社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
メインメニュー

(2011年3月)                     Bでいきたい

 用事があって12年前の園だよりをひろげて読み始めたら、とまらなくなりました。
「おたんじょうびおめでとう」コーナーに6歳で名前がでているのは、このまえ大学の保育科に合格したと報告に来てくれたRさん! 12年たったというのは、そういうことなのねー。アレアレ、<募集・保育園のホームページを開きたいのですが、誰か手伝ってくれませんか?>ですって。つぎの号には<保護者のNさんがお手伝いしてくださることになりました。ただいま解説に向けて準備中です。もう少しお待ちください。>とあります。    日曜日、事務室でNさんからwwwとは・・というところから教えてもらったのが今のホームページの始まりでした。Nさん、ありがとうございました。
などと読み進むうちに、なにか感じがちがうのです。同じ園だよりで、記事もほとんど変わらないのに、なぜだろう?と紙面を眺めていたら、1998年はまだ用紙がBサイズだったのです。そして、作るのもパソコンではなくワープロでした。ほけんだよりも献立表も手書きです。(献立は11月までは手書きで、12月からワープロになりました。)
 A3にくらべて小ぶりなB4サイズの紙面には、手描きのイラストがあちこちに。たとえば<つぼみ>のクラスだよりはこんな具合です。



保母というのが時代を感じさせますね。それにしても、この12年の間の変化の大きかったこと!ずいぶんがんばって使い続けたワープロも、インターネットの便利さの前についに姿を消しました。上の文中のチャチャも死んでしまいました。のしお保育園の園児たちをいつもなぐさめてくれた犬でした。
 「えがお」のサイズはBからAになりましたが、保育はのんびり温かく、Bサイズのままでいきたいと思っています。

Posted at 2011年03月04日 13時52分42秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*