社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2010-03 の記事

保護者会からの文化的...

2月3日(水)に、保護者会からの文化的プレゼントとして去年に引き続き、今年もマジックショーを見せて頂きました。
ピエロやハトの登場に、大歓声があがっていました。
楽しいプレゼントをありがとうございました。



Posted at 2010年03月03日 16時58分13秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2010...

Posted at 2010年03月03日 16時53分19秒  /  コメント( 0 )

キッチンだより  201...

今月はゆり組さんのみなさんに、食べたい料理を聞いて献立を計画しました。
おひるではカレーライス、おやつではラーメン、シナモンロールの希望が多かったです。
野菜料理では、ほうれん草の磯あえや、おくらのトロトロ、きゅうりのぬか漬、ナムルの希望もありました。 おくらは夏野菜なので、別の料理に替えてもらいましたが、みんな大好きな料理がたくさんあって、大きくなったなと感じました。(H)



Posted at 2010年03月03日 16時47分51秒  /  コメント( 0 )

2010年3月のこんだて

Posted at 2010年03月03日 16時46分41秒  /  コメント( 0 )

(2010年3月)    ...

このごろ、新聞を開いてもニュースを見ても気持ちが沈むことが多くて、「なんて世の中なの?」と口に出さずにいられません。
高校を卒業する生徒の25%がまだ就職が決まっていないなんて!トヨタの欠陥車問題も、虐待で命を落とすこどもたちが増えていることも、昔は考えられないことでした。なにしろ同年代の吉永小百合サン(大学のキャンパスで、立ち話をしていた男子学生が急に口を開けたまま眼がうつろになりました。「サ、サユリが津田さんのうしろを通った」とわれに返った彼が教えてくれましたが、学部が違ったので会った?のはそれだけです。)が橋幸夫と「いつでも夢を〜♫」と歌ってヒットした時代でした。
 日本だけでなく、世界不況ということで、倒産やリストラはどの国でも起きているのでしょう。温暖化は進んでいながら、寒波や豪雨や竜巻がいつどこを襲ってくるかわからない。気候も近年荒々しくなってきた気がします。
 
 いま毎日「はらっぱ」で新入園児面接をしています。9人のつぼみの赤ちゃん、4人のつくし(1歳)、ひとりのたんぽぽ(2歳)、3人のすみれ(3歳)のこどもたちを4月から迎えます。赤ちゃんたちは面接のさいちゅう急にまじめな顔になってウンチをしたり、ハイハイの前の<お腹を基点にしてぐるぐる回る>を座布団のうえで披露してくれたり、それは可愛いです。もうすぐ卒園のゆりさんたちと初めて会ったとき、ちょうどこんな赤ちゃんだった・・のに、6年たつと「スミコさん、トシなんだから無理しなくていいよ」と若いつもりの私をさとしてくれるのですから、すごいですね、成長って!
 
こどもたちが、どうか「人生は生きるに値する」と感じて生きていってほしいと心から願っています。辛いこと、悲しいことのない人生なんてありえない以上、苦しみにつぶされない、人間としての力をしっかり持ったひとになってもらいたい。それにはこども時代どう育ったかが非常に大きいと思います。のしお保育園で赤ちゃんからしている「遠野のわらべうた」は、まさにひとが強く生きていけるよう我々の祖先が必死で考えだしたものです。いま、こんな時代だから、たくさん遠野のわらべうたをしなければと思います。

Posted at 2010年03月03日 16時41分41秒  /  コメント( 0 )