社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2009-09 の記事

キッチンだより  200...

☆9月は、さつま芋・栗・さんまなど、秋の味覚がたくさん登場します。

☆17日は敬老お楽しみランチです。日頃からお世話になっているおじいちゃん、
 おばあちゃんに、感謝の気持ちをこめて…のしお保育園の食事を、子どもたちと
 一緒に楽しんで頂きたいと思っています。(S)

Posted at 2009年09月04日 13時18分52秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2009...

Posted at 2009年09月02日 17時14分22秒  /  コメント( 0 )

(2009年9月)    ...

 商店街のお豆腐屋さんが廃業しました。朝夕いつもお店から流れてきた油のにおいがなくなって寂しくなりました。その先の魚屋さんもついに閉店。本屋さんもなくなり、増えるのはドラッグストアばかり・・・と思って気持がふさいでいたら、久しぶりに高校時代の同級生からポンと背中を叩かれるような知らせがありました。
 
 宮永国子さんとは都立日比谷高校の同級生でした。当時の日比谷は1年から2年になるとき自分たちでクラスをつくりました。1日がかりで校庭に並んで、50人のクラスを八つつくりました。どのクラスにも女子が10人になるように決めるのがけっこう大変でしたが、宮永さんとわたしは同じクラスになりました。

 彼女は人類学を専攻し、国際基督教大学の教授から多摩大学グローバルスタディーズ創設学部長を経てハーバード大学研究員であるところまでは聞いていました。それが思い切って自分で<宮永コンピテント英語塾>を表参道に開いたというのです。

 大学で長年教えてきて「大学では遅い」と思うようになり、高校2年生からを対象に(高1までは日本語をしっかり身につけることが必要なので)、世界とわたりあえる英語力、人間力がつく勉強法をと自分で塾をたちあげました。生徒が半年で、学年最下位に近いところからクラスで10番になったのよ!─話す彼女は、自分がもっともしたかったことに打ち込んでいるひと特有の静かな昂揚感にあふれていました。高校時代と話し方もちっとも変っていない。3年のとき、全クラス参加する合唱祭で指揮者だった宮永さんは、大事なところで音程を狂わすひともいるクラスを辛抱強くまとめて、上位入賞を果たしました。いまでもその時の黒人霊歌「行けモーゼス」と、タクトを振る彼女の姿が浮かんできます。

 もし皆さんのまわりに「英語は大好きだけど、なかなか点に結びつかない」「センター試験をクリヤしたい」という高校2,3年生がいたらぜひhttp//competent.jp を見てみてください。(社会人向けの講座もあります。)宮永さんの決意が実を結びますように!


 きょう前を通ったら、お豆腐屋さんはガランとした作業場にテーブルとイスが持ち込まれて、主人夫婦と近所のお年寄りたちがお茶を飲んでいました。楽しそうでした。

Posted at 2009年09月02日 16時55分49秒  /  コメント( 0 )

防災訓練をしました


1日の防災の日にちなみ、次のような想定で防災訓練を行いました。

<目的> 大地震の警戒宣言発令において、保護者への円滑な引き渡しが
       できるようにする。

<内容> 15時30分に都内全域に警戒宣言が発令されたとし、子どもたちを
       全員ホールに避難させ、保護者の迎えを待つ。
       (安全確認後、クラスに戻ります。)

※日頃から災害時の緊急避難に対応するため、水・食糧・簡易トイレなどを
 備えています。防災の日が近づくと、園内の安全点検をはじめ、非常食
 (アルファ米・水・食糧)、防災頭巾などの点検を行います。

園舎(団地)が耐震構造になっているため、消防署の指導により、すぐに一時避難場所に移動せず園舎内にとどまって保護者の方が全員お迎えに来るまで待つことにいたします。

Posted at 2009年09月02日 15時26分35秒

2009年9月のこんだて

Posted at 2009年09月01日 17時00分58秒  /  コメント( 0 )