社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2018年6月のこんだて

 

Posted at 2018年06月01日 00時00分01秒  /  コメント( 0 )

保健だより  2018年6月

 

Posted at 2018年06月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

ごたごた荘だより  2018年6月

 5月から真夏のような暑さもあり、子どもたちも真っ赤な顔で帰ってきました。

おやつのお茶やヒヤリンをおいしそうに飲んで「最高〜!」とくつろぎ、友達との会話もはずんでいました。
 3年生は今月が最後になります。1年生から通ってきたごたごた荘、みんな本当に逞しくなりました。

ごたごた荘が終わっても、元気な姿を見せに来てくださいね!
 

Posted at 2018年06月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

遠足に行ってきました

 5月11日(金)に遠足に行ってきました。

 晴れた青空の下、すみれ組はちろりん村へ、れんげ組は全生園へ、ゆり組は電車に乗って稲荷山公園に出かけました。からっとしたさわやかな陽気で、広い場所で思う存分、体を動かして遊んできました。遊んだ後は、お待ちかねのお弁当。どの子も「お弁当おいしい〜」と幸せそうに頬張っていました。
 たんぽぽさんは園の周りを散歩した後、乳児園庭にシートを広げて食べました。つくしさんも初めてのお弁当、うれしそうでした。
 お弁当のご用意ありがとうございました。

 また、5月18日(金)に全園児健診があり、嘱託医の梅村先生に診ていただきました。

 

Posted at 2018年06月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

(2018年6月)              男の子って…

 唐突ですが、わたしにはこどもが2人おります。上は、4月で11歳になった女子。下は、2月に7歳になった男子。5年生と2年生、学年で言えば3年差なのですが、ほぼ4年の開きです。そして…比較不能な、遥かな遥かな開きがあります。

 以前もここに書いた気がしますが、自分自身がひとりっこで、こどもは一人で十分。と、昔から思っていました。でも、11年前の春、一人生んでみたらビックリするほどかわいくて、そして仕事家事育児の両立?トリプル立?もなんとかかんとかできるようになって、これならもう一人いてもなんとかなる、かも!と思ったのでした。

 …で、その次のもう一人が、2月生まれの男子だったのです。低月齢の男子をお持ちの保護者の皆さま、ここから書くことは、あくまでもワタクシの息子について、です。早生まれでも、「ちゃんとした」お子さんはいくらでもいます、お気を悪くされませんよう。

 我が家の男子は、もう、ビックリするほど、いろいろとゆっくりです。保育園の間はそれほど顕在化しませんでしたが、小学校入学以来、え、これができないの?ふざけてる?え、ホントに?…と、毎日毎日ビックリし続けて、1年が経ちました。好きなものはゲームとレゴとドラえもん、嫌いなものは漢字と引き算とおとなしく座ってること。
コンサートなど連れていくと(姉のピアノや合唱団などでときどき致し方なく)、開始5分で静かな身もだえが始まり、そのうち静かでなくなり、もう帰りたい〜と言う彼の耳元で「静かにしなさいよっ!」と静かに怒鳴ることになるのが毎度毎度。学校でもらってくるプリント類が、ランドセルの底でくちゃくちゃになっている、というのは、噂には聞いていましたが本当でした。どんなに叱られても、プリントをまっすぐにランドセルに入れるというのはできないらしいです。

 学校の野球チームに入りたいと懇願され、散々引き留めましたが(保護者の負担を背負いたくなかった為…)どうしても、ということで入部して、初めての試合の様子を見に行ったら、出場していないのはもちろんですが、グラウンドの隅で、試合などまったく見ずに土をいじっていて、次にその土だらけの手でなぜかまつげを抜こうとして、目が痛いと騒いでいるところに出くわしてしまいました。
…書き出したら止まりません。もう、本当に、娘とは何から何まで違っていて、目の前が真っ暗になったり真っ白になったりするのです。

 でも、月並みですが、かわいいのです。要するに、かわいいと思わなければ育てていけないイキモノをかわいいと思うよう、親には本能が備わっているのだと思います。ということは、これからどんどんしっかりまともに育っていけば、かわいさも薄れてくるのでしょうか。かわいくなくなっても良いから、しっかりまともに育っていってほしいのですが、今のところかわいさは増すばかりです…。

 

Posted at 2018年06月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

2018年6月のひらがなこんだて

 

Posted at 2018年05月31日 17時06分49秒  /  コメント( 0 )

ごたごた荘だより  2018年5月

 うつくしい新緑の季節になりました。

新年度が始まり一ヶ月たち、子どもたちも楽しみが増したようで、
「宿題がでたんだよ!」「○○くんがおもしろいんだ!」など、笑顔で話す姿が立派な小学生です!

さて、5月ごたごた荘では楽しく遊べるものを制作していきたいと思います。お楽しみに!



 

Posted at 2018年05月21日 17時34分42秒  /  コメント( 0 )

キッチン通信  2018年5月

 

Posted at 2018年05月18日 16時38分25秒  /  コメント( 0 )

キッチン通信  2018年4月

 

Posted at 2018年05月01日 18時34分13秒  /  コメント( 0 )

(2018年5月)              うさぎを飼います

 22日の日曜日は、おもちつき会へたくさんのご参加ありがとうございました。ビックリするほどの良い天気…というか、こんなに暑くなくても良いんだけどな、というくらいの陽気。あのお天気は新入園の皆さまへの天からのお祝いだったのかもしれません。

 今年度、のしお保育園には16名の新しいお子さんが入園されました。そして新しく入職した職員も11名。初々しくにぎやかな園内、いつもの4月に増して、新鮮な空気が流れています。

 そしてもう1名、新入園児が。8年ぶりに、うさぎを飼うことに致しました。ネザーランドドワーフという、ピーターラビットのモデルになった種類の茶色いうさぎさんです。

 開園当時、園庭の隅には「のしお動物園」と看板のついた飼育小屋があり、長い間うさぎやチャボやニワトリや、たくさんの動物がこどもたちと一緒に暮らしてきました。ニワトリが毎朝時をつくって団地の方に叱られたり、うさぎが毎晩着々と抜け穴を掘り進めて自由に出入りしていたことが発覚したり(近所の方から「うさぎが道に出てるよ!」と教えて頂いて捕獲成功)。当時の園長だった母から、楽しい話をたくさん聞きました。

 でもだんだん、東京の、住宅街の、団地の中で動物と一緒に生活するのは、難しいことが増えてきました。金魚やザリガニやカタツムリや…室内で育てることのできる生き物ならなんでも育てちゃうのしおの保育士たちですが(クワガタだって年を越してしまう飼育の腕!)、園庭の飼育小屋は使われなくなり、倉庫になりました。

 それでもうさぎは、園庭から室内に移動して、飼い続けていたのですが。
最後にいたうさぎ「ごんた」が、8月の暑い暑い日に、死んでしまったのです。当時のゆり組と、担任だった主任のJさんのショックと悲しみは、どれほどだったか。すでに大人になってからやってきたうさぎでしたので、正確な齢は不明ですが、まだ寿命にはすこし早かったのでは…エアコンはつけていたけれど、やっぱり普通のおうちに比べたら、保育園で飼われるのは負担が大きかったのかもしれない…と、後悔の気持ちが消えないまま、次のうさぎを飼うことはできずに8年が経ちました。

 姉妹園の一丁目保育園で、うさぎが生まれるよ、と聞いたのが今年の1月。それからずーっと、どうしようどうしよう、と悩んでいましたが、結局Jさんに、「飼いたいんでしょ?」と言われて、やっぱり飼いたいね、飼おう!となりました。2月21日生まれの男の子(たぶん)、まだ小さいのではらっぱで暮らしていますが、もうすこししたらどんぐり前の廊下にデビューする予定です。

 人も動物も植物も。小さな命と一緒に生活するのは、気を使うしお世話も大変だし、でも、こどもにも大人にも、思いやりや温かな気持ちを育て、良い経験がたくさんたくさんできます。82名のこどもと30名の大人、そしてうーさん(と、それぞれのクラスの小さな生き物たち)。
みんなで仲良く楽しく、暮らして参りましょう。

 

Posted at 2018年05月01日 16時24分46秒  /  コメント( 0 )