社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2012-06 の記事

ごたごた荘だより  ...

 暑い日が増えてきて、子どもたちは汗をにじませながら保育園に向かって走ってきます。梅雨の季節が近づき、あっという間に夏ですね。久しぶりに違う小学校の友だちに会えるのがとにかく嬉しいようで、毎回誘いあってワイワイ遊んでいます。
「6小はね〜」「4小はね〜」と近況報告はおやつの時間にしている子どもたちです。春のごたごた荘では、モビールと画用紙を使ってお花の工作をしました。「パパとママの分も作るの」「おうちに飾ろう」と男の子も女の子も作り、花束にしていました。また、少し難しいルールの「アバロン」というゲームも人気があり、「ここを動かすと、とられるし…」と各々先を読んで、対戦しています。

 7月は12日が最終となり、夏休みはお休みとなりますので、ご了承ください。

Posted at 2012年06月13日 11時33分10秒  /  コメント( 0 )

遠足に行ってきました

 すみれ組〜ゆり組が、5月10日(木)に遠足に行ってきました。
天気予報ではお昼くらいから大荒れとの予報だったので、天気が崩れないかドキドキしながらすみれさん、れんげさんはちろりん村へ、ゆりさんは社会事業大学内の林に出かけました。
幸い、雨に降られることはなく、ゆりさんはたっぷり林で遊んでから園に戻り、園庭にシートを広げてお弁当を食べました。
すみれさん、れんげさんはちろりん村でお弁当を食べてきました。
お弁当のご用意ありがとうございました。






Posted at 2012年06月07日 10時48分35秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2012...

Posted at 2012年06月07日 10時17分15秒  /  コメント( 0 )

2012年6月のこんだて

Posted at 2012年06月07日 10時15分26秒  /  コメント( 0 )

子どもの靴の選び方 ...

 歩き始めの赤ちゃんの足は、軟骨がほとんどです。不適切な靴で固い路面を歩かせると、足を変形させたり、痛めたりしてしまいます。

 靴を選ぶポイントは、以下の6点です。

 ,弔淦茲亡櫃澆あり、足の指が動かせる適当な幅(つま先とかかとに各5mm程度)と高さがある。

◆〃つ譴硬すぎず、靴の裏を曲げると、先から1/4くらいで曲がる。

 かかとをしっかり支えられる。

ぁ.泪献奪テープで止められる。

ァ…無だが良く、洗濯が簡単な素材。

Α,ちんと試し履きをさせて、足に合ったもの。



Posted at 2012年06月07日 09時32分21秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2012...

子どもの目をみて話をすることは、とても大切なのですね。

2歳の息子に、片手間に
「外に行くならおしっこしてね。」
と言うと、
「ヤダ」
と返事が返ってきました。一人で靴下をはこうとしています。ちょっと取り込んでいたので、後ろ向き加減のまま
「でも外に行きたいのなら、おしっこしてから!」
「ヤダ!」。
不毛な押し問答が続きます。
モウ!
と大きな声が出そうになる寸前、しゃがんで息子の顔をのぞきこみ
「○○、外へ行くんでしょ。パンツとズボンがぬれると気持ち悪いからね。おしっこしてきて。」
と言いました。
すると息子はあっけなく靴下を置いてトイレへと向かいました。
やっと私の言葉が息子に届いたようでした。
目をみて話したからかなと思っています。

Posted at 2012年06月07日 09時25分34秒  /  コメント( 0 )

(2012年6月)    ...

「子どもに自由と愛を─保育に生きて45年─」は1985年、いまから27年も前に出版された本です。著者は父・津田富三。
実家にも我が家にも妹弟の家にも、この本が書棚にたくさん並んでいた時代があり(どこもスペースがないので在庫を分けあい)、もう十分読んだ気になっていたのですが、今回偶然に手にとったら最後まで一気に読んでしまいました。

父の生い立ちと保育の道に入って45年間のことが書かれています。なかでも父が10歳のときの関東大震災は当時の自身の日記をもとに書かれています。
「帰ろうと思った時は、すでに遅かった。
 幼かった僕は全く恐怖に襲われた。死に直面したのだ。大地は揺らぐ。」

横浜に住んでいた父(といっても小学4年生のこども)はとっさに干してあったどてらを抱え、火の手を避けて山の上に逃げます。途中道に落ちていた缶詰を拾って、どてらの袖に入れていったので夜露もしのげたし、食べ物にもありついた─子どもの頃から繰り返し聞かされた震災の話ですが、東日本大震災や近い将来起こるという直下型地震を思うと、昔ではなく明日のことでもあると感じます。

最近公開された福島第四原発の写真にはぞっとしました。「高い放射線・展望見えず」(5/27付 毎日新聞)─また大きな地震がきたらどうなるのか、日本はどうなるのか。関東大震災のときにはなかった放射能の危険を抱えて、こども達を護っていくのは父の時代より格段にむずかしくなっています。でもこの本を読み、災害のなかを生きぬき、戦後の混乱のなかで保育園をつくった父が、空から「くじけず最善をつくすんだよ」とメッセージを送ってきたように思えました。

追:「どてら」ってもう死語なんですね。ワードの、文章的におかしいという赤の下線が
  ひかれたので、園の若い保育士さんに訊いたら「なんですか?」と言われました。
  35歳以下の人とワードは「どてら」を知りません!

Posted at 2012年06月07日 08時56分04秒  /  コメント( 0 )

2012年6月  キ...

☆6月は、なすやいんげん、トマト、とうもろこしなど夏野菜が登場します。梅雨の季節で寒くなる日もあるため、体を冷やさない料理も作っていきます。

☆新作のおやつが登場します。シナモンシュガーがたっぷりついたサクサクのパイを作ります。オーブンで焼いているとシナモンとバターの香りがただよってきます。どんな形にできあがるのかも、お楽しみに♪(U)



Posted at 2012年06月03日 13時14分50秒  /  コメント( 0 )