社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2009-07 の記事

ほけんだより  2009...

Posted at 2009年07月31日 16時44分35秒  /  コメント( 0 )

(2009年8月)    ...

 第29回のしお夏まつりは奇跡的な涼しさのなかで、たくさんのひとに来ていただき、予定していたプログラムはぜんぶ滞りなくできました。とにかく前日までの天気予報では降雨確率60%でしたので、今年初めて予備日をつくったのがイケナカッタかなあと反省したり、でも当日雨でも8月29日があるではないか!と強気になったりしながら、できることなら予定どおり7月11日に行いたいと祈っていました。それが、雨の心配ナシ、むし暑くもなく、チューペットをかじりたいくらいには暑く、まさに夏まつりにぴったりの午後になりました。
 オープニングのゆり組の「かたみ節」はこども達が本当に楽しそうに踊っていて、見ている方も楽しかったですね。のしお伝統の「こども八木節」、いっせいに竹をうち鳴らすときのみんなの嬉しそうな誇らしげな表情がよかったです。そして職員の「7月エイサー」のあとの「保護者エイサー」の素晴らしかったこと! ものごとは上手にできるかどうかではなく、知らなくても「やってみよう」という意欲、ひとの目を気にせず没頭する姿勢が大事であることを、こども達に身をもって示してくださった皆様に感謝します。お父さんにおんぶされて一緒に踊ったいくちゃん、ご苦労さまでした。サラちゃんのパパの参加で「のしおエイサー」も国際的になりました。太鼓をうつ手つきを「マッチすってるみたいだった」と家族に言われたというEさん、まだあと3回あります。どうぞお子さんにコツを教えてもらってくださいね。
 退職した職員、卒園生たちもたくさん来てくれました。とくに今年22歳の13回卒園生たちは、開会まえの手伝いから最後の片づけまでしてくれました。元ゆり会でキャンプ
をしたり、よく秋津で集まったり(「○○ちゃんの家でこれからお好み焼きするんだ、買出しの集合場所はホイクエン!」といきなり現われてびっくりさせられたことも)、仲の良いクラスですが、今回、年度をこえて<のしお保育園元ゆり会成人部>をつくりたいと提案がありました。あゆみさんが世話人になってくれるそうで、目下うちあわせ中です。
それにしても今頃はまだ8月29日に向けて準備中だったかもしれないと思うと、7月に予定どおりに夏まつりができてよかったとあらためてホッとしています。

Posted at 2009年07月31日 16時35分00秒  /  コメント( 0 )

設置しました

幼児の廊下に浄水器(逆浸透膜浄水器)を設置しました。
主に幼児が日中の水分補給で使用していますが、紙コップを用意していますので、送迎時など保護者の方もご自由にお飲みください。(乳児クラスの方もどうぞ)
「冷たくておいしい」と子どもたちにも好評です。
なお、お使いになりました紙コップは、お持ち帰りいただけますようご協力お願いいたします。



Posted at 2009年07月31日 16時26分41秒  /  コメント( 0 )

のしお夏まつりがあり...

ゆり組による沖縄の踊り「かたみ節」で始まった夏まつり。
たくさんの方にご参加いただき、模擬店、八木節、ドラえもん音頭、保護者会コーナーや、飛び入り参加の「七月エイサー」など、にぎやかで楽しい時間を過ごすことができました。
在園児、保護者の方、卒園児、地域の方々など400名以上の参加がありました。



Posted at 2009年07月31日 16時22分20秒  /  コメント( 0 )

2009年8月のこんだて

Posted at 2009年07月31日 15時43分02秒  /  コメント( 0 )

(2009年7月)    ...

  前号で、こどもたちが大好きな絵本『おっきょちゃんとかっぱ』『めっきらもっきらどおんどん』や『人形の旅立ち』の著者・長谷川摂子さんが実は保育園の近くにお住いだったこと、新しい絵本を、出版に先立ってこどもたちに読んでみるために「のしお」にいらしたこと。そして私がある夜ラジオで摂子さんが「母語」である出雲弁について語るのを聴いた─ところまで書きました。
  1か月たって冷静に考えると、はたしてこれから書くのは<つづき>としてまで長谷川さんの名前をお出しする内容のものか、大変疑問になってきました。たしかに私には長年の懸案が解けた(と思います)おおきなできごとだったのですが、読んでくださる皆さんは呆れられるのではないか?しかし、園だよりに毎号書いてきて10年にもなります。いまさら呆れる方もいらっしゃらない(とっくにご存知でしょう!)と思い、つづきです。
  いまから40年以上まえ、私はフランスはパリ、パリはオペラ座近くのBという語学学校で日本語を教えていました。生徒のひとりにスペインのカタロニア地方出身(お父さんが。本人はパリ育ちです)の若い女性がいました。名前はベラシカといいました。ところが何度私が「わたしのなまえはベラシカです」と教えても「ワダースイノナマーエハベラスイカーデース」となんともいえないイントネーションで言うのです。一応私は東京育ち。
「そうじゃなくてワタシノナマエハ・・」「ベラースイカデース」何回やっても同じでした。
フランス人はこれほど訛りません。いったいどういうことなのだろう?そして日本でいえばこれはどこの訛りだろう?東北出身の友達にも各県別に訊いてみました。皆ちがうと言います。40年間抱き続けてきた疑問が摂子さんの放送で解けたのです、出雲弁でした!
  もう島根にも出雲弁で話すひとはいなくなっているそうです。遠くカタロニアの血をひくパリジェンヌが摂子さんの「母語」とよく似た発音で日本語を話していた不思議を、こんどお会いしたらお伝えしたいです。

Posted at 2009年07月02日 09時42分27秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2009...

Posted at 2009年07月01日 16時40分51秒  /  コメント( 0 )

キッチンだより  200...

☆夏野菜をたっぷり使った料理をどんどん作っていきます。近所でとれた野菜が入荷されると、八百屋さんが声をかけてくれるので、新鮮なうちに食卓にのせるため、メニューを替えて利用することもあります。

☆この頃、ぬか漬がおいしくなってきています。保育園では、10℃前後の冷蔵庫にぬか床を置いています。生の野菜を漬けることで、ビタミンB1等が増え、夏バテしやすいこの時期にはぴったりの食べ物です。(H)

Posted at 2009年07月01日 11時06分35秒  /  コメント( 0 )

2009年7月のこんだて

Posted at 2009年07月01日 10時21分44秒  /  コメント( 0 )