社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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〜インタビューコーナー〜

〜看護師の鈴木さんに聞きました〜


Q.夏はアセモができたり肌のトラブルが多く気を使います。
  気を付ける点はありますか。

A.幼い子は汗腺や皮膚の働きが未発達なので、どうしてもトラブルが増えますね。
  汗をかいて、ホコリや皮脂などで汗腺がつまってしまうとアセモになってしまいます。
  また鼻の粘膜にはトビヒの原因となる黄色ブドウ球菌がいます。
  鼻をさわった手で傷ついた肌をさわるとトビヒになることが多いですね。

  虫さされをかきつぶさないこと、
  爪を切り手を清潔に保つこと、
  汗をかいたらシャワーを浴び肌全体を気持ち良く保つこと

  などが予防につながるでしょう。

  汗をかくこと自体は熱中症の予防にもつながり、とても大切なことです。
  たくさん汗をかいて遊んで、そして清潔に。お昼寝のときは少し涼しくして、
  ゆっくり休んでください。

Posted at 2013年07月09日 13時38分27秒

 
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