社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2014-02 の記事

ごたごた荘だより  ...

 あけましておめでとうございます。
新年を迎え、子どもたちの「あけましておめでとうございます」の
元気な声でスタートしたごたごた荘。
今月は、お正月遊びとしてコマ作り、かるた作りをしました。
かるたの読み札に、「のしおは楽しい保育園」「保育園のみんなは友だち」
など考えてくれた子どもたちに、感激しました。

今年もたくさんあそびましょう!

Posted at 2014年02月10日 10時58分35秒  /  コメント( 0 )

2014年2月 キッ...

 最近ノロウイルスによる食中毒のニュースが多いですね。今まで食中毒を起こしたことはありませんが、事故の状況をよく分析して安全な食事作りを心掛けていこうと、キッチンスタッフで毎日話しています。
 一番は手をよく洗うこと、次に十分に加熱することです。調理中や盛り付けのときに使い捨ての手袋を使用しますが、手洗いが十分でないと事故につながってしまうのですね。
 もうひとつ大事なことは、保菌者にならないことです。家で焼肉をするときは、生肉を取るときの箸と食べるときの箸は別のもにする、牡蠣などの二枚貝はよく火を通して食べるようにしています。
 このようなことに気を付け、安全でおいしい食事を作っていきます。
(早川)




Posted at 2014年02月10日 10時43分16秒  /  コメント( 0 )

お正月遊びの会があり...

 1月12日(日)に園庭においてお正月遊びの会がありました。風もなく穏やかな冬晴れで、 陽のあたっている場所は暖かく、気持ちの良い一日でした。
昨年度卒園した一年生も参加し、園庭でこま回しやカルタなど、お正月ならではの遊びをみんなでのんびりと楽しみました。
 梅園にお住まいの酒井さんの手作りおもちゃコーナーでは、折り紙で作ったこまやお花をプレゼントしていただきました。
 のしお特製七草雑炊(カニのカタマリが入っていたら大当たり)、甘酒でも体の中からぽかぽか暖めることができたのではないでしょうか。
 たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。






Posted at 2014年02月06日 16時01分15秒  /  コメント( 0 )

(2014年2月)    ...

  園の事務室の前の廊下で、お迎えに来たおばあちゃん(この呼び方もむずかしいですねえ。わたしも孫を保育園に迎えに行って「おばあちゃん」と呼ばれると、一瞬、誰のこと?と思いますもの。ひとが年齢についてきちんと自覚するのは本当に難しい)に、園児が言い聞かせられていました。「 〜さんじゃないでしょ。教えてもらっているんだから先生ってよばなきゃダメでしょ」

  すみません、わたし達が「さん」で呼んでもらっているので、お孫さんのせいじゃないんです、と、よほど出ていこうかと思いました。ちょうど先月号の園だよりで「さん」でよいのか、書いたばかりの時でした。

あれから考え続けてきて、先に申し上げますと、まだ結論は出ていません。でも、いくつか大事なことを確認できました。

 それは、まず職員同士がお互いに「先生」と呼び合うのはおかしい、ということ。のしお保育園が1981年4月に開園したときに「さん」で呼ぼうと園長が呼びかけたのですが、なかなか浸透せず(年上のひとには「先生」、若い職員には「さん」と呼び分けるなどフクザツなことにもなったり)、18年前に保護者の皆さんに(もちろん職員にも)「さんと呼んでください」とお願いの文書をだしました。以来「さん」は定着しています(と思います。)

 33年前のしお保育園ができたとき、私は<小さいけれどもひとりの人間としての権利をもった子ども>を大切にする園でありたいと思いました。そのことを常に心にとめておくために子どもからも「さん」で呼んでもらいたいと思ったのです。ただ、子どもたちは<社会的にはまだ未熟で弱者として保護されなければならない>存在です。大人と上下関係はないけれど、対等ではない・・・この矛盾というか、むずかしさをいつも感じながら来ました。

 のしお保育園は<ひとりの人間としての子どもを大切にする>と同時に、これから社会で生きていく子どもたちに、ありとあらゆることを伝え、教える場でもあります。その自覚はしっかり持たなければいけません。まだ考えることがたくさんありそうです。

Posted at 2014年02月06日 15時54分12秒  /  コメント( 0 )

2014年2月のこんだて

Posted at 2014年02月06日 15時44分28秒  /  コメント( 0 )