社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2013-07 の記事

2013年7月  キ...


☆梅雨の季節です。6月はあまり雨が降らなかったので、農産品は
 育ちがわるかったようです。近くの畑の大根を楽しみにしていましたが、
 2回しか使えませんでした。大根の葉を何より楽しみにしていたので残念です。

☆夏においしい野菜たちは、薬膳から言うと陰の食材で体を冷やす働きが
 あります。食事を取りながら食材の力で体を冷やせるなんて不思議では
 ありませんか。たくさん食べましょう。
(早川)







Posted at 2013年07月09日 15時15分47秒  /  コメント( 0 )

〜インタビューコーナー〜

〜看護師の鈴木さんに聞きました〜


Q.夏はアセモができたり肌のトラブルが多く気を使います。
  気を付ける点はありますか。

A.幼い子は汗腺や皮膚の働きが未発達なので、どうしてもトラブルが増えますね。
  汗をかいて、ホコリや皮脂などで汗腺がつまってしまうとアセモになってしまいます。
  また鼻の粘膜にはトビヒの原因となる黄色ブドウ球菌がいます。
  鼻をさわった手で傷ついた肌をさわるとトビヒになることが多いですね。

  虫さされをかきつぶさないこと、
  爪を切り手を清潔に保つこと、
  汗をかいたらシャワーを浴び肌全体を気持ち良く保つこと

  などが予防につながるでしょう。

  汗をかくこと自体は熱中症の予防にもつながり、とても大切なことです。
  たくさん汗をかいて遊んで、そして清潔に。お昼寝のときは少し涼しくして、
  ゆっくり休んでください。

Posted at 2013年07月09日 13時38分27秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2013...

絵本との出逢いはしあわせです。“あーいい絵本”と鳥肌が立つような出逢いが、ときどきあります。
先日は、片山令子と片山健の『とくんとくん』。図書館でたまたま手にした本でした。いい本に出逢うしあわせは、何日か持続してくれます。炭酸がぬけていくように、そのしあわせもいつの間にか消えてしまい、いつもの日々がやってくるのですが、それでも我ながらなんて安あがりなしあわせ。こんなことでしあわせになれるなんてしあわせと思ってしまいます。
絵本が好きで、絵本でしあわせをつかめる子になってほしいナと我が子をみながら思います。


『とくんとくん』片山令子 (著),・片山健 (イラスト) ,ランドセルブックス


Posted at 2013年07月09日 11時57分18秒  /  コメント( 0 )

ごたごた荘だより  ...

 早いもので、もうすぐ夏休みになりますね。
子どもたちも、「シャトルランどうだった?」「明日、水泳の着替え練習があるんだよ!」
「4小はどうするの?」など、会話もしっかり小学生です。
おやつの時は、「麦茶入れます」「ナフキン配る!」と自分から率先してお手伝いをする姿も見られ、成長を感じられるこの頃です。
 夏休み中、ごたごた荘はお休みになります。
夏休みは、暑さに負けず元気に過ごして下さい。9月にまた元気な顔を見せてくださいね。

Posted at 2013年07月08日 16時51分51秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2013...

Posted at 2013年07月08日 14時40分37秒  /  コメント( 0 )

2013年7月のこんだて

Posted at 2013年07月08日 14時31分30秒  /  コメント( 0 )

育ちました

園庭で育てたじゃがいもを、れんげとゆりで収穫しました。
7月4日、お昼のカレーに入れて食べたらとてもおいしかったです!



Posted at 2013年07月08日 13時56分40秒  /  コメント( 0 )

歯科検診がありました

 6月3日(月)、歯科検診を行いました。
開園以来33年間お世話になっている、嘱託医の森田勇太郎先生に、みんなの歯をよーく診て頂きました。



Posted at 2013年07月08日 13時50分31秒  /  コメント( 0 )

(2013年7月)    ...

 「えがお」先月号で書きました「アンネのバラ」は、やはり抽選にもれてしまいました。いっしょに申し込んだ豊玉第二保育園は当選して、いまバラに詳しい保護者の方やこども達に守られ園庭で凛と咲いているそうです。くじ運というのはどうにもならないものですねえ。
宝くじも「買わなければ当たらない」から、とにかく3億円でなくともいい、3億では金銭感覚がマヒして生活が狂ってしまいそうなので、3千万、いや3百万がちょうどいいかな、当たったら・・・と考えているうち、わたしのくじ運の悪さでは宝くじ代をどぶに捨てるようなものだから買うのはやめよう、となります。買わないから、いつまでたっても当たりません。

アメリカで宝くじの高額当選者のその後の追跡をしたら、ほぼ全員が人生が狂ってしまい、悲惨なことになっていた、と聞きました。そーだろー、そーだろー、あぶく銭は身につかないのよ。くじ運の悪さが救われた気がして、ちょっとホッとします。でも3百万円はほしいなあ。

などと思う頭に喝を入れられた本があります。『電気代500円。贅沢な毎日』(アズマカナコ・阪急コミュニケーションズ)です。なにしろ夫婦に小さな子ども二人が東京郊外の一戸建てに住んで月の電気代が500円! 読む前はさぞ極端な本かと思っていましたが、いやどうして、日々の暮らし・子育てについてまっとうで、勉強になる内容でした。
<子育てにお金をかければ、その分立派な大人になるかというと、そういうわけでもありません。子どもは敏感で「どれだけ手をかけてもらったのか」を感じるものです。お金を否定するわけではありませんが、お金をかけるより手間をかけてあげたいのです。><勉強や英会話よりも大切なのは自分で生きる力です。>・・・本当にそうですね。さくら文庫に入れておきますので、ぜひ皆さん読んでください。

カナコさんは<余分なお金が連れてくるのは贅沢さではありません。悩みや心配を連れてくるんです。>と言っています。わたし、やっぱり(うーん)、3百万円は要りません!

Posted at 2013年07月08日 13時49分31秒  /  コメント( 0 )