  ...

 2015年もあとわずかになりました。
元気な子どもたちと過ごすと、時の経つのが早く感じます。

時々、子どもたちの
「あ〜保育園に戻りたいな〜」
こんな言葉が出るときは、学校行事で忙しい時と、保育園のお楽しみランチのメニューを見た時・・<笑>
本当に可愛らしい言葉です。

 2016年も楽しく過ごしたいと思います。
みなさん、良いお年をお迎えください!










Posted at 2015年12月28日 15時04分51秒  /  コメント( 0 )

クリスマス会をしました

 12月24日(木)に、どんぐり(ホール)でクリスマスを行いました。
毎年恒例の、ゆりさんのキャンドルサービスに続いて「あわてんぼうのサンタクロース」の歌と「赤鼻のトナカイ」の合奏を披露してくれました。
ゆりさんの弾むような歌声と、タンバリン・カスタネット・鈴の楽器の音に、つぼみ組かられんげ組の子どもたちまでみんな、体全体で楽しんでいました。

また、幼児担任を中心とした職員が、「森は生きている」の歌を披露しました。
子どもたちもよく知っている歌なので、一緒に楽しく歌いました。






Posted at 2015年12月28日 14時54分36秒  /  コメント( 0 )

(2016年1月)    ...

 今年も保育園に見学の方がたくさんみえました。赤ちゃんをしっかり抱いて、とても緊張した顔で園内を見て歩く方に「こんな小さいひとを保育園に預けるのは心配でしょう?」と声をかけると、どなたも正直に「はい」と言われます。
そりゃあそうですね、おうちで朝から晩まで一緒にいて、眠いのではないか、お腹がすいていないか、といつも気にかけていたわが子が、突然子どもたちがいっぱいいるホイクエンに毎日通うなんて、信じられないことですよね。

 今年の4月、つくしの部屋から聞こえるわが子の泣き叫ぶ声に「こうまでして仕事を・・」と涙を浮かべて立っていらしたUさん。先日「残業になりましたのでお迎え遅くなります」と電話があったので伝えに行くと、すっかり園に慣れたお子さんは「ウン」と言って遊びを続けていました。この8か月でたくましくなり、入園したてのママを求める悲痛な泣き顔はうそのよう。

 
 新聞に「共働きと愛情」という記事がありました。
引用しますと

 ─ 共働き世帯が増えているが、子どもがいる場合、後ろ髪引かれるような思いで
   働きに出ている父母もいることだろう。3歳ごろまでは母親が付きっきりで
   育てないと、子どもの発育に悪影響が及ぶという説もある(3歳児神話)。
 
   しかしデータで見ると、そのような関連は認められない。
   右図を見るならば、むしろ現実は逆ではないかとすら思われる。
   「親から愛されている」と感じている10代少年の割合だが、日本の値が他国に
   比して低いことはさておき、共働き群とその他の群で比較すると、前者の方が
   10ポイントも高いのである。

   大事なのは、接触時間の多寡ではあるまい。短時間での密なコミュニケーショ
   ン、親の背中・・・。
   子どもは、それをしっかりと見ている。─

                      日本教育新聞<数字が語る日本の教育>より




 表の棒の黒いのが両親ともフルタイム就業、色の薄いのが「その他」です。親から愛されていると感じている10代の割合が、フルタイム就業群が40%に対し、その他群は30%。子どもたちは、しっかり働きながら子どものことを大切に考えてくれる親の気持ちをわかっているのですね。

 しかし、米英独仏の肯定率が70%なのに対しあまりに低い日本、「さておき」できない気がします。

Posted at 2015年12月28日 13時57分37秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2016...

Posted at 2015年12月28日 13時54分25秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信 2016年1月

Posted at 2015年12月28日 12時15分19秒  /  コメント( 0 )

キッチンだより  2...

 寒い季節になるとパンを作りたくなるようで、去年の1月もパン作りにハマっていました。今回はシナモンロールです。数年作っていなかったので、作り方のコツを体に染み込ませようと11月から毎月おやつに登場です。おいしく作るためには生地作りが重要なのが判り、伸びる生地に練り上げると良い仕上がりになります。生地作りは難しいです。

焼きあがったあとアイシングをかけます。粉砂糖とレモン汁を混ぜて作るのですが、こども達にはシュワシュワした味に感じるようです。ムーミンママの料理本にシナモンロールが載っていて、映画「かもめ食堂」に登場するシナモンロールと同じ形なのですが、料理名は「往復ビンタ」!ヤンソンさん凄いです。そんなネーミング思いつきません。(H)





Posted at 2015年12月28日 12時02分31秒  /  コメント( 0 )

2015年11月のこ...

Posted at 2015年12月05日 10時37分37秒  /  コメント( 0 )

2015年12月のこ...



Posted at 2015年12月04日 11時40分14秒  /  コメント( 0 )

ゆり組が遠足に行って...

11月6日(金)に、ゆり組(年長)がバスに乗って羽村動物園に遠足に行ってきました。バスはお泊まり会の時と同じ。運転手さんも同じ方だったので、ゆり組の子ども達もうれしそうでした。

動物園では、青空の下キリンやペンギン、ニホンザルなどゆっくり見る事ができました。運転手さんもご自分でチケットを購入して、一緒にまわってくださり、みんな大喜びでした。






Posted at 2015年12月04日 11時12分34秒  /  コメント( 0 )

(2015年12月)   ...


 東京の東のはずれで育ち高校、大学は都心、ここ35年間はずーっと多摩北部に住んできました(秋津って多摩北部ですよね?)。大学を出てから3年間パリで暮らしました。もうはるか昔のことで、ノートルダム寺院が真っ黒だった時代です。「きれいなパリにしよう」という市の政策で、古い建築物が砂で洗われて白くなったのですが、私は黒いほうがよかった気がします。

 パリにいて大変にうらやましかったのは地震がないことでした。いいなあ、パリのひとは出かけるとき鍋を火にかけていけるのだ、と思いました。しょっちゅうグラグラ揺れている日本では考えられないことでしたから。

 そのパリに起こった金曜の夜のテロ。劇場やレストランで銃撃され130名余りの人が犠牲になりました。この事件のあと誰かが「もう今までのように外国に当たり前に行けなくなった」と言っていました。で気軽に旅行の計画をたてて実行していたのが、身の安全を先に考えてとなると・・・たしかにこれまでとは違ってきました。

 十年以上前の旅行のとき、スーパーのモノプリに入ったとたん「バッグを開けて」と言われてひどくびっくりしました。 まわりの買い物客たちは素直に中を見せています。 えっ、なんで?とうろたえる私に目つきの鋭い警備の男性がひとこと「テロ」。
VIPが高級車で乗り付けるお店ではなく、ごく庶民的なスーパーマーケットです。オペラ座の近くという場所のせいもあったのか。かなり前からパリはテロを警戒していて、それでも今回の事件は起こったのでした。

 クリスマスのシャンゼリゼやサントノレのイルミネーションはため息が出るほど素敵でした。しかしパリ市街から少し離れた郊外に立ち並ぶ公共住宅は周囲に何もなく、四角いアパートの壁は落書きだらけ、ため息が出るほどそっけなく、わびしいものでした。そこで育った移民の若者たちのひとりが金曜の事件の主犯だったと聞きました。

 二十代の前半に日本を出て外国で暮らした経験は、私にはとても貴重でした。いまの保育園のこどもたちが大きくなったとき、行きたい外国に行ける社会であってほしいと願っています。テロと空爆、この不条理の連鎖にどう向き合っていけばよいのでしょうか。

Posted at 2015年12月04日 10時36分11秒  /  コメント( 0 )

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