社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
メインメニュー
2014-04 の記事

2014年4月のこんだて

Posted at 2014年04月13日 14時41分00秒  /  コメント( 0 )

(2014年4月)    ...

  保育園の卒園を祝う会の前日3月25日のお昼、玄関にブレザー姿の女子が並んでいました。
 卒園生が六小の卒業式のあと、家に帰る前に園に寄ってくれたのです。

6年前の3月26日(のしお保育園はずっとこの日を卒園の日としています。)「どんぐり」で証書を受け取り「大きくなったら○○になります」と言って卒園していった人たちが、すっかり大きくなっていました。担任だったYさんも加わって、保育園時代のこと、来なかった男子のこと、部活のことなど話がはずみました。ちっちゃい時の面影はそのままに、さすが中学生になるだけあって、みんなしっかりしていて6年間という歳月を感じました。Y保育士もこの間に毎年一緒に富士山に登っていた仲の良いお父さんが亡くなり、赤ちゃんがうまれて、お母さんになりました。そして卒園式の準備もたけなわになってきた午後3時、こんどは四小の男子と女子が卒業報告に来てくれました。六小グループが来たことを告げると「会いたかったなー」と残念がっていました。

男子ひとりでも女子と一緒に来てくれたKくん、雷が大嫌いで、年長になってもゴロっと鳴ると泣きだしていたのが「もうだいじょうぶ」と。それはよかったのですが、4人のうちひとりの女子の顔がどうしてもわかりません。もし豊玉第二保育園の園長をしている原口さんだったら、すぐに名前が出るはずなのに。なにしろ6歳で九州に引っ越していったS.Tくんが15年ぶりに訪ねてきたとき(突然ニット帽を目深にかぶって事務室の窓をコンコンとたたいた)、即座に「S.Tくんよね?!」とフルネームで叫んだ方ですから。でも、そのひとはのしおの卒園生ではなく幼稚園出身で、3人についてきたのだとわかり、ほっとしました。

翌日3月26日はよい天気の暖かい日で、ゆり組16人全員に卒園証書を渡すことができました。
今年は、大きくなったらパイロットになりたいひとがたくさんいましたが、まずは6年後に元気にそろって保育園に来てほしいと願っています。


 

Posted at 2014年04月01日 14時22分04秒  /  コメント( 0 )

卒園を祝う会がありました

3月26日(水)に、どんぐり(ホール)で16人のゆり組さんの卒園を祝う会を行いました。
二部構成の卒園を祝う会。一部はすみれ組(年少)、れんげ組(年中)の子どもたちが参加し、二部にはつぼみ組(0歳)、つくし組(1歳)、たんぽぽ組(2歳)も加わって、在園児みんなでお祝いをしました。
純子さんから手渡された卒園証書をその場で高々と掲げ、“大きくなったらなりたいもの”を発表してくれるのがのしお恒例です。みんな自信に満ちた表情で、堂々と披露してくれました。
また、保護者の方々より記念品として壁掛け時計を頂きました。



Posted at 2014年04月01日 11時01分46秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2014...

Posted at 2014年04月01日 10時34分09秒  /  コメント( 0 )