社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2011-02 の記事

キッチンだより  2...

 2月は季節の変わり目で天候が不安定なため、体調を崩しやすい時期でもありますが、体の温まる食事をしっかり食べて、手洗い・うがいをし、風邪をひかないようにしましょう。
のしおのお昼ごはんでも、体を温める効果のある根野菜を使った料理をたくさん作ります。(U)

Posted at 2011年02月02日 14時04分24秒  /  コメント( 0 )

保護者会からの文化的...

1月28日(金)、保護者会からの文化的プレゼントとして、ほのぼの一座のターキーさんとシュウさんに素敵なパペットを見せてもらいました。
アンパンマンの絵がしゃべった!とみんなびっくり。いっしょに笑ったり歌ったり、楽しい時間を過ごしました。




Posted at 2011年02月02日 13時55分20秒  /  コメント( 0 )

(2011年2月)    ...

 伯父は母の兄で、生涯独身でした。祖母が亡くなるとき母に伯父を頼む、と遺言していったそうで、母は一生懸命その約束を守りました。父はよく「結婚したらお兄さんつきだった」と笑っていましたが、内心フクザツなものがあったと思います。

 伯父は近くに住んで、週に3回はわが家に来て食事をいっしょにとり、両親より熱心にこどもたちの勉強をみてくれ、休みの日には遊びに連れて行ってくれました。
ほぼ年子のような3人のこどもたちは、いつも声をはりあげ、けんかにいそしんでおりましたので、ときどき「ここのこどもは躾がなってない。親はもっと毅然としないと!」と正しいことを言い出し、母は「自分にこどもがいないとなんでも言えるのよ」とため息をついていました。

 伯父がいていちばん助かったのは、わたしとひとつ違いの妹だったと、今にして思います。初めてのこどもで両親にも新鮮だった(はずの)わたし、女の子が続いてうまれたあとの念願の男の子だった弟、にはさまれて、ともするとミソッカス的立場になる妹を、伯父が「面白い子だ」と可愛がり(幼稚園の園長をしている現在も彼女は「面白い」ひとです)、きょうだい3人それぞれ満足して育つことができました。

 中学時代わたしが、親にペラペラしゃべるのなんかこどもっぽくって絶対するもんか、とひとりで反抗期をしていた時も、伯父にはどの高校に行きたいか、将来どんなことをしたいかなどという話しができました。

 親が3人いるみたいでうっとうしいと思ったのもたびたびでしたが、こうしてふり返ると、親とはまたちがうポジションで、親にはできないことをしてくれたのだと、今は亡き伯父の存在をありがたく感じます。

どの家庭にももれなく独身の伯父さんを、というわけにはいかないでしょうが、保育園がみんなの「おじさん」になれたらいいなあと思っています。


Posted at 2011年02月02日 13時48分42秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2011...

Posted at 2011年02月02日 13時47分05秒  /  コメント( 0 )

2011年2月のこんだて

Posted at 2011年02月01日 20時43分49秒  /  コメント( 0 )