社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2013-02 の記事

〜インタビューコーナー〜

〜インタビューコーナー〜    キッチンの早川さんにききました


Q.手づかみ食べはした方がいいのですか

A.そうですね。手づかみ食べを十分にすることが、子どもの食べたいという
 気持ちに応え、食欲も育っていくことにつながります。
 食べたいナという気持ちが出てきて、10か月くらいからが食べ物へ手を
 伸ばし始める時期です。
 目と手と口の共同作業です。この中で子どもはたくさんのことを学び、体も訓練
 されます。
 テーブルも床も服も汚してしまうけれど、この自分でしたいという気持ちに応えて
 あげてください。
 本人が疲れたり、食べさせてという気持ちのときは、その思いに添って、手伝っ
 てあげてください。
 大人が子どもの口へスプーンで運ぶときも、本人が口を閉じて、食べ物を取り込
 もうとする意志が大切です。その動きを、いつも確認しつつ進めてください。
 食事の時間がたのしく、けじめのある場であるといいですね。

Posted at 2013年02月12日 11時55分17秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2013...

 子は親の鏡といいますね。まさにその通りなのです。こわいくらいに。
2歳の下の子が、乱暴に大きな声で何かおこっています。どうしてそんなにおこりんぼなのかと驚きます。
でもよく考えてみると、そこには私の姿が重なってきます。上の子をおこるときに、きっとそうしているのだろうなと思うのです。
そんなにこわい言い方はしていない!と思うけれど、否、子どもたちにはそう映っているのでしょう。
そのことに気が付いて、もうおこるのは止めようと決めました。でも4日目には、もう大きな声を出していました。でもせっかく気が付いたのだから、2013年、私はおこらない・・・・・・
そうしたい、可能は範囲で、んーーーできる限り、善処します、んーーーー
おこってもいいのです。きっと。しあわせな時間も、ちゃんとあれば。

Posted at 2013年02月12日 10時52分22秒  /  コメント( 0 )

ごたごた荘だより 2...

 雪も降り、寒い日はぐっと気温が下がりますね。
1月のごたごた荘では、お正月遊びのコマやけん玉などを出して楽しみ、自分たちでもすごろくをつくって遊びました。その中でも意外に人気だったのが、百人一首の「坊主めくり」。シンプルなルールで、ドキドキしながら札を引いていくのが面白いようです。皆で楽しめるのが一番ですね。
 2月は、ひな祭りに合わせての製作ができたらいいなと思っています。
インフルエンザが流行しているので、体調に気を付けて過ごしてくださいね。

Posted at 2013年02月07日 15時05分16秒  /  コメント( 0 )

2013年2月  キ...


★2月3日は節分ですね。節分の夜に、イワシの頭を柊の枝に刺して門口に置き、悪鬼を追い払うという風習がありますが、そのイワシが激減してしまっているそうです。温暖化が原因といわれていますが、某スーパーのお魚屋さんから、クジラが増えすぎてイワシを食べられてしまっているからではないかという新説を聞きました。このまま減り続けて、イワシを食べられなくなってしまうとしたら、寂しいですね。

★2月はおやつに新メニューがあります。バターケーキの生地にチョコチップを混ぜるだけで、手軽にチョコレートケーキの味が楽しめるチョコチップケーキを作ります。お楽しみに♪
                                       (内海)                        



Posted at 2013年02月06日 14時10分22秒  /  コメント( 0 )

人工芝になりました

 乳児園庭が人口芝になりました。色鮮やかな緑色の園庭、目の錯覚でしょうが今までより広く感じられます。
靴をはかずにそのまま出られるので、走ったり、ごろごろ転がったりと、存分に身体を動かして遊んでいます。





Posted at 2013年02月06日 11時38分03秒  /  コメント( 0 )

お正月遊びの会があり...

 1月13日(日)に園庭においてお正月遊びの会がありました。
穏やかな冬晴れで、陽のあたっている場所はぽかぽかと暖かく、気持ちの良い一日でした。
翌日は大雪だったので、天気がずれなくてほっとしました。
昨年度卒園した一年生も数人参加し、園庭でこま回しやカルタなど、お正月ならではの遊びをみんなでのんびりと楽しみました。童心に返って竹馬やこま回しなどで遊んでいたお父さん、お母さんたちも子どもたち同様、とても楽しそうでした。
また、のしお特製七草雑炊、甘酒も好評で、特に甘酒はあっという間にからっぽになってしまいました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。



Posted at 2013年02月06日 11時30分06秒  /  コメント( 0 )

2013年2月のこんだて

Posted at 2013年02月06日 10時17分09秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2013...

Posted at 2013年02月06日 10時16分26秒  /  コメント( 0 )

(2013年2月)    ...

 もうだいぶ前のことですが、日暮里の小さなお店でロシア文学科の小さな集まりがあるから顔をださないか、と言われて、出るかでないか迷った末に参加した夜、私はすばらしいものを聴きました。

 久しぶりに会う先輩たちは、大学で露文を専攻する学生がどんどん少なくなって失業の危機だよ、と話していました。とっくにロシアから離れて保育の仕事をしていた私にはなんとも場違いな雰囲気で、来たことを後悔しかかったときでした。「ぜひ!」と声があがり、ひとりの女性がカウンターに入って「では、アンナ・カレーニナを」と語り始めたのです。

 トルストイの小説アンナ・カレーニナは
  幸せな家庭はみな似ているが、不幸な家庭はそれぞれに不幸である。
という書き出しがあまりにも有名です。舞台は1870年代のロシア。美貌の人妻アンナが若い貴族の将校と恋に落ち、夫と息子を捨てて彼のもとに走ったものの、社会から孤立し、相手の愛情にも疑いを持つようになり、最後は列車にとびこんで自ら命を断つはなしです。(文庫本3冊にもなる大長編を、3行でまとめるなんて無謀もいいところで本当のアンナ・カレーニナは、それは奥の深い小説です。)その晩、私たちの前には雪のサンクト・ペテルブルグがひろがり、絶望によろめき歩くアンナの姿がありました。

 長い小説をひとりで語りきった重本恵津子さんという先輩の名を、最近新聞で目にしました。2006年に蜷川幸雄さんが主宰する高齢者劇団「埼玉ゴールドシアター」に入団し、現在まで女優として活躍。5月にパリで行われる公演には86歳で参加ということです!

 保育園の保護者の方たちの年代というのは、悩みや迷いが多く、若くてエネルギーのある分とりかえしがつかなくなる道に踏み込む(アンナのように)危険性もあるのではないでしょうか。みなさんに重本さんのアンナ・カレーニナを聴いていただけたらなあ、と思います。

Posted at 2013年02月06日 10時14分19秒  /  コメント( 0 )