社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2013-04 の記事

ごたごた荘だより  ...

 先日、今年度第1回目のごたごた荘を行いました。
2週間ほど前は、ゆり組さんだった子どもたちがピカピカのランドセルを背負って
「ただいま〜」
元気な声で帰ってきました。
久しぶりに会えた友だちに、「六小の校歌歌ってあげる!」「先生は女の先生?」など話もつきません。男の子も女の子も一緒にゲームを楽しんでいました。
 進級した2、3年生に会えるのは月に1度になりますが、季節を感じられるような事をたくさん考えていますので、また、1年間よろしくお願い致します。(S)

Posted at 2013年04月16日 15時37分16秒  /  コメント( 0 )

(2013年4月)    ...

 電話をもらったときから予感があったのですが、お母さんといっしょに玄関を入ってきたときのTくんの嬉しそうな顔を見てわかりました、志望高校に合格したんだな、と。Tくんは合格発表を見たその足で来てくれました。K應志木高校に受かって、大学では法学部に進みたいそうです。すっかり大きくなって、隣にならんだ元担任のJさんがちいさく見えます。

面接のとき、試験官の先生から「合格したら何をしますか?」ときかれて、Tくんは「保育園にあいさつに行きます」と答えたそうです。 そう答えたTくんも、合格にした学校も、なんて素敵なのでしょう! 私はK應のファンになりました。

3月22日、姉妹園の豊玉第二保育園の年長クラスが「のしお」にやってきて、ポニーと一緒に空堀川へ散歩に出ようとしていたときです。卒園生Yくんがおばあちゃんと一緒に現れました。この1年浪人生活をするのが決まった報告と、どうしてもW田大学に入るのだ、という決意表明に。 前の日の夜に「保育園に一緒にいこう」と電話があったんですよ、とおばあちゃんは自分の2倍くらいの背丈になったYくんを見上げてニコニコしています。私も、もう18年も前のことになるのですねえ、つぼみ組に入園が決まったYくんのことが心配で長文のお手紙をいただいたのは・・・とお話ししました。

合格の報告を聞くのは、とてもうれしいことです。浪人が決まったと報告に来てくれるのは、保育園としてはすごくうれしい、です。人生の節目のところで思い出してくれて、ありがとうYくん。この1年しっかり勉強して、来春の朗報を待っていますよ!

Posted at 2013年04月10日 16時28分50秒  /  コメント( 0 )

2013年4月  キ...

 暖かい日が少しずつ増え、春らしくなってきましたね。朝ごはんをしっかり食べて、元気に過ごしましょう。
保育園では、季節の旬の食材を取り入れた和食中心の食事です。4月は、「筍」「グリーンピース」「アスパラガス」などがおいしくなります。
春先だけに出回る「生」の筍は、水煮筍とは味も香りも違います。筍は成長が早く、地上に出てから一旬(10日)で竹になるので、「筍」と書くそうです。春の野菜はほろ苦いものもありますが、いろいろな食材や料理に出会い、好きなもの、食べられるようになるものがたくさん増えたら嬉しいです。

 毎日、食事の見本とキッチンからのおたよりを玄関近くに展示しています。是非ご覧ください。

※食材の都合により、献立を変更する場合がありますのでご了承ください。

Posted at 2013年04月10日 16時22分50秒  /  コメント( 0 )

卒園を祝う会がありました

 3月26日(火)に、どんぐり(ホール)で18人のゆり組さんの卒園を祝う会を行いました。
二部構成の卒園を祝う会。一部はすみれ組、れんげ組の子どもたちが参加し、二部にはつぼみ組、つくし組、たんぽぽ組も加わり、在園児みんなでお祝いをしました。
純子さんから手渡された卒園証書をその場で高々と掲げ、“大きくなったらなりたいもの”を発表してくれるのがのしお恒例です。サッカー選手、コックさん、魚屋さん、プロゴルファー・・・何になっても(ならなくても)、大きくなった姿を見せに来てね。
また、保護者の方々より記念品としてすももの木を頂きました。大切に育てたいと思います。




卒園製作「思い出の場所」


Posted at 2013年04月10日 15時29分39秒  /  コメント( 0 )

〜園長の純子さんより〜

 子どもは実によくおとなを見ています。そして自分のことも見ていてほしい!と願っています。たくさんアレコレことばを言うより、「見ているよ」と目や表情でサインを送る方が、小さい人は安心するようです。
そしてどんなに小さくてもインフォームド・コンセントは大切です。いきなりひっぱったり、怒ったりしないで、ちゃんと目をみて話してあげるようにしましょう。
自分が大事にされていると小さいときに実感できると、その人は一生の宝物をもらったことになるそうです。大事にされた人は、他の人も大事にしますものね。

Posted at 2013年04月10日 09時34分12秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2013...


4月、園では、初めて親と別れ、泣いている幼い子どもたちの声がきこえています。
慣らし保育の間は、お母さんお父さんのそのお母さんが送り迎えを引き受けてくださっている姿も多くみかけます。
「来週からは、もうわたしがいないから大変だけど、子どもとは量より質だからと話しているんです。」
と、東北気仙沼から来てくださっているお母さん(おばあちゃん)が、懐かしい(わたしも東北の出身です)東北のなまりで話してくださいました。
そうなんですよね。親も子どももせつないけど、子どもと大切なのは時間の長さじゃないから、と。
でも、もうしばらく一緒にいられる今があるのなら、そのしあわせなときを大切に。
あっという間に巣立っていってしまいますから。

Posted at 2013年04月10日 09時08分17秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2013...

Posted at 2013年04月05日 16時30分37秒  /  コメント( 0 )

2013年4月のこんだて

Posted at 2013年04月05日 16時29分46秒  /  コメント( 0 )