社会福祉法人のゆり会 のしお保育園は清瀬市西部に位置し、0歳児からの未就学児童を都営住宅の一階にある保育園で、お家と同じようにゆったりと健やかに育てます。
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2019年11月のこんだて

 

Posted at 2019年11月01日 00時00分01秒  /  コメント( 0 )

のしおぐるんぱがありました

 10月20日(日)、清瀬市立清瀬第六小学校の校庭において、のしおぐるんぱを行いました。
くもり時々晴れの天気で、気温も高くなく外で過ごすには絶好の一日でした。

広い校庭で、かけっこをしたりゲームをしたりと、子どもも大人も身体を動かすことができたのではないかと思います。保護者の方ご参加の大縄跳びも、今年はどのチームもたくさん数を跳んでいて、皆さんのチームワークのよさが光っていました。

人の多さ、場所の広さに緊張してしまう子もいたと思いますが、みんなで和気あいあいと和やかにゲームを楽しむことができました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
また、日程の変更ではご迷惑をおかけしました。ご理解ご協力、お礼申し上げます。



 

Posted at 2019年11月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

保健だより  2019年11月

 

Posted at 2019年11月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

(2019年11月)                 産んだ以上は子どもが一番

 いつもいつもワタクシゴトで恐縮ですが、わたしの二人の子どもたちが0歳から6歳までお世話になったK保育園は、もとは無認可の保育所でした。
初めての保活で第一希望の園に落ち、入園内定をもらった第二希望の園は、延長保育が使えない!延長をしていないわけではないのですが、0歳と1歳合わせて登録5名まで、という設定。当然、先に1歳クラスで埋まってしまうので、実質的には0歳は延長ナシです、とのこと。子育て支援課に必死で訴えたけれど、公正な選考結果ですのでー、と機械のような声で言われておしまい。仕方なくそこを辞退して近所の無認可に入れることに決め、オンボロ園舎を訪れたのは3月。ものすごく狭い事務室の、コピー機にくっつくように置かれたちゃぶ台で、入園面接を受けました。

 初めて顔を合わせた園長から「お迎えは何時になりますか?」と聞かれ、「一応勤務終了は5時半ですが、まあ実際出られるのは日によって、6時か7時か…」と言いかけたところで、「いやいや母さん、出産前と同じように働こうと思わないで。産んだ以上は、子どもの生活を一番に考えなきゃ。5時半で出るにはどうするか、それをやりくりするのがこれからの仕事のうちだからね。」
がびーーん。と、昭和な効果音が頭に響くほどの衝撃。いい大人になって、そうそう人とぶつかることもない育休生活の中、どうしてわたしは初対面のこの人に、コピー機の隣で怒られているのか…。やっぱり無認可にしたのは失敗だったかも。あんなボロボロの園に、あんな高いお金払わなきゃいけないなんて。と泣きそうになりながら、抱っこ紐の娘と歩いた帰り道。

 それから計9年、その保育園に、どれほど支えてもらったことでしょう。園舎はどこまでもオンボロで、狭い階段はすれ違えないから譲り合い、おもちゃは牛乳パック製かミルク缶製、もちろん園庭も無いから遊ぶのは隣の公園。保護者からのお土産なんて、のしおでは絶対頂戴してはいけない決まりですが、この園では大喜びで受け取って、みんなでバクバク食べちゃう。そして、職員は本気で子どもたちをかわいがり、子どもの為には保護者とケンカもする。人を育てるという仕事の根幹は、モノではなくヒトにあるということ、温かく賢い保育士がいれば、環境はどうでもなんとかなる。逆に言えば、どんなに豊かな環境設定も、豊かなヒトがいなければ何にもならない。ということを、わたしはこの園で学びました。

 その保育園が、制度改正の中で存続が難しくなり、認可園になるしか残る道はないけれど、階段が狭くて認可は取れない…となったとき。歴代の保護者たちが立ち上がり、土地を探し、募金をかき集め、ついに新しい園舎を建てて、現在は認可園として運営されています。でも中身は、たぶんそんなに変わっていない、はず。12年前、コピー機の隣でわたしを怒った藤田佐和先生が、今も園長ですし。どんな人か興味がおありの方は、玄関に掲示してある「第三者委員について」をご覧ください。お知らせが遅くなって恐縮ですが、昨年度から委嘱しております。わたしとの関係でも保護者の方の意向でもなく、子どもにとっての最善を考えてくれる方です。なので、相談したら園も保護者も、叱られるかもしれません。(嘘です、大丈夫、だと思います。)
 

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2019年11月のひらがなこんだて

 

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キッチン通信  2019年秋号

 

Posted at 2019年10月18日 16時10分50秒  /  コメント( 0 )

2019年10月のこんだて

 

Posted at 2019年10月01日 00時00分01秒  /  コメント( 0 )

保健だより  2019年10月

 

Posted at 2019年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

(2019年10月)                 アナよりパパがだいじでしょ

 以前からときどきここで愚痴らせて頂いているとおり、わたしには子どもが二人おります。6年生の娘とは、もうすっかり女同士。関係が良好なときはそりゃあもう楽しくて、男子チームをさっさと寝室に追いやった夜、ドラマなど観ながらお喋りして。ですが、ヒドいときと言ったらもう、きつい言葉の投げ合いに男子チームが震えあがって、勝手に寝室へ行ってしまうほど。それを呼び戻して、あなたはどう思うのよっ!などと、結局いつも最終的な矛先は夫に向かうのですが…。

 そして3年生の息子が、これがもう、…もう。学校でも学童でも野球チームでも習い事でも、ともかく何か用があって電話を掛けるときのわたしの第一声は「ご迷惑をお掛けしております」。あわよくば、いえいえそんなことないですよーと言ってもらえないだろうか、という下心もあるのですが、たいていは苦笑いで返されます。本当に、山のようにご迷惑を掛けているようです。

 それでも低学年の頃は、まだ良かったのです。まだ小さいし、月齢低いし、と、周囲も言ってくれました。でも、さすがに3年生、ちょっと友だちから小バカにされているような話も伝わってきて、親としては千枚通しで刺されているような気分、のときもあります。

 ある夜帰宅すると、洗面所の壁にどうでもいいようなプリントが、わざわざ画びょうを使って貼ってありました。娘?と思いきや、「パパだよ」とのこと。一回読めばもういいよね、というような内容なのに、こんなとこに貼って!どこにも穴開いてない壁紙に!…と、不在の夫のことをわたしがののしっていると、息子がそっと隣に来て、「パパとアナと、どっちが大切なのよ〜」と言いました。なぜかオネエ風に、でもすごく真剣に。アナ?…ああ、穴。「アナよりさ、パパの方が大事でしょ?だからさ、怒んないでさ」と、懸命に言う。これを夫に言ったら、どんなに感激するだろう、と思いました。もちろん悔しいから教えてあげてませんが。

 息子は、おそらくこの先中学でも高校でも、その先の人生の中でも、みんなについていくのに必死、もしくは、ちょっとついていけない、もしくは、みんなと同じゴールを目指さない、という立ち位置になるのかなと想像します。もちろん、末は博士か大臣か(古い?)、みたいな子どもを育てる喜びというのは想像に余りあるものですが、でも、ミソっかすで、ちょっとバカにもされて、でもだからこそ、人の悪口を聞くと心が痛み、ちょっと辛い人の気持ちがわかる、息子のような人を、育て、一緒に暮らす喜びというのも悪くないなあ、と思います。なにしろ、ランドセルしょって学校行って、一日授業聞いて学童も行って、鍵なくさずに家に帰った、だけで、よくやった!テストで平均点取ったら、本人も親も万歳!(それで娘がキーッとなるのですが…。)

 
 反抗期に入った娘は、飛び立つ準備をしています。まだまだ当分一緒に暮らしていきますが、彼女の人生に、すこしずつ親の影が薄くなってきているのを感じます。その娘の横で、連絡帳が無い、学校に置いてきた、いや学童かも、とマンガのように焦っている息子を見ていると、当分そのまんまでいいよー、と、思えたりもするのです。思わなきゃやってられない、とも言えますが。

 

Posted at 2019年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )

ゆり組のお泊まり会がありました

9月13日(金)〜14日(土)の一泊二日で埼玉県越生町の『朝日のあたる家』(通称:「吉沢さんち」)に行ってきました。

 前日までの暑さがうそのように、朝から気温が低く曇り空。川遊びは水の冷たさからダイナミックな遊び方はできなかったものの、川の中のブランコで遊んだり、カニ探しをしたりとみんな夢中で遊んでいました。お昼ごはんは自分でパンを焼いて食べました。焼き立てパンの味は格別だったようです。

一日、めいっぱい遊び、20時過ぎには全員夢の中でした。



 

Posted at 2019年10月01日 00時00分00秒  /  コメント( 0 )