社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2011-10 の記事

ゆり組 2011年10月〜...

 9月は残暑が厳しく、暑い日が続きましたが、ようやく涼しく、秋らしくなってきましたね。

お泊まり会の前週は台風があり、多くの保護者の方とは「一週間前じゃなくて本当によかったですね」とお話したのを覚えています。一年前から楽しみにしていたという子どももいるお泊まり会。誰一人欠けることなく16人全員一緒に行くことができ、本当に本当によかったです。
川遊びではサワガニ釣り探しや魚釣り。それに川の上でのブランコやボート乗り。火を囲んでの地道なパン焼き。友だちと入ったお風呂。夜の花火。広い和室で全員一緒に就寝。沢山の沢山の思い出ができました。

そこで先日、越生でお世話になった吉沢さんにお礼の手紙を書きました。子どもたちは印象に残っている楽しかった事柄を絵にしました。「楽しいこといっぱいあったから、何描こうかな〜」「やっぱり川が楽しかった!」「魚釣れた絵を描く!」「もう一枚描いてもいい?」と何枚も思い思いに描いていた子ども達。とても素敵な絵がたくさん!細かいところまでよく憶えており、丁寧に描いていました。それだけ印象的な2日間だったのでしょう。
お忙しい中、さまざまな準備にご協力頂き、ありがとうございました。今月はいよいよぐるんぱがありますね。お泊まり会に引き続き、晴れますように…。

   

Posted at 2011年10月05日 09時36分10秒  /  コメント( 0 )

〜かもさん通信より〜

〜インタビューコーナー〜    キッチンの早川さんにききました

Q.1歳3カ月の息子、口に入れたものを出してしまいます。

A.このくらいの子どもは、自分の口で処理しきれないものは出しますよ。
  出して眺めてまた入れたりします。味覚で出すというより食感だと思います。
  口に入れたものが、イメージと違うと出したりもします。意外とあんかけみたいな
  やわらかいものより、ポリポリしたものが好きだったりします。

             ↓

Q.どうも野菜を出す傾向にあるようです。

A.野菜を食べないと思っても、食卓に出し続けることが大切。そして大人が
  おいしそうに食べること。一緒に食卓を囲むといいです。

             ↓

Q.食事中 立ち歩きます。困ったナ。

A.けじめをつけようね。(・・・ムム、これがなかなか難しい!)

⇒幼い子との食事は落ち着きませんね。でも少しの工夫、大人の気持ちの持ちようで
 ずいぶん変わるようです。なにしろお腹がすいていること、おいしそうに一緒に
 食べること、あきらめないことが大切なようです。

Posted at 2011年10月04日 14時30分50秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2011...

夜の月がきれいです。秋の夜長。―――幼い子と過ごす夜も、なんとなく余裕があって心にしみこむようです。ベランダで月を眺めたり、お布団にもぐりこんでおしゃべりしたり、共有する時間はとても幸せです。

絵本もどうぞたくさん読んでください。園の「さくら文庫」は貸し出ししています。園庭に向かう廊下に並んでいます。子どもたちは絵をみます。素敵な絵をみつけてください。

Posted at 2011年10月04日 14時27分39秒  /  コメント( 0 )

敬老お楽しみランチが...

9月15日(木)は、敬老お楽しみランチでした。ホールで一緒にランチを食べる、れんげ組とゆり組の祖父母の方をお招きして、子どもたちと一緒ににぎやかにバイキングの食事をし、敬老の日のお祝いをしました。



Posted at 2011年10月03日 09時06分29秒  /  コメント( 0 )

2011年10月のこんだて

Posted at 2011年10月03日 09時05分32秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2011...

Posted at 2011年10月03日 09時04分46秒  /  コメント( 0 )

ゆり組のお泊まり会が...

 9月9日(金)〜10日(土)の一泊二日で埼玉県越生町の『朝日のあたる家(通称:「吉沢さんち」)』に行ってきました。
今年は大雨の影響で、いつになく水かさが増していて、ちょっぴりドキドキしましたが、沢ガニを探したり、魚釣りをしたり、ボートに乗ったりと、自然の中で、普段できないような遊びを存分に楽しみました。
こんがりきつね色に焼いたパンもとってもおいしかったようです。
(くわしくは、ぜひクラスだよりをご覧ください。)



Posted at 2011年10月03日 09時01分25秒  /  コメント( 0 )

(2011年10月)   ...

 また、今年も「利用者調査」の季節になりました。

 1年に1回、全保護者の方に調査用紙を配り、記入されたものは保育園ではなく直接調査機関に郵送してもらい、それをだれの文章かわからないように整理、プリントしたものが園に提出されます。もちろん各項目の満足度も数字で表されます。

 今年で5回目になるのですから慣れてもよさそうなのに、なんだかいつもドキドキします。「のしおさんは自由記述が多いですね、よいと思うところが改善してほしいことの倍なのですから、いいのですよ。逆の園だってあるのですから。そこの園長さんは寝込んでしまわれましたが。」となぐさめてもらっても、気持ちはどこか重いのです。

 調査項目のひとつに「要望や不満は、保育所に対して言いやすいですか」があります。のしお保育園は他の項目では「はい」が(ほとんど)90%台ですのに、ここは69%とぐんと低くて「そんなに皆さん園には言いづらいのですね・・」と肩が落ちていくような感じになります。

 ただ自分の体験をふりかえっても、たしかに保育園には言いづらかったです。わたしの場合はこどもをゼロ歳から預けていた園の園長が実の父親でしたので、言いたいことの公と私の線引きがむずかしかったこともありました。(担任の保育士さんも私たち親子は扱いにくそうでしたから、清瀬のように<こども、孫は同じ園は原則だめ>のほうがすっきりしていてよいと思います。)

 ほめて頂くのは名前がなくても、全然かまいません。でも、要望・不満はどなたから、と知りたいのです。わたしたちがお預かりしているのは物ではなく、大切なお子さんです。とびきりデリケートな0歳から6歳までのお子さんです。メールでも、連絡帳でも、直接口頭でも(もちろん)、どなたからと分かってお受けすることで、ご意見や要望をはやく保育に生かすことができます。いつ、どんな状況だったのだろう、どのクラスだろうかといろいろ考えるのに時間がかかりますし、結局わからないままだったりしますので。

 利用者調査が始まるだいぶ前、今から20年も前は保育園が夕方6時まででしたから、6時半からキッチンで保護者と職員で「人気メニューを一緒につくる会」を開き、食べながらおしゃべりをしたものでした。このごろは8時までの延長保育、職員の多様な時差勤務で、なかなかそんなのんびりした時間が持てなくなりました。かわりに利用者調査では余りにさびしいな、と思います。

 近々「ぐるんぱ」があります。出場でお忙しいとは存じますが、この機会にお話もできたらうれしいです。

Posted at 2011年10月03日 08時54分17秒  /  コメント( 0 )