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入園案内

保育時間
 基本 午前8:00〜午後5:00

 延長保育 朝 午前7:00〜午前8:00
        夕 午後5:00〜午後8:00


休園日
 日曜・祝祭日、土曜日、夏休み(平日4日間)、年末年始(12/29〜1/3)


入園金 なし

保育料
 月極 
 0歳・1歳・2歳 (月〜金)75,000円 
  3歳        (月〜金)70,000円 
 4歳・5歳     (月〜金)65,000円 
 ※誕生月の翌月から摘要

 延長 30分につき 300円(朝、夕その都度納める)

 ※給食、おやつ、ミルク、貸しオムツ代を含みます。
 ※月末までに、翌月分の保育料を納めてください。
 ※兄弟割引については、別途規定


入園時の必要書類
 1-入園申込書
 2-契約書 
 3-児童票            川崎市保育課へ提出
 4-就労証明書(両親とも) 川崎市保育課へ提出
 5-家庭連絡票
 6-入園時健康診断書

 ※1.2.3.4.5は当園に用紙があります
 ※6は、医師が発行する通園に支障がない旨の証明書
 

病気等の措置
 登園前、発熱(38℃以上)や体調不良の時は、休園してください。
 登園後、発熱(38℃以上)や体調の変化連絡が入った場合は。即時お迎えにきてください。
 ※感染症(麻疹、水痘、流行性耳下腺炎等)に罹った場合、医師の発行する登園許可証が必要です。


薬の取り扱い
 医師の処方による薬について
 昼投薬の一回分のみ(水薬についても)預かります。
 容器にフルネーム、投薬方法(食前・食後)を記入してください。
 市販の薬、栄養剤等は一切預かりません。


食物アレルギーの対応
 食物アレルギーの疑いがある場合は、事前に検査を行ってください。
 その結果に基づき、症状に応じて、摂取の進め方が記載された医師の指示書が必要です。


入園時に用意するもの
 全員        連絡ノート、バスタオル2枚(大判)、汚れ物入れ(ビニール袋)
           着替え 3組以上

 (オムツ使用の園児) オムツカバー又はトレーニングパンツ 5枚以上
     
 (2歳以上〜)    歯ブラシ、手拭タオル、コップ、コップ用きんちゃく袋



その他
 ◆発達に応じてクラス編成をしていますので、年度の途中でクラス移動する場合があります。
 ◆連絡ノートは、休みの日も毎日記入してください
 ◆欠席の連絡は、9:00までにして下さい
 ◆登園・お迎え時間の変更は、必ず事前に連絡してください。
    (お迎え時間の変更は1時間以上前にすること)
 ◆私用の場合でも、お預かりしますが、その旨を必ず担任に伝え、連絡先を明記してください
 ◆職場・住所等、変更があった場合は速やかに連絡してください
 ◆送迎時の駐車・駐輪は、ルールを守り、近隣の迷惑にならないようにしてください
 ◆以上の約束に違反されますと、即時退園していただく場合があります
 
 

Posted at 2018年04月04日 12時12分13秒

平成30年度 入園手続き

平成30年4月および30年度途中入園希望の方へ

下記の要領で、受付・選考を行います。先着順ではありませんので、日時を守ってエントリーしてください。事前の見学は行っていません。

1、 先行エントリー  対象者:これから出産される方のみ
     12月16日(土) 9:00〜12:00  小杉ベビーセンター
                     *入園が優先されるわけではありません。

2、通常エントリー
      2月17日(土) 9:00〜15:00  小杉ベビーセンター
  *直接来園し、エントリー・シートに記入してください。
  *受付番号を交付後、個別面談日時を決めます。
  *遠隔地(川崎市外)の方も、上記日時に来園してください。
  *電話および期日後のエントリーは受け付け出来ません。

3、 個別面談日時 
     2月19日(月)〜23日(金)    (予備日  24日(土))
          各日 10時、11時、13時、14時、15時      

     会場 川崎市生涯学習プラザ 301会議室
                      (今井南町28−41 733−5560)
     *ベビーセンターより徒歩2分です。事前に場所の確認をしてください。

4、選考発表  2月26日(月) 10時
   *受け入れ可能な方の受付番号を、ブログに掲載します。
   *入園説明会 2月28日(水)10:00〜11:30
                   会場 川崎市生涯学習プラザ 401会議室

5、 昨年の選考において、30年4月入園の確約を受けた方
    ‖庄爐坊茲泙辰進は、キャンセルの連絡をください。
   ◆.戰咫璽札鵐拭爾魎望される方は、2月16日までに連絡をください。

6、 手続きに関する質問は、
      平日10:00〜16:00
   の間に電話にて受け付けます。上記時間以外は対応できません。
 

Posted at 2017年11月20日 09時18分31秒  /  コメント( 0 )

園の一日

 園の一日
  
受け入れの様子


朝の会


園庭遊び


昼食


お昼寝


おやつ


室内遊び
 

Posted at 2017年03月23日 13時05分42秒

食物アレルギーの対応について

1、食物アレルギーのある場合、または、その疑いのある場合は、アレルギー血液検査の結果を提出していただきます。

2、当園では、園児の健康状態に応じて、原因食物(鶏卵・牛乳・小麦・大豆)の除去および摂取の計画を立て、無理なく克服を目指します。

3、除去および摂取の進め方については、同意書の提出をしていただきます。
 

Posted at 2017年03月15日 18時36分19秒  /  コメント( 0 )

兄弟姉妹、仲良く

兄弟姉妹、仲良く。

 一般的に、人生で一番長く付き合う、同じ時間を過ごすのが、兄弟姉妹(以後、兄弟)です。
親は先にいなくなり、配偶者・子どもは後から加わります。ですから、多くの出来事を共有する機会があり、話題が沢山あります。子ども時代のことや、両親についてのこと。特に親が亡くなった後でも、両親の思い出を語り合えるのは、うれしいことです。人生をより深く味わい、楽しむためにも、兄弟が仲良く付き合うのは、とても大切だと思います。

『兄弟仲良く』なってもらうための親の心構えをいくつか挙げてみたいと思います。

1、「上の子をまず優先」
 弟妹が生まれると、そちらにどうしても手がかかることから、上の子は後回しにされてしまいがちです。年齢差の少ない兄弟ですと、赤ちゃん返りのように、かまってほしいシグナルを出すことがあります。そこで、「下の子は必要最低限」くらいのつもりで、上の子の気持ちを受け止めてください。赤ちゃんの要求はとってもシンプルですから、素早く対応して満足させたら、なるべく上の子に時間を割いてあげてください。

2、「お兄ちゃんになったね」「お姉ちゃんになったね」
「お兄ちゃん・お姉ちゃん」は、褒め言葉として使ってください。決して「お兄ちゃんのくせに…」とか、「お姉ちゃんだから、…しなさい。」とは、使わないように。損な役回りと思われないようにしましょう。お母さんのお手伝いや下の子のお世話を通して、年長者の自覚をもたせてください。

3、「一人ひとりの時間を作ろう」
 子どもは自分が一番と思いたい。「いつも、みんなと一緒、みんなと同じ」では満足しません。お母さんと一対一になる機会を作ってあげましょう。「下の子はパパと、上の子はママと」

4、「兄弟の悪口を言わない」
 その場にいない兄弟の悪口は、禁句。自分がいないときにも悪口を言われているかもと、疑心暗鬼になってしまいます。

5、「個性に合わせて、公平に」
 兄弟でも、性格はそれぞれ、好みも違う。やる気スイッチも別の所にあります。一律ではなく、個性に合わせて、公平に扱われていると感じられるように接し方を考えましょう。
 

Posted at 2017年02月21日 13時24分02秒  /  コメント( 0 )

旅立ちの季節

旅立ちの季節を迎えて

 毎年、春分の日に、卒園式を行います。0歳児から3歳児までの、認可園や幼稚園などに進むお子さんのためです。
 子どもが入園以来、大きく成長したのはもちろん、お母さんも、初体験の連続の中で、とっても逞しくなっています。そんな姿を安心して見送ることができるのは、何より嬉しいことです。

 旅立つ皆さんに、応援の気持ちを込めて、いつもお話ししていることが二つあります。
一つは、「どこに行っても、100%の環境はありません。良いところ取りしましょう」。全てに満足できるような環境はどこにもありませんが、どんな場所にも良いところがあります。人間に美点・欠点があるのと同じです。それぞれの良さを生かし、足りないことがあれば、家庭で補う。そんな大らかな気持ちでいれば、どこへ行っても「良い環境」にしていけるでしょう。

 もう一つは、「親の願い、子の願い」。
 親が子どもに願うことは、色々ありますが、一言でいうと「幸せになってね」。子どもにとって何が幸せなのかを考え、サポートできる親であってほしいと思います。ただし親の成功体験は、あくまで参考書程度に伝えましょう。親子であっても異なる個性を持っていますから、決して押し付けにならないように。
子どもが親に願うこと。それは、どんな困難にあっても、決して負けない強さを示してほしいということ。人生は思いもよらない事態、いわゆる「想定外」に出くわすものです。自分が病気になったり失業したり。子どもがいじめにあったり、不登校になったり。そんなときでも、「うちのお母さんは、辛いことや大変なことがあっても、笑顔を絶やさない」。太陽のような存在でいて欲しいものです。慌てず、冷静に、かつ毅然とした態度を見せてあげてください。
子どもの幸せのために惜しみなく手を差し伸べる、困難なときも強くあり続ける。そうした親の姿が、子どもにとって何よりも生きる糧になります。
 

Posted at 2017年02月05日 15時03分51秒  /  コメント( 0 )

赤ちゃんの泣き声

赤ちゃんの泣き声

多くの人が、赤ちゃんの泣き声を、身近に体験することは、ほとんどありません。
自身の子育ての時になって、初めて経験する人が多いと思います。

赤ちゃんは、まだ、話すことができませんから、泣くこと以外に欲求を表現する方法を知りません。ですから、お母さんは、泣き声から、何を訴えているのか察知していくしかありません。

ところが、いつまでたっても泣き止まなかったり、とんでもなく大きな声で、力いっぱい泣かれたりすると、ほとほと困り果ててしまいます。

そこで、まず第1に、「お母さんを困らせようとしているわけではない」こと「お母さんが笑顔で笑ってくれることが赤ちゃんの一番の願い」であることを忘れないでください。

「泣き声は、赤ちゃんの語りかけ」

そう思って、泣き声に負けないで、あやす技を身に着けてください。ポイントは、赤ちゃんがお腹の中で聞いていた、お母さんの心臓の鼓動。一番安らぐリズムですから、赤ちゃんの耳が、お母さんの左胸につくように抱っこして、鼓動に合わせてリズムを取るのも試してみてください。

「力いっぱいは、気持ちいい」

赤ちゃんの泣き声にも個性があって、か細く泣く子もいれば、「よくぞそこまで全力で泣くか」と思うほど、大音量で泣く子もいます。
大音量で泣く子は、全身の筋肉がよく発達しています。よく言うところの筋肉質。じつは、全身の筋肉を力いっぱい使うことは、赤ちゃんにとっては、とっても気持ちがいいことなんです。思いっきり、歯を食いしばるのも同じく、気持ちがいいのです。授乳のときに、思いっきり噛まれて、お母さんにとっては、涙ものですが、本人は、気持ちよくてやっているのです。そこを理解したうえで、あせらず、ゆとりを持って、対策を考えてあげてください。
 

Posted at 2017年01月20日 14時11分54秒  /  コメント( 0 )

断乳のタイミング

断乳のタイミング

 結論から言うと、「お母さんの気持ち次第」でいいと思います。

授乳に困難を感じているなら、早々にやめていいでしょう。苦痛を感じながらの授乳では、母子ともに、マイナスにしかならないと思います。
普通食に移行した後は、栄養としてではなく、スキンシップとしての役目ですから、お母さんが、気持ちよく授乳できるうちは、無理にやめる必要はありません。授乳を苦痛に感じるようになったり、断乳のタイミングに悩むようになったら、やめる時期だと思います。

ただし、母乳からの栄養に偏りすぎて、普通食が進まなかったり、不規則になったり、偏食が目立ったりした場合は、早めに、断乳を進めましょう。

よく、断乳をするときに、「おっぱいにからしを塗ったら」という話を聞きますが、そんなことはする必要はありません。最近のお母さんの話によると、大体、三日で決着がついているようです。
断固たる決意で、挫けずにやり通しましょう。既に、職場復帰をされている場合は、三連休や長期の休みのときに挑戦しましょう。
 

Posted at 2017年01月11日 13時28分05秒  /  コメント( 0 )

時間厳守

時間厳守、事前連絡の徹底の理由

 登園、お迎え時間の変更は、必ず事前に連絡することとなっています。
保育時間内(7:00〜20:00)は出入り自由です。事前に連絡さえあれば、お断りすることはありません。
 ただし、来るべき人が来なかったり、時間を過ぎてもお迎えに来ない。というのは、ただ単に困るだけではなく、保育に支障を及ぼしかねないからです。
例えば、18:00にお迎え予定の人が、その時間に帰ってこないと、もう何時に帰ってくるか全くわからない状態になります。

「いつ帰ってくるかわからない」。
 30年近く前ですが、お迎えに来なかったケースがありました。当時は、携帯電話などなく、会社は「もう帰りました」。自宅はつながらない。緊急連絡先の実家は、地方。おばあちゃんも困っていました。結局、午前0時30分に、別の人(身内)が迎えに来ました。終わりが見えない中では、安心した良い保育にはなりません。
 また、受託をされていない中で、事故が起こった場合の責任について、問題となってしまいます。

 17:00お迎え予定の人が、17:00に連絡して、延長を申し出るのも禁止です。必ず、1時間以上前に連絡することになっています。
 子どもの人数により、配置すべき保育士の数が決まっています。複数人そのような人がいたらどうでしょう?帰り支度をしている保育士を、「今から残業」とは言えません。なぜなら、保育士も、母親であり、主婦であり、家庭を持っています。
「働くお母さんを応援する」。
 それは、お子さんを預けに来るお母さんも、ここで働くお母さんも同じです。

 事前連絡の例外があります。それは、交通機関の遅れです。例えば、17:00お迎え予定の人が、小杉駅に17:00着いた場合は、そこから電話をして、「今小杉駅に着きました。あと15分で着きます」と一報してください。あわてて走ってくることはありません。
 

Posted at 2017年01月04日 17時23分59秒  /  コメント( 0 )

母乳

母乳

 先日、母乳で育てる人が増えてきたこと、それに伴い、授乳の苦労を感じている人がいるとのニュースを見ました。
 45年ほど、保育園を続けていると、粉ミルク(人工乳)、母乳、そして牛乳がその時々により、流行り廃りを経てきているように感じられます。ですから、「・・・・でなければならない。」とは考えずに、自分に合った方法を選んでほしいと思います。

 生まれてから、母乳でスタートし、離乳食を経て、普通食に移行するまで、約1年ちょっと。最近はアレルギー対応のため、少々時間がかかる傾向にあります。 
 栄養としての母乳の役目は、そんなに長くありません。そして栄養として考えるなら、ミルクや牛乳には代替するだけの能力が備わっていると言えるでしょう。

 母乳の長所としていわれるのが、免疫成分と授乳時のスキンシップ。免疫の受け渡しの効果は、初乳(免疫成分が特に高い、産後1週間程度の母乳)にあると言われています。
スキンシップをする意味は色々あると思いますが、安らぎと愛情の心の受け渡しと考えてみましょう。
 母乳の出が悪く、いくら吸ってもお腹がいっぱいにならず、泣き続けるようであれば、満たされることなく、不全感を抱いてしまいます。また授乳の痛みに、安らぎなど吹き飛んでいたら、苦痛の受け渡しになってしまい逆効果です。
 スキンシップは授乳以外でも、いっぱい出来ます。授乳が困難という状況のお母さんもいますから、柔軟に代替案を考えましょう。

 結局のところ、栄養は代替がききますが、お母さんの愛情が一番、余人に代えがたいと思います。
   「お母さんの心を食べて、子どもは育つ。」
子どもに食べてほしい心を、いっぱい宿しながら、自分らしく心穏やかに、進んでほしいと思います。
 

Posted at 2016年12月29日 11時07分13秒  /  コメント( 0 )