社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2011-09 の記事

ほけんだより  2011...

Posted at 2011年09月12日 09時59分58秒  /  コメント( 0 )

2011年9月のこんだて

Posted at 2011年09月12日 09時58分52秒  /  コメント( 0 )

(2011年9月)    ...

 作家がよく締め切りの恐怖について書いています。もう締め切りはすぎているのに何も書くことが浮かばない、そのつらさは本当に大変だろうなと想像しつつも、自分とはカンケイないことと思っていました。

 大学に入っていちばんびっくりしたのは、まわりに「芥川賞をとりたい」というひとがゴロゴロいたことでした。小説を読むのは好きでしたし、外国文学科でしたから文学は身近にありましたが、1年にふたりもらえるかどうかの芥川賞をこんなにたくさん狙っているとは、確率的にもきびしいものであることョ、と呆れていました。

 それが、卒業して何十年もたってから、わたしにも「締め切り」がやってきたのです。毎月、末日までに約千字くらい書く─そうです、この「えがお」の原稿です。
 はじめはその時々で思ったまま、感じたことを書くのは、それほどむずかしくはないだろうと思っていました。
保育園の園だよりですから、余りにかけはなれたテーマはなしとしても、ずいぶん自由にのびのび書いてまいりました。が、このところ〆切りが近付いても書くことがまとまらない「流行作家状態」に陥っています。

トシのせいは大いにあると思います。以前はあふれるように言葉がわき出てきて、千字なんてあっという間に埋まりました──ということはありませんでしたが、もっとはやく書けていたものです。今はぎくしゃく、時間もかかるようになりました。

しかし、それだけではない苦しい状態は、3月11日以降続いているわたしのなかの「どうにも表現できない」気持ちからきているのでは、と思っています。放射能が日々降り積もる今の日本、巨大地震がいつどこで起こるかわからない日本、原発を54もつくってしまった国で、これから子ども達をどう護っていくのか。

「えがお」のわたしに与えられたコーナーで何を書いたらよいのか・・・言葉を探しています。まだ、見つかりません。

Posted at 2011年09月07日 15時03分21秒  /  コメント( 0 )

2011年9月  キ...


 9月はオクラやナスがおいしくなり、下旬にはかぶや栗、脂ののったお魚が出回りますが、震災の影響で汚染の心配がありますので、産地・食材選びにも気を付けながら、旬の食材を取り入れた食事をつくっていきます。引き続き、海藻類も毎日使っていきます。
食材などの都合により献立を変更することがありますがご了承ください。(U)

Posted at 2011年09月07日 14時26分27秒  /  コメント( 0 )

かもさん通信  2011...


 秋の風が吹き始めました。夏も終わりです。一時帰国していたマダガスカルの友人も、3人の子どもたちと一緒に、震災後の日本にたくさんの思いを残し戻ってゆきました。
わたしたちの暮らしは後戻りできないけれど、“これから”は思い描けますね。子どもとの暮らしもいつもこれから。あのときこうしていればと思うことも多いけれど、いつもこれから。
いい秋を過ごしましょう。

Posted at 2011年09月07日 14時21分49秒  /  コメント( 0 )