社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2015-02 の記事

キッチンだより  201...

2月はいちごがよく登場しました。お楽しみランチではとてつもなく大きないちごが届き、こども達は大喜びでした。最近のいちごは大きな物になってきていて1パックに12〜15粒入ったフツーのサイズが少なくなっているのだそうです(八百屋さん談)

「いちごは採れ初め(1番果)は粒が大きく3月以降だんだん小さく(2番果・3番果)なっていく」と食材の本で読んだので、小さくなっていくのかな?と予想しながら3月もいちごを楽しみたいと考えています。

3月の献立は、ゆり組さんのリクエストメニューで構成しました。
今年はおやつにリクエストが多かったです。滅多に登場しないのですが、「魔法アイス」はとても人気があります。お楽しみに!(早川)





Posted at 2015年02月27日 16時28分07秒  /  コメント( 0 )

(2015年3月)    ...

                
 園だより「えがお」はもう今年度の最終号! 廊下のウオール・ポケットから「えがお」を取るのはこの号で最後、というゆり組の保護者のみなさん、長い間読んでいただき、ありがとうございました。

  実際には3月26日の卒園を祝う会まで1か月近くあるのですが、3月という月は誰にとっても忙しく、1月はイク、2月はニゲル、3月はサル、と言われるアッと言う間に去っていく月ですものね。

  父が保育園、母が幼稚園の園長という家庭に育った私(および妹弟)には3月はひどい月でした。母は身体がもともと丈夫ではなかたのですが、2月から3月にかけて体調を崩し入院になることがよくありました。私の都立高校受験の朝は父が送ってきてくれましたし、大学の合格発表のあと報告に行ったのも母の入院先だったと思います。こどもの立場のときは、母が家にいなくてもけっこう淡々と受けとめて受験に臨んだ(気がする)のですが、母はさぞ病院で心配だっただろうなと自分が親になってわかったことです。 
  

 忙しい年度末、読むとホッとして肩の力がぬけるような本があります。園の「さくら文庫」にもある「エーミールと三人のふたご」(エーリッヒ・ケストナー作・池田香代子訳・岩波少年文庫)です。主人公の男の子エーミールのおばあちゃんがステキなのです。特にその言葉づかいが。

「まだぜんぜん決まってなんかないったら、ないんだよ」

「はっきり言わなくちゃならないんだよったら、ならないんだよ! だれかが口にしたがらなかったら、だれかが大げさに言わなければならないの」

「・・とっても愛しているのに、相手を誤解していた。人生はそんなものだよったらそんなものだよ」。

くわしくはぜひ読んでみてください。

・・・こんなふうに、自分のよろこびのために役立つならしあわせです。けれどもほかのよろこびのために自分は哀しみを受け入れなければならないとしたら・・・この問いがエーミールに、母さんに、おばあさんに、そっとため息をつかせます。それぞれがたったひとりになったときに。エーミールはひとり心の中で思います。
「人生って、つらいときがあるもんだ」
・・・エーミールにとってはきびしいけれどこれしかないという助言をしてはげましてくれるおばあさんがいたのはほんとうにいいことでした。(本文より)

私は自分がおばあさんですので自分をはげまさなければなりません。
「年度末は疲れるものだよったら疲れるものだよ」
「だからよく寝て笑ってやっていくんだよったら、やっていくんだよ!」

Posted at 2015年02月27日 15時52分27秒  /  コメント( 0 )

文化的プレゼントあり...

2月20日(金)にどんぐりで、北島 愛子さんによるおりがみ劇場を見せていただきました。

今回の文化的プレゼントは観るだけではなく、折り紙の折り方を教えていただきながら、一緒に遊んだりしました。

つくしさん、たんぽぽさんも同じように折り紙をもらい、大人に折ってもらって出来上がった小人、ちょうちょなどを嬉しそうに手にしていました。
みんなで折り紙を折ったり、お話を聞かせていただいたりと楽しい時間を過ごすことができました。

素敵なプレゼントをありがとうございました。






Posted at 2015年02月27日 15時39分49秒  /  コメント( 0 )

お正月遊びの会があり...

(いまさらの更新でお恥ずかしいですが…)
1月11日(日)に園庭においてお正月遊びの会がありました。穏やかな冬晴れで、陽があたっている場所はぽかぽかと暖かく、気持ちの良い一日でした。

昨年度卒園した一年生も数人顔を見せてくれ、園庭でこま回しやけん玉やカルタなど、お正月ならではの遊びを、子どもも大人もみんなでのんびりと楽しみました。

夏まつりにもおいでいただいた、梅園にお住まいの酒井さんの手作りおもちゃコーナーでは、折り紙で作ったこまやお花をプレゼントして頂きました。火打石をもらった方もいたようです。

のしお特製七草雑炊、甘酒も大好評でした!

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。





Posted at 2015年02月27日 15時28分33秒  /  コメント( 0 )

クリスマス会がありました

(いまさらの更新でお恥ずかしいですが…)

12月24日(水)にどんぐりでクリスマス会を行いました。
 毎年恒例のゆりさんのキャンドルサービスに続いて『赤鼻のトナカイ』の合奏と『あわてんぼうのサンタクロース』の歌を披露してくれました。
リズミカルな楽器の音、ゆりさんの楽しそうな歌声に合わせて、つぼみ組かられんげ組の子どもたちまでみんな、体全体で楽しんでいました。
また、幼児の担任がハンドベルで『クリスマスメドレー』を披露しました。
ハンドベルの澄んだ音色にじっと耳を傾け、聴き入っていました。





Posted at 2015年02月27日 15時17分37秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2015...

Posted at 2015年02月27日 14時51分54秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2015...

Posted at 2015年02月27日 14時51分10秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2015...

Posted at 2015年02月27日 14時48分45秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2014...

Posted at 2015年02月27日 14時43分29秒  /  コメント( 0 )

(2015年2月)    ...

  西武線秋津駅の踏切近く、もと時計屋さんだったところに金色のスフィンクスが突如出現! 
皆はびっくりしていても、私は落ち着いていました。管理栄養士のHさんから聞いていたからです。

 Hさんは去年、新秋津駅近くの立ち飲みのお店の前に「アラブ料理テイクアウトできます」という看板を見かけ(純日本風居酒屋とアラブ料理のシュールな組み合わせに、たじろぐような方ではありません)、買って食べてみたら美味しかった、と話してくれました。
作り手のエジプト人のご主人と日本人の奥さんとの間に、冬にはこどもが生まれること、奥さんの実家の居酒屋さんに惣菜を置くだけでは、本当のエジプト料理を味わってもらえないので、駅の近くに独立した店舗を出す予定、ということなどHさんから聞きました。

  年が明けてこの1月、ひっそりと(Hさんも知らないうち)「エジプト料理スフィンクス」が開店。お昼に訪ねてみると、店内はエジプトの装飾品、エジプトの音楽、と秋津にいるとは思えない空気が流れています。目のパチッとした女の赤ちゃんを抱いた奥さんが、私たちを迎えてくれました。

「何か月ですか?」

「もうすぐ3か月です。保育園に申し込んでいるんですが、でも心配で・・」

 聞いていくと、保育士にこどもが虐待されるテレビ報道を見て怖くなった、というのです。私のほうが驚いてしまい、認可を受けた保育園でそのようなことがあるとは考えられないけれど、実際に自分の目で見て、しっかり保育園を選ぶことが大事だと思う、と話しました。
  
 
 その時は知らなかったのですが、韓国の保育園で給食(のキムチだったと思います)を残したことに怒って、保育士が4歳の女の子を平手打ちにし、こどもの身体がポーンと後ろにふき飛んだ映像がインターネットで繰り返し流されていたのですね。夜パソコンで見て、震え上がりました。

 「こども達が毎日来たくてたまらない保育園」でありたいと願っているのしお保育園としては、こんなビデオが世界中に流されていて、初めてのこどもを保育園に預けようとしている両親が不安にかられている状況が残念でなりません。

 またお店に行ったとき「保育園ていいですねえ、安心しました」と言ってもらえたら(他市在住なので「のしお」に入園はナイのですけれど)、美味しいエジプト料理がますます美味しくなることでしょう。力士の大砂嵐(時々顔を見せるそう)にも逢えたらうれしいな、と思いながら4月を待っています。

Posted at 2015年02月27日 14時42分40秒  /  コメント( 0 )

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