社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2015-10 の記事

ごたごた荘だより  ...

 朝晩、涼しくなりすっかり秋らしくなりました。
子どもたちは、運動会の話で盛り上がり、歌いながら踊る姿が見られました。
運動会はお天気になるといいですね。
 今月から季節を感じられるような内容を考えています。
色づいた葉、木の実etc.自然をたっぷり使います!





Posted at 2015年10月02日 11時21分02秒  /  コメント( 0 )

ゆり組のお泊り会があ...

 9月11日(金)〜12日(土)の一泊二日で、埼玉県越生町の「朝日のあたる家」(通称:「吉沢さんち」)に行ってきました。

 川での水遊びが楽しみのひとつですが、数日前からの大雨の影響で水量が多かったので、11日は川には入らず、沢ガニを探したり、ハンモックに揺られたりと、豊かな自然の中でのんびり遊びました。

 お昼には自分でパンを焼いて食べるのですが、今年はみんな焼くのがとっても上手で、一人も煙に涙することなく、最後まで自分でしっかり焼いていました。焼き立てパンをほおばる子どもたち、いい表情でした。

 土曜日は、水着に着替えて念願の川遊び。水が冷たかったので、川に入っている時間はわずかでしたが、みんな「川、楽しい〜!」と大満足でした。










【ゆり組 9月のクラスだより】

 9月、16人全員元気に越生にお泊りに行ってきました。

「パンを焼きたい!」
「川遊びしたい!」
「越生に行くぞー!」
と、気持ちが高まる一方で、降り続く雨…。涼しくて川遊びも心配でしたが、当日は一人ひとり作ったてるてる坊主と、れんげさん(年中クラス)からもらったてるてる坊主と、みんなの熱い思いが空に届き、お天気に恵まれました。

 バス車内では、自然と「赤い鳥っこ」「小さなハンス」などの大合唱に。到着する前に疲れてしまうのでは?というほど、見えるものすべてに大興奮でした。

 越生では、パン焼き、流しそうめん、ジンベエザメ(よく考えたらコバンザメでした)のボートに乗っての川流れなど、たっぷり楽しむことができました。
煙が目にしみて痛いな、まだ焼けないかな、ボートはちょっと怖いな…と、どきどきすることもありましたが、勇気を出して挑戦することができました。不安もあったでしょうが、お家の人との絆がしっかりあるからこそ、仲間と楽しく過ごせたのだと思います。

 ひと回りたくましくなった姿で、ご家族のもとに帰った子どもたち、とてもホッとしていましたね。子どもたちがこれから人とより仲良く繋がって生きていく為の力になるよう、この経験や自信を活かしていきたいと思います。

Posted at 2015年10月02日 09時39分21秒  /  コメント( 0 )

キッチンだより  2...

 過ごしやすい季節になりました。食欲の秋です。こどもたちはよく食べるだろうなと期待しています。

 調味料として塩こうじを使い始めて1年くらいになります。すっかり馴染んでおいしい料理になっていますが、ひとつだけ思い通りにならない料理があるのです。夏の時期だけつくる「揚げなすのレモンマリネ」です。
初めて作ったときは鮮やかな紫色になったのですが、その後何度やっても鮮やかにならないのです。あれは偶然だったのか…
来年、なすのおいしい季節にチャレンジしてみます。(H)


9月17日 敬老お楽しみランチがありました


Posted at 2015年10月02日 09時09分26秒  /  コメント( 0 )

2015年10月のこ...

Posted at 2015年10月02日 09時07分26秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2015...

Posted at 2015年10月02日 09時06分35秒  /  コメント( 0 )

(2015年10月)   ...

 朝7時に自宅の固定電話が鳴りました。「越生の吉澤だけど、こっちにも大雨警報がでたんだよね。お泊りの日程、変えられないかな」。秋津の空も暗くて土砂降りです。ゆり組のお泊りはあと3日後、どうしたものでしょう。

 園で協議の結果とりなおし・・はできないので、越生からの帰りの時間を遅くし、土曜の午前中の川遊びに賭けることにしました。

 実はのしお保育園と同様に毎年吉沢さんの「朝日のあたる家」でお泊りをしている葛飾区の保育園が、今回は台風の直撃で二日間とも雨だったのだそうです。「来ても何にもできなかった」「日を変えられないかと言ったのに」吉澤さんは大雨続きの異常気象より、予定を変えなかった葛飾の園長さんのことをすごく怒っていました。

 せっかく越生に行くのだもの、こどもたちには<よしざわプライベート・リバー>でおもいきり遊ばせてあげたい。天気予報とにらめっこしながら(吉澤さんをなだめながら)、金曜はパン焼きを中心に陸で遊び、土曜日の午前中なら水量が減っているだろうから川に入る、と決めました。あとはてるてる坊主に祈るのみ。

 9月11日金曜の朝、碧く澄んだ空のもと、ゆり組16名全員そろって園の前からバスで出発。越辺(おっぺ)川はゴーゴーと音をたてて流れ、いつもだったらカニを探す岸辺まで水没していました。バスのなかで「たのしいー!」と叫んでいたこどもたちはパン焼きも流しそうめんもフルーツポンチも楽しみ、庭で走り回り、クジャクやチャボに話しかけ、夜8時には皆寝てしまいました。

 翌土曜日、晴れて気温が上がり、川の水は静かになりました。吉澤さんはじんべいサメの浮き袋を持って待ちかまえています。水着に着替えた子たちはひとりずつサメにつかまって川を下り、吉澤さんのロープに手繰られてサメに乗ったまま戻ってきました。こわかったです。写真を撮りながら、何かあったらどうしようとドキドキしました。担任たちが川の中でいつでも「つかまえ」られるようにしています。ここは川を熟知している吉澤さんに任せようと覚悟を決めました。
こどもたちはひとり残らずやってのけました。

帰ってきて積み木で再現したのが下の写真です。ロープを握っている吉澤さんとサメに乗るこども。川がキラキラ光っています。
皆は吉澤さんの想いをしっかり受けとめ挑戦しひと回りたくましくなって帰ってきました。
(ロープが帯みたいに太いのはそれだけたのもしく感じられたのでしょうね。)





Posted at 2015年10月02日 08時30分21秒  /  コメント( 0 )