社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2015-11 の記事

ごたごた荘だより  ...

 秋もすっかり深まってきました。
小学校にも慣れ、新しくお友だちになった子の話、担任の先生の話など、毎回話題が尽きない子どもたちです。
 のしおに帰ってくると、「今日はなにつくるの?」「今度のごたごたは何日?」
楽しみにしている子どもたちの為にも、いろいろ工夫していきたいと思います。

 けがをする子も目立ちます。気を付けて下さいね!











Posted at 2015年11月06日 16時25分56秒  /  コメント( 0 )

おいもほりに行ってき...

 10月28日(水)、今年も東村山市秋津町の小俣さんの畑に、すみれ組・れんげ組・ゆり組でおいもほりに行って来ました。
今年は大きなおいもが多く、みんな力いっぱいおいもを引き抜き、両手に抱えて満面の笑みを浮かべていました。
今回のおいも掘りには姉妹園の豊玉第二保育園の年長さん(ひまわり組)も一緒に参加しました。
11月の献立に登場するのが楽しみです。





Posted at 2015年11月05日 11時13分24秒  /  コメント( 0 )

遠足に行ってきました

 10月23日(金)にすみれ組はちろりん村に、れんげ組は全生園に行ってきました。
行き慣れた場所ですが、お弁当を食べてくるという楽しみがあるため、いつも以上に、はずんで出かけていきました。
たくさん身体を動かして遊び、待ちに待ったお弁当。みんな、とてもうれしそうにほおばっていました。
つくしさん、たんぽぽさんも保育園でお弁当を食べました。

ゆり組は、今月遠足に行くため、今回は自分達でピザを作って食べました。
お弁当のご用意、ありがとうございました。




Posted at 2015年11月05日 11時08分25秒  /  コメント( 0 )

のしおぐるんぱがあり...

 10月11日(日)、清瀬市立清瀬第六小学校において、のしおぐるんぱを行いました。
子ども達の『ぐるんぱ、晴れますように』の願いが届かず、残念ながら、体育館での開催となりました。

 広い校庭と違い、多少狭くてご不便をおかけしたかと思いますが、みんなで楽しく身体を動かすことができました。

 大ツナ缶、小ツナ缶をかけたのしお恒例の綱引きは、体育館のため今回はお休みとし、大縄跳びに変更しました。タイミングを合わせて跳ぶのはなかなか難しそうでしたが、みんなで気持ちを合わせて跳ぶ大縄跳び、楽しかったですと後日感想をいただきました。迫力のある綱引きもいいですが、大縄跳びも定番にしてもいいかなと考えています。

 たくさんの方にご参加いただき、楽しいぐるんぱとなりました。ありがとうございました。





Posted at 2015年11月05日 11時05分58秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  20...

Posted at 2015年11月05日 11時02分12秒  /  コメント( 0 )

キッチンだより  2...

 10月の終わりはお芋ほりに行きましたね。収穫したその日はおやつにふかし芋にして食べました。甘みがありとても美味しいさつま芋です。いつもは紅あずまという品種ですが、今回は紅はるかという品種なのだそうです。紅あずまより甘みがある感じがしました。今月はそのさつま芋を使った料理をたくさん作ります。

 お昼ごはんに「鶏のリンゴソース焼き」を作ります。りんごのおいしい季節なので、きっとおいしいと思います。おやつでは「チョコチップスコーン」が久しぶりに登場です。食物アレルギーの子も安心して食べられるチョコレートを見つけたのでそれを使って作ります。(H)








Posted at 2015年11月05日 10時47分48秒  /  コメント( 0 )

(2015年11月)   ...

 来年の保育園入園を考えている方たちの見学が増えてきました。先日、4か月の赤ちゃんを抱いたお母さんを案内していたら「子どもって親の言うことをきくものですか?」と質問されました。「言うことはききません。親のしていることは、その通りします!」と私。本当にそうなのですから。
  
 昔は“吸い取り紙がインクを吸い取るように”と言ったものでしたが、いまはインクにペンを浸して書くことなんてないので、あの独特の形をしたインク吸い取り器(?)の底に貼った白い紙がじわーっとブルーに染まるのを見ることはありませんね。私も、父親が使うのを興味津々見ていただけで、実際にはそれを使うような生活をしたことがありません。いまはボールペンに頼って万年筆でさえめったに使いません。(いばることではないのですが。)

 小さな人が自分のまわりの人の話し方や動作を“吸い取る”能力ったら、恐ろしいほどです。ドキリとしたのでいまでもよく覚えているのですが(以前にもこのコーナーに書きました)、娘が私に絵本を読んでくれると言い出した時です。
寝るまえにベッドで「かばくん」「ぐりとぐら」など読むのが常でした。静かに聴きながら眠りに入るわが子と、毎日やさしく絵本をよみきかせる母(わたしです)・・と思っていたら
「おーい かばくん、マダネナイノ? 」
「すきならすきといってくれ モーネナサイ!」
「きょうはたのしいえんそくだ、ネナクチャダメヨ!」
いちいち合いの手がはいるではありませんか。まさに私の口調、ネナサイという時に顔をぐっと向けるのは私の姿そのもの。
 毎晩いくら「寝なさい」と連呼していても、娘は寝るどころか、その親のしぐさをしっかり身につけてしまいました。 きっと私自身がゆったりした気持ちで、余計なことを言わないで絵本を読んでいたら、娘ももっと早く寝つけただろうに、と今ごろ後悔しています。  
   
 保育園時代は親も「わかばマーク」の子育てですから、ブレーキを踏みすぎたり、思わぬ方向に行ってしまったり、いろいろありますよね。初心者の頼りない運転によくぞ我慢して、ついてきてくれたなあと、バアバになった今だから思えるのでしょう。昔はハンドルをつかまえているのに必死でした。

 お母さん、お父さん、私のように余計なことを言わずに、ご自分たちの一生懸命に進む姿を子どもたちに見せてあげてください。吸収力の強いいまだからこそ。

Posted at 2015年11月05日 10時20分13秒  /  コメント( 0 )