社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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(2015年4月)               ホトモ・ママトモ

 卒園を祝う会の前日、小学校の卒業式を終えたばかりの卒園生がそろって保育園に来てくれました。男の子4人、女の子2人、それにお母さんたち。上がってもらって「はらっぱ」でしばらく話しをしました。いや、話しを聴きました。
男の子のひとりKくんが、早口で次から次へといろいろなことを話してくれるので、もう面白くて、職員は笑い続けでした。

Kくんはこれから行く中学校や高校はとびこえて、今から大学について熟慮しているようで、ほかの子たちへも「○○大医学部へ入るんなら英語やっとかないとな!」とハッパをかけていました。そこは超難関校ですが、彼の言い方は「みんなで中央公園に行こうよ」と言ってるみたいで、おかしかったです。これから中学生という年代のこども達って、保育園の小さな人たちとはまた違うかわいさがありますね。

「のしお保育園から一緒だったみんなはずっと仲がいいんですよ。いつもこうして集まっています。」とお母さん達が教えてくれました。長いひとは0歳から12年ものつきあい─きっとこの先も仲良くしていくことでしょう。
卒園してからもう20年、30年たった元ゆり組のひとたちも、いまだに連絡をとりあって「のしお夏まつり」に一緒に来てくれたりします。今年卒園したゆりさんもこんなふうにみんなで保育園に来てほしいなあ。

そういえば、「もとゆり」のある年度は毎年集まってきたけれど、こども達が就職してどんどん忙しくなってきたので、お母さん達だけで「もとゆり会」をすることになったと聞きました! 
わが子がおむつをしているころから一緒の「ママとも」あってこそ、こども達の「保とも」(ホトモ=保育園友だち、のつもり)なのだと思います。 

在園児の保護者のみなさま、どうかのしお保育園でたくさんお友だちをつくってくださいね。大人もこどもも一生の友ができるところ、それが保育園─でありたいです。


 

Posted at 2015年04月01日 09時39分57秒

 
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