社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2014-01 の記事

かもさんだより 2014...

Posted at 2014年01月16日 09時35分55秒  /  コメント( 0 )

(2014年1月)    ...

何でも「赤毛のアン」からわたしは学んだのでした、ということは以前にも書きました。それに対し「わたしも」とコメントを頂いたりして、アン仲間は世界中にたくさんいるのだと知りました。

アンは私が直接知り合ったひとで、父経由ではありません。「あしながおじさん」のヂルーシャ(ジュディ)・アボットは父を通して親しくなりましたが、はじめのうちは彼女の話のレベルについていけなくて、一時つきあいがなくなりました。その後、再会したら、すごく話が合うようになり、いまでは彼女の親友のサリー・マクブライトとも仲良しです。サリーが施設長をしている児童養護施設が火事になったときは、それはびっくりしました。

─もちろんアンもジュディ―も19世紀の方たちですので、おつきあいといっても本のうえのことで、「あしながおじさん」は父の本棚にありました。ほかの本は難しそうな字ばかり並んでいたのに「あしながおじさん」は面白い挿絵入りで、7,8歳だったわたしは椅子によじのぼって本を取り出し読み始めたのですが・・さっぱりわかりませんでした。(あの時の情けない、はがゆい気持ちは今でも覚えています。)

アンが男の子と間違えられて孤児院からプリンスエドワード島に来たのは11歳でした。わたしが「赤毛のアン」を初めて読んだのも11歳。父の本棚ではなく、学校の図書室で見つけました。そばかすという共通点(唯一の?)で結ばれているわたし達。もうそれからは暗記するほどアンの物語を読んできました。

実は、のしお保育園での「呼び方」について考えております。大人同士も、こども達が大人を呼ぶときも「〜さん」で、職名では呼ばず、現にこのコーナーだって「純子さん」です。それがよいのだと思ってきましたが、果たして本当によいのだろうか。呼び方が意味するものをもっときちんと考えなければ、と思ったとき「赤毛のアン」の一節が浮かんできました。孤児院に返されるのでなく家に置いてもらえることになって、アンがマリラにおばさんとよんでもいいか尋ねるところです。「わたしはあんたのおばさんではない」から「みんなのようにマリラと呼んでおくれ」。アンは抵抗を感じながらも従います。(続) ─来月また続きを書くことにいたします。よく考えておきます。

Posted at 2014年01月10日 09時56分47秒  /  コメント( 0 )

2014年1月のこんだて

Posted at 2014年01月10日 09時55分36秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2014...

Posted at 2014年01月10日 09時54分40秒  /  コメント( 0 )

クリスマス会をしました

12月24日(火)にどんぐりでクリスマス会を行いました。
毎年恒例のゆりさんのキャンドルサービスに続いて『森は生きている』の歌と、『赤鼻のトナカイ』の合奏を披露してくれました。
リズミカルな楽器の音に、気持ちも弾んだようでつぼみ組かられんげ組までの子どもたちも体全体で楽しんでいました。
また、幼児の担任とフリー保育士によるハンドベル『星に願いを』の音色にも、じっと耳を澄ましていました。




Posted at 2014年01月10日 09時39分31秒  /  コメント( 0 )