社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
メインメニュー
2009-06 の記事

ごたごた荘だより  2...

 4月は、ごたごた荘(古巣!?)に来ることで 少しほっとした顔をしていた一年生でしたが、もうすっかり学校・学童の生活に慣れてきたようですね。 小学生の風とともに、にぎやかにやってくるようになりました。 ならべられたランドセルにも 持ち主の性格がでてきたかんじです。幼なじみのともだちとの会話も、互いの学校の情報交換になってきました。 今の生活に慣れ親しむにつれて、ちびっこの行く!?保育園には、だんだん足が遠のいていく姿もときどき見られます。 ちょっと淋しいですが、それは自然なことなので、お子さんの様子に合わせてごたごた荘をご利用くださいね。(H)

Posted at 2009年06月17日 09時05分27秒  /  コメント( 0 )

(2009年6月)    ...

長谷川さんがのしお保育園でこどもたちに読んでくださった2冊の絵本が出版されてから、もう1年以上たちました。東大大学院を中退されてから保育士として働き、その後、哲学者である夫の宏さんと秋津で学習塾を運営しておられる摂子さんは、すばらしい本を何冊も書かれた児童文学者です。
積み木の絵本を出すにあたり、実際にその積み木で遊んでいる保育園のこどもに見せることになり出版社から紹介されたのが「のしお」ということでした。「すぐ近くだったので驚いたわ」と言いながら園にいらっしゃり、すみれ、れんげ、ゆりと3クラスのこどもたちは本になるまえの本を作者自身から読み聞かせてもらいました。
その長谷川さんの声が先日の夜NHKの「ラジオ深夜便」で流れてきました。ベッドでうつらうつらしていた私は「あ、長谷川さんだ」と目がさめ・・ればよかったのですが優しい声に眠りを誘われて、聞き取れたところとストンとぬけてしまったところ、記憶はマダラになってしまいました。それは三晩連続の「ないとエッセー・私の母語」の初回でした。(長くなりますので続きは来月号に。)
 
 *2冊の絵本は福音館書店「あかくんとまっかちゃん」「ぼうしころころ」です。

Posted at 2009年06月02日 11時28分56秒  /  コメント( 0 )

ほけんだより  2009...

Posted at 2009年06月01日 16時44分59秒  /  コメント( 0 )

新開さんと虫探し散歩...

 昆虫写真家の新開孝さん(卒園児のお父さんです)と、幼児クラスの子どもたちで、近くの林に行きました。よく散歩に行く場所ですが、ちょっと視点を変えるだけでたくさんの生き物をみつけることができました。

Posted at 2009年06月01日 11時35分48秒  /  コメント( 0 )

2009年6月のこんだて

Posted at 2009年06月01日 10時03分20秒  /  コメント( 0 )