社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2012-07 の記事

ごたごた荘だより  ...

 のしお夏まつりにおいでくださった卒園生や保護者の皆さま、ご参加ありがとうございました。
保護者の飛び入りエイサー、卒園生もまざって楽しそうに踊ってくれていたのがとても印象に残っています。

 夏休み期間はごたごた荘はお休みです。
また9月には、夏休みの楽しい思い出をたくさん聴かせてくださいね。
(宮川)


Posted at 2012年07月27日 14時29分24秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2012...

 ベランダに桃色のほたるぶくろが咲いています。6月に入ってすぐに咲き始めた1回目の花が枯れ、そして今2回目の花が、すこし数は減りましたが、色も大きさも見劣ることなく咲いています。
同じ茎が再びいくつかのつぼみをつけるまでには、一週間ほど、枯れてしまったように立ち尽くす期間があります。切り取ってしまいたくなるのですが、ほっておくといいのです。
手を加えず、ただ待つのですね。
子どもの成長にも、見守って、ただ待たなければいけない時期があって、そうしていつかきっと花開くと信じていればいいのですね。
それも難しいことなのですが…



Posted at 2012年07月04日 10時21分57秒  /  コメント( 0 )

〜かもさん通信より〜

〜インタビューコーナー〜    保育士の香子さんにききました

Q.(保育園で使っているものは)とても良い香りの虫よけですね。市販のものは使わないのですか。

A.市販されているものには「ディート」という忌避成分が含まれています。
  幼い子どもたちには使いたくないので、園ではハーブの虫よけを使っています。

  作り方をご紹介します↓

  【手作り虫よけスプレー 100ml】

   <用意するもの>
   ●虫よけ効果のある精油
    (蚊には、シトロネラ・ゼラニウム・レモンユーカリ・レモングラスなどが有効)
    (園ではシトロネラとゼラニウムを使っています)

   ●無水エタノール  10ml

   ●精製水      90ml


   <作り方>

    〕憧錙焚燭任睥匹い任后砲北疑絅┘織痢璽10mlを入れます。

   ◆ー,棒彩のシトロネラを4滴・ゼラニウムを6滴入れます。

    △棒裟戎90mlを(できあがり100mlになるように)加えます。

   ぁ´をスプレー容器に移して完成です。

   ※よく振ってから使用してください。
    作ったスプレーは、常温なら2週間・冷蔵庫なら1ヶ月を目安に使い切って
    ください。

   ※スプレー容器は、100円ショップなどで売っているもので十分です

Posted at 2012年07月04日 10時07分25秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2012...



Posted at 2012年07月04日 09時22分32秒  /  コメント( 0 )

プール開きをしました

 6月29日(金)にプール開きを行いました。すこし肌寒かったのですが、今年度初めて入るプールにみんな大喜びでした。
夏の間、すみれ〜ゆり組は大きい幼児用プール、つくし・たんぽぽ組はそれぞれの乳児用のプールに入ります。
今年は暑い夏になるでしょうか?
つくし〜ゆり組の方は、毎日、水あそびカードを忘れずにお持ちください。
朝の体温、入れるかどうかの○×のご記入もお願いします。
つぼみ組も沐浴やシャワーをしますが、連絡帳での対応となりますので水あそびカードはありません。



Posted at 2012年07月03日 16時21分38秒  /  コメント( 0 )

2012年7月  キ...

☆トマト、なす、ピーマン、とうもろこしなど夏野菜は体を冷やす働きをし、水分とビタミン類をたっぷり含み、栄養も蓄えています。これらのおいしい夏野菜をたくさん献立に盛り込みました!

☆おやつに新作の“豆乳ドーナツ”が登場します。卵も牛乳も使わずに豆乳で作る、ふんわりもちもちのドーナツです。おたのしみに♪(U)




Posted at 2012年07月03日 12時12分55秒  /  コメント( 0 )

2012年7月のこんだて

Posted at 2012年07月03日 11時54分39秒  /  コメント( 0 )

(2012年7月)    ...


 電車のなかで携帯をのぞいているひとが多いことに、びっくりします。以前は「フケイタイ!」と周りからしょっちゅうブーイングを受けていた私も、最近はでかける時まず携帯をたしかめるようになりました。使い慣れるとほんとに便利ですもの。

 はるか昔のわが高校生時代のことです。毎年全員の名簿が配られました。住所と保護者名とその職業までのっていましたが、電話番号がないひともいました。番号のあとに「呼」とついているのもありました。それは「自宅の電話ではないけれど呼び出してもらえば出ますよ」という意味です。(先月のドテラにこりてしっかり説明をいたします。)
国会議事堂が校庭から眺められるところにある都立高校でも、電話の普及率はその程度でした。
 高校のエントランス(と言っていいか。府立一中時代のおもかげの残る古臭い建物の玄関部分)に公衆電話がひとつありました。それは事務室に隣接していました。ある日生徒が「きょうは文化祭の準備で学校に泊まりこむから」と家に電話していたら「いけません!」と事務長が飛びだしてきた、プライバシーの侵害だ、許せない、と生徒たちはカンカンになりました。電話ボックスの声は隣に筒抜けだったのです。
 
 私の実家は保育園という仕事上、電話は早くから入っていました。子機などなくて、家の真ん中にある父の事務机に1台だけ。誰からかかってきて何を話しているか、家族全員に聞こえてしまいます。長女の私の1歳下に妹、3歳下に弟の3人きょうだいが高校〜大学生時代はもう大変でした。「早くおわってよー。もうかかってくるんだから(誰から?)」「今の言い方ひどい!○○さんがかわいそうだよ(相手の名前も話の内容もみんな聴いている)」。その間に父が相談部長をしていた全国私立保育園連盟の園長さんからもかかってくる。電話をめぐっての毎晩の騒ぎはまさに「昭和」でした。一家にひとつしかなかった電話で家族はにぎやかに繋がっていたのだと思います。

Posted at 2012年07月03日 11時51分29秒  /  コメント( 0 )