社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2011-07 の記事

2011年8月のこんだて

Posted at 2011年07月29日 14時16分11秒  /  コメント( 0 )

2011年8月  キ...

 夏野菜を毎日料理します。からだを冷やす働きがあるので、暑い夏にはぴったりです。
夏野菜とともに海藻も毎日食べる計画です。海藻を食べたり、みそ汁を飲むことで、放射能からからだを守れたという過去の経験から、食事作りのヒントを教わりました。
おいしい食事で健康なからだをつくりましょう。(H)



Posted at 2011年07月29日 14時08分38秒  /  コメント( 0 )

(2011年8月)    ...


 なぜ七面鳥がいたのか?いまでも思い出すと不思議でならないのですが、たしかにわが家のなかを七面鳥がどさどさ歩いていました。大きくて、すごく怒りっぽい七面鳥でした。
庭にいるとこどもをつつく(実家は保育園でしたから庭イコール園庭、こどもはすなわち園児でしたので、これは困ったことでした)。犬といっしょにつないでおくこともできない。 窮余の策で彼はお風呂場にいることになりました。 その間、家族はどうしていたのでしょう?たぶん近くの銭湯に行ったのだと思います。戸をあけるとトサカを赤くしたり紫にして怒っている七面鳥に<お風呂取られてもらい湯>ならぬ銭湯通いをしていたのは昭和30年代はじめです。
 あの頃はなぜか動物が来ました。幼稚園をしている伯父のところにはヤギが持ち込まれ、
このヤギがまた気が荒くて(そういう育てにくいのが寄付されたのでしょう!)、ロープを切って逃げ出し、隣家に駆け上がって、家のひとが食事をとっていたちゃぶ台をめちゃくちゃにしたことがありました。伯父が申し訳ない申し訳ないと頭をひくくして謝る姿をはっきり覚えています。
 七面鳥は食べました。クリスマスに。ぱさぱさしていて、おいしくなかった・・。

 住んでいたのは一応東京の23区内でしたが、こどもの仕事はけっこうありました。ヤギの餌の草を土手までとりに行く。セーターをほどいて毛糸の玉を作るのに両手首を「貸す」。赤ちゃんの弟や妹を背負ってお守をする。
アパートはあってもマンションはなく、ラジオはあってもテレビはなく、自転車でどこまでも行った時代でした。道路が遊び場で、センパイがロウ石(えーと、滑石を細かくしたもので地面にこどもが絵や字をかいて遊びました)で「これが木っていうかんじ、木がふたつでハヤシ、みっつでモリよ」と教えてくれたときは、ワー、かんじっておもしろい!と感激しました。道路は、いま風にいえばプレ・スクールでもありました。

あの頃の東京電力の受け持ち区域の最大電力は257.2万キロワット。現在は、平成20年度の実績で6089.1万キロワットだそうです。桁違いなんてものではない増え方ですね。では人はその分23.6倍しあわせになったかというと、わたしには逆にみえます。 物は少なく、みんな貧しかったけれど、昭和30年頃わたしはとても楽しく暮らしていました。

Posted at 2011年07月29日 14時02分00秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2011...

Posted at 2011年07月29日 13時55分59秒  /  コメント( 0 )

夏まつりがありました


7月9日(土)の夕方、のしお夏まつりを行いました。
毎年恒例のこのおまつりも、今年で31回目。お天気の心配はまったくなかったものの、猛暑でかなりの蒸し暑さでしたね。冷たいチューペットや飲み物の模擬店が大賑わいでした。
七月エイサーや八木節、ドラえもん音頭などの出し物を、張り切って踊っていた子どもたちの楽しそうな表情が印象的でした。
在園児はもちろん、卒園児や退職職員、地域の方など大勢集まり、みんなでにぎやかで楽しい時間を過ごしました。



Posted at 2011年07月14日 09時29分03秒  /  コメント( 2 )

〜かもさん通信より〜

〜インタビューコーナー〜 キッチンの早川さんにききました

Q.スプーンを持つ時期はいつ頃からですか

A.スプーンへの興味が出てきてからかな。
  そして上手に使えるようになるのは手のひらを相手に向けて手首をひねったり
  バイバイができるようになってからですよ。


腕や手首のひねりが必要なのですね。
スプーンやフォークを使う前に手づかみ食べを満足のいくまですることも大切なようです。
食事の場面を考えることは、暮らし全体を見つめることにもつながります。
どうぞいつでもなんなりとご相談ください。

  

Posted at 2011年07月05日 11時26分34秒  /  コメント( 0 )

かもさんだより  201...

子どもたちのひと夏の成長は大きいといいます。確かにそんな気がします。 汗をたくさんかいてアセモができたり、大きなスイカにかじりついたり、水あそびをしたり、花火や星空を見上げるために夜のおでかけをしてみたり・・・
夏は短いけれど、時間が濃いのかもしれないですね。

Posted at 2011年07月05日 11時16分04秒  /  コメント( 0 )

(2011年7月)    ...

 友人─くわしく言うと友人の友人─は斎藤洋(ひろし)さんといって、染色家で、京都の美術大学の先生もしています。

 その彼が「東北の被災した人たちに裁縫箱を」と呼び掛けているのを友人から聞き、のしおのスタッフ皆で協力することにしました。

握りばさみ、断ちばさみ、穴の太い針、針刺し、まち針、糸・・・目標20箱と定めて、それぞれ自宅にあるものを持ち寄り、無いものはヒャッキンを回って集めました。(こんなものが100円であるの!と今回驚きの連続でした。ヒャッキンにもいろいろ特徴があって、手芸関係の品ぞろえがいいのはどの系列かも知りました。)ペットボトルのふたに布をかぶせて、針刺しは手作りしました。

手芸が得意なKさんがそれらを要領よく箱にセットしてくれて、さあ、これで送れるとなったとき、メッセージを入れようということになりました。Jさんが持ってきてくれたかわいいメッセージカードに、ひとりひとりが一言ずつ書いて箱に入れました。
「がんばって」て書かないわ。もっとちがう言葉にしたい、とOさん。そうよね、災害のことばかりでなくて、ちょっとでもホッとしてもらえることを書こう、とわたし。園名と住所のはんこも押したカード入り裁縫箱は岩手の友人宅に送られていきました。

学生や知人と岩手の被災地をヴォランティアとして廻り京都に戻った斎藤さん(詳しくは<風の布・パピヨン>のブログをご覧ください)から、電話がありました。「被害がひどかった陸前高田の保育園に届けたら、東京の保育園からとわかって『手紙を出したい』と言っていた。保育園同士つながりができるといいね」と。

20の裁縫箱はいま、岩手のどこでどんな方が使ってくださっているのでしょうか。皆さんが縫物をしながら気持ちが安らぐ時をもてますように・・。

Posted at 2011年07月01日 09時54分37秒  /  コメント( 0 )

妊婦さんご注意を! ...

今年は、伝染性紅斑(りんご病)の患者数が過去10年間と比較して、2番目に多い年になっています。これまでは、春から夏にかけて流行し、秋冬で減少傾向になっていましたが、昨年は冬において過去
10年間でもっとも多い状態となり、そのまま今年は増加傾向となっています。
のしお保育園でも4月下旬から現在まで断続的(潜伏期間が約10〜20日と長い)に各クラスでの発症(合計で約30名)がみられます。この病気は頬が赤くなって伝染性紅斑(りんご病)と診断された時点では、周囲への感染力はほとんどなくなっていると言われています。診断前に微熱や軽い風邪症状がみられますが、(この時期が最も感染力が強いとされています)小児では発病してもほとんどの場合は軽症で治癒します。
しかし、「妊婦さん」には注意が必要です。妊婦が発病し、おなかの中の胎児にまで感染してしまうと、
まれに流産、胎児水種などをきたす危険性があります。特に妊娠初期がより危険性が高いです。
妊娠中の保護者の方はできるだけ保育園内に長く滞在しないようにしてください。また、マスクを着用するなどの対応が望ましいとのことです。(行事に参加される際などにも)


Posted at 2011年07月01日 09時44分10秒  /  コメント( 0 )

2011年7月  キ...

おくら、なす、とうもろこし、ピーマン、トマトなど夏野菜のおいしい季節になりました。保育園でも夏野菜を使った料理をたくさん作っていきます。いっぱい食べて、暑い夏も元気に過ごしましょう。(O)




Posted at 2011年07月01日 08時48分41秒  /  コメント( 0 )

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