社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2013-09 の記事

ほけんだより  2013...

Posted at 2013年09月19日 16時28分19秒  /  コメント( 0 )

(2013年9月)    ...

 すみれ、れんげ、ゆり幼児3クラスの連絡帳入れが、それぞれのクラスカラーの素敵な篭になりました。といっても朝夕保育士が受け取り、お渡しするので、新装なった連絡帳入れを保護者の方にしみじみ見て頂く機会はあまりないのですが。

担任は、たっぷりしたサイズの、重くても大丈夫なように底が補強されている篭の取っ手を持って、保育室と「どんぐり」や「はらっぱ」をさっそうと(?)往復しております。

この連絡帳入れを作ってくれたのは卒園生の奈々子さんです。

今年の5月、野塩郵便局に行ったとき偶然手にしたタウン誌<ほのぼのマイタウン>に、若き漆工芸家として奈々子さんの記事が載っていました。彼女が練馬に工房を持って、工芸家として漆をはじめいろいろな素材で作品を作っていることを知り「あの奈々ちゃんが!」と驚いたり喜んだりしました。それから手紙と作品展の案内状が送られてきて、32年前の奈々ちゃんを知っている原口さん(現・練馬の委託園の園長)とふたりで四谷まで行ってきました。

展示されているカラフルなたくさんの篭のなかに立っている奈々子さんは、すっかり大人になって(そりゃそうですね。1981年にのしお保育園が開園したとき2歳だったのですから)、でも面影は昔のまま。「小中の義務教育はきつい感じがしたけれど保育園ののびのびした雰囲気は今のわたしの栄養になってます」と言ってくれました。(卒園したひとのそういう言葉がわたしの栄養になってまだなんとか続けていられます、ありがとう!)

そんな訳で、ほんとは漆で作ってほしかったけれど漆では青・赤・緑のクラスカラーが出ないのと、たいへんにオタカくなるので、クラフト・テープを編んで色を塗った特製連絡帳入れを奈々子さんに作ってもらいました。新しい篭の中にはいる連絡帳が、これからも園と家庭をしっかりつなげてくれますように・・。

Posted at 2013年09月19日 16時23分09秒  /  コメント( 0 )

かもさんだより  201...

 暑い暑い8月でした。わたしの住む府中では、雨と風で視界がさえぎられ雷鳴がとどろき、外には立っていられないような夕立が2回ありました。その荒々しさは生まれて初めて体験するものでした。気候が変わってきているのですね。地球が怒っていると感じました。

子どもたちが大人になったとき、水や空気は清らかだろうか。
川に魚は泳いでいるだろうか。と不安になります。
まだ間に合うのなら、地球を汚さない暮らしを、そして自然や人を愛せる人に子どもたちが育ってくれると嬉しい。子どもたちの、そしてまたその子どもたちの未来のために。

そんなことを思った夏でした。でも秋の虫がなき始め、もうすぐ彼岸花も咲くでしょう。
地球は大きい。人知を超えている。だから、ちゃんと見届けようと思うのです。

Posted at 2013年09月08日 08時23分22秒  /  コメント( 0 )

2013年9月  キ...


☆8月から9月は台風のシーズンですが、今年は台風の話をあまり聞きません。
 例年この季節は天候が荒れるので、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜が被害を
 受け、収穫できなくなります。そんな理由で若干食材の変更があるかもしれません。

☆9月は夏から秋に変わる頃、さんまの料理や、下旬には栗・里芋を使った料理を作る
 予定です。栗は収穫の時期が短いので、計画どおりにおいしいものが仕入れられる
 かどうか、ドキドキしています。



Posted at 2013年09月01日 16時30分26秒  /  コメント( 0 )

2013年9月のこんだて

Posted at 2013年09月01日 11時56分19秒  /  コメント( 0 )