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WHAT'S NEW

新ひとりごと

2009/01/07 恒例行事




あけましておめでとうございます。

今年も毎年恒例になっている千葉神社へのお参りです。
年々祈祷をする方が減り今回は「元朝三番祈祷」という事で比較的待たずに
祈祷して頂きました。いつもながらですが身が引き締まりひと安心!

それと、協力業者である少人数でのゴルフクラブと磯釣りクラブ・・・
早10年、たまにしか会えない業者さんとの情報交換もためになるものです。
天候にも恵まれ、とてもリフレッシュした正月休暇でした。

本年も昨年に続き忙しくなりそうで大変感謝しております。
今年は、今日1/7(水)より通常営業となっています。
今後ともよろしくお願いいたします。


2008/12/30 年末のご挨拶


早いもので今年もあともう少し・・・
弊社も、エアブレス工法をメインに「健康を増進し、安心で快適、そして安全な住宅づくり」を
テーマに今年はHPをリニューアルするなど新たなるスタートをさせていただきました。

リニューアルをきっかけに、特にお客様満足度アップを目指し、アフターサービスの
充実拡大(新旧会員登録可能)と情報誌の発行をさせていただくことが可能になりました。
又事務所併設の「キッズ&リラクゼーションルーム」のオープンにより、お子様にも安心で
理想的な打ち合わせ空間を実感していただくことが出来るようになりました。

来年はそういう意味で包括的な更なるステップアップを図る所存であります。
今後健康快適住宅として、定期点検、アフターサービスの訪問の折には、ご家族の皆様の
住み心地や快適さについて、様々なご意見、ご感想を頂戴する際が至福の時であると感じ
ております。

又、来年から社会問題になっている環境問題などに配慮した新たな作品造りに更に力を
添えていきたいと思っております。
皆々様が幸多き新年をお迎えになりますことを心よりお祈りいたしまして、年末のご挨拶
とさせていただきます。


2008/12/26 キッズ&リラクゼーションルーム



前々より事務所にて御客様との打ち合わせの際、御客様に不憫な
思いをさせていた事が一つだけありました・・・・

それは、お若いご夫婦で小さいお子さんを連れて来られる方々と打ち合わせ
をしている際、お子様が飽きて、つまらない思いをし、鳴き始めたりしてお話に 
集中出来ない事です。お子様は真剣な話しなど大嫌い!!いつもお子様には
かわいそうな事をしているなと思っておりました。

しかし、今年の10月にようやくキッズルームを設けましたところ、これがご好評で
お子様の遊び場、又はおむつの交換場所などなど若いご夫婦はもちろん
お子様にも喜んでいただいています。

その部屋の隅には、何故かマッサージ機があり・・・お昼休みや残業の際に
従業員も利用、今ではみんなの憩いの場になっています。


2008/12/24 波ラス1号



本日は緑区A様邸の外壁の外部左官工事の課程、下地の状態です。

左官材料にもラス、モルタル、仕上塗材等々・・・
現在はラス状態の写真なのですが、一般的な呼び名はメタルラス
といい住宅では良く平ラスと波ラスを見かけます。

やはり波ラス(目が細かいものは特に)の方が長い目で見たら良いに
決まってます。何故ならモルタルの食い付きが全く違います。大きな
地震時などには食いつきの良い波ラスの方が平ラスに比べてクラック
が出にくいなどのメリットがります。

今は一般的に平ラスを使っているところも多いみたいですが、ここは
絶対に譲れないカイハタ建設のこだわりの一つです。


2008/12/19 電飾ショット撮影



先日の木曜日に大網白里海岸の帰りがけ、S様邸に寄りました。
早いもので、お引き渡しからもう少しで1年になります。

かなり派手な外観だったので当初、若干奇抜かな〜と思いましたが・・・
今ではすっかりオシャレなリラクゼーションサロンに早変わり!

更に年末のご挨拶が夕方になり偶然、良いタイミングでの電飾ショット撮影。

内観は黒の建具と窓枠に白の床材・・・南側のあふれるような木漏れ日に
観葉植物など、建物がより一層引き立ちとても華やいだ雰囲気。
久しぶりでしたが、建物もご夫婦も元気そうで何よりでした。

  〜心と身体両面での癒しを〜  (レ・ソリゾ 茂原店)  


2008/12/11 密かに・・・



密かに・・・

緑区A様邸は屋根や外壁下地面材、サッシの取り付けなどの作業も終了し又、内部の作業
も問題なく順調に進んでいます。

先日は設備屋さんと現場にてキッチン、ユニットバス、洗面台などの給排水の墨出しを行い、
今日は電気屋さんと24時間換気システムやアンテナの件など製作図面をもとに打ち合わせ
が無事に済みました。

A様邸は外観が仕上がるにつれ、「アレ!?格好いい外観だね〜」だとか、
「この間取り便利だな!」とか、協力業者からチラホラ。

実際に現場で体感すると良く解るんだなと改めて実感!職人さん達の間でも、なかなか格好
いい家と、密かに評判が良く、お施主様共々とても嬉しいかぎりです。


2008/12/04 屋上!




屋上!

天気が悪くなる前に屋上の防水工事をしなければ!

先々週に上棟した緑区のK様邸での陸屋根の床、立ち上がり工事です。
屋根は根太組み終了後断熱材(イソシアヌレートフォーム)を根太間に
入れ気密充填処理を施します・・・外気温との温度差を充分に考慮。

又勾配屋根の部分は、一般の工事と違い外側通気を効率よく棟換気にて
排気する為に35mmの通気層を設け、屋根の一番高い棟で棟換気をします。
この空気の通り道をふさがないで基礎部から棟まで到達させる事が重要。

明日の午後からの天気が心配です。


2008/12/01 第二回見学会終了!



第二回見学会終了!

年末4回見学会を計画している中の、今回(29,30日)は
第二回目の見学会が無事終了いたしました。

今回の見学会は中央区の住宅街でした。お天気にも恵まれ最高の見学会日和!

構造見学会と言う事もあり、建物が出来上がってしまうと隠れてしまう構造内部
が見学出来るので、皆さん見慣れない構造を見ていろいろなご質問を頂きました。

私達は日頃見慣れてしまっている建築途中の建物ですが、御客様にとってみれば
新鮮に映るみたいです。

ご新築をお考えの方はもちろん、そうでない方も、いろいろな建築会社が行う
見学会を見て回る事は大切な事だと思います。 楽しいですよ!

今後更に年内に二回、構造見学会を予定していますので、お時間に都合のつく方
は遊びに来て下さい。


2008/11/27 改正建築士法



改正建築士法

千葉市中央の千葉市文化センターで講習会に参加してきました。
今回は昨年の6/20の改正基準法に対する国民の信頼を回復するための
施策として明日、11/28付けで施行される改正建築士法の為の講習会です。

今日は雨模様で少し寒かったのですが、会場は定員400人中、半分の200人
くらいと言う事もあり静かな熱気に包まれていました? 午後の部からは
エスケープする人が多く150人位に・・・ こういう事だから建築関係者は
みんな姉歯と同じって・・・ そんな事ありません どうぞご安心を!

新築を依頼されるオーナー様が安心して快適に暮らせるための講習会であるわけで、
供給者としてはしっかり国の考え方や新しいルールを平たく伝えねばなりません。

建築関係者にとっては設計や監理をする上で、総合的管理者としての資質が
問われる時代に突入したものと実感しました。更に常に新情報をくみ取って
邁進し、それを実行していかなければ存続も危ういというのが事実らしいです。

ちなみに明日11/28より設計・監理契約に関する重要事項説明の書面交付
が義務付けになりました。  詳しくは日本建築士会連合会HPまで・・・


2008/11/24 第一回完成見学会終了!





第一回完成見学会終了!

年末に4回見学会を計画しているのですが、今回(22、23日)で
第一回目の見学会が無事終了いたしました。

今回の見学会は若葉区の閑静な住宅街で活気もある街ですので
かなりの御客様のご来場を予想していたのですが・・・・・

よく考えたら世間は3連休!お天気も良かったせいか思っていた程、
今回の見学会はご来場者数は多くありませんでした。

しかし、そんな中16組の御客様がご来場頂いたので、感謝感謝です!
次回は中央区で構造の見学会を29、30日で予定していますので
お暇な方はどうぞ!!


2008/11/20 祝!上棟!!




祝!上棟!!

本日は緑区K様邸の上棟を行いました。閑静な住宅街でとても良い地域です。
しかし、電線の数が非常に多く作業しづらい状況でした。

住宅街ですし通行止めをしなければ、とてもレッカー車がうまく稼働出来ないと予測し
警察署に届け出を出し警備員を二名配置し通行止めにしての作業になりました。

始める前はかなり時間がかかると思っていましたが、日頃の団結心?スムースに無駄なく
作業が進み、何とか夕方まで事故もなく無事に終わりました。

施主様も何度か現場に足を運んで頂き、とても喜んで頂いた様子でした。



2008/11/18 親睦旅行




親睦旅行

11月15日夕方から1泊ではございますが、日頃お世話になっている棟梁方や
協力業者様をお呼びし房総白浜にて慰労会を開催・・・

といっても日曜日から1泊でしたので皆さん家族サービスなどもあり小規模の
14人での宴会になりました。

一昨年は白子温泉に行き名物の砂風呂サウナなどに入浴しましたが、今回は時間
にあまり余裕がなく宿泊施設の大浴場でみんなと一緒にくつろぎました。

宴会はカニ鍋で舌鼓!昨年同様、皆さんお酒も進みカラオケなどで盛り上がるか
な〜と思いきや・・・・
やはりカニ!!みなさん黙々とカニを美味しそうに食べていました!

カニを食べるとホントに?無口になるんですんね。みなさんがようやくカニを食べ
終わる頃にやっと本来の盛り上がりが戻って来ました。盛り上がりたい時はカニに注意です。

宴会も終わり、ほどよくなりまして、皆さん・・・・就寝!
皆さんいつもありがとうございます・・・・・


2008/11/14 ダブルコンクリート



ダブルコンクリート

本日は、若葉区F様邸の土間のコンクリ打ちと、緑区K様邸の二度目の
土間コンクリ(蓄熱層)打ちが朝より平行して行われました。

若葉区F様邸にてはオープン外構の為、およそ6m3のコンクリートを流し、
おもに駐車場スペース(4台分)と土間を施工しました。土間打ちまで
行程が進むといよいよお引き渡し間近!

施主様の喜ぶ顔が浮かんできます。

一方、緑区K様邸のコンクリート打ちはエアブレス工法ならではの作業です。
エアブレス工法は二重ベタ基礎工法を採用しており、コンクリートとコンクリート
の間に断熱材が挟まっていす。そうする事により断熱効果を大幅にアップさせる
事ができるのですが、今回はその二回目のコンクリ打ちとなりました。

こちらは、基礎工事が間もなく終わるので、これから土台、上棟・・・といよいよ
工事本番っと言ったところです!


2008/11/08 祝!上棟




祝!上棟

5日A様邸の上棟は無事に終了!
総勢10名による上棟になりました。上棟中近隣の年配の方々より、
(骨組みがしっかりしている)や(これで坪いくら?)・・・など、驚きとお褒めの
お言葉を頂き嬉しいかぎりでした。

A様も途中親御様をお連れになり、お立ち会いに来られ、喜んで頂きました。

今後は御客様と材料の選択などを綿密に打ち合わせていきながら、
より良い家造りに力を注いで行きたいものです!


2008/11/04 まもなく!




まもなく!

緑区A様邸にて・・・

土台敷き完了です。 基礎工事も終了し、後は明日を待つばかりです。

週間天気予報は晴れ続きなので一安心。

早いものでAさんとの出会いから10ヶ月。土地探しから初め、緑区を中心に
いろいろと一緒に見て回り、なかなか良い土地が見つからず一緒に四苦八苦して
いましたが、ようやく良い土地が見つかり11月5日上棟への運びとなりました。

A様には何度も、展示会に足を運んで頂き、会社の事務所にも何度も来て頂き
打ち合わせを重ね、ご契約していただきました。

明日5日はカイハタ建設の職人さんや、業者さん等々総力を集めての上棟を行います!

天候に恵まれ、事故も無く、お客様に喜んでもらえる一日になりますよう、ただただ
祈るばかりです。


2008/10/29 こわ〜い無料点検



こわ〜い無料点検

先週、以前新築引き渡しした市原市のご夫婦が事務所へ・・・。

突然来た、リフォーム業者からの家屋点検書類を確認して欲しいとの事です。
正直、このようなケースは多く歴代のオーナーさんからの問い合わせは結構あります。
それらしい調査報告書を片手に柔らかく、攻めてきます・・・ ご注意を!

ちなみに・・・

注1 訪問販売による悪質リフォーム事件の被害額が・・・

注2 無料点検を行っている」「近所で工事をしているからついでに」等と称して、
   頼んでもいないのに点検に来る

注3 このままでは地震が起きたら一発で倒壊する」等と、大げさに不安をあおる

注4 訪問した人には身分証明書や名刺等の提示を求め、安易に家に入れない
   又、業者の説明を鵜呑みにしない 。 一人ですぐに決めない。

注5 訪問販売で耐震工事等の契約をした場合、契約書面を受取った日から8日以内で
   あればクーリング・オフができます。
                           建築住宅新聞参照


2008/10/27 お清めの石




お清めの石

先日、緑区のA様邸にて配筋検査を受けました。

まもりすまい保険になってからの検査第二号になる訳ですが、厳しい
検査も無事に終了したので、コンクリートを流し込む予定でしたが・・・
雨、雨、雨・・・

ようやく、天候も回復してきましたので、施主さん立会いの下、24日コンクリート
を流し込みました。

今回は施主様より以前から、基礎のコンクリートを流し込む前に基礎の各ポイントに
お清めの白い石を数十箇所に入れたいと言われていました。

よくあるのは地鎮祭を行った際、神主さんから頂く御札を建物の真ん中に埋めたり
檜の杭に書き物をした物を各ポイントに打ち込んだりする事はありますが、
いろいろなやり方があるんだと、改めて勉強になりました。

施主様と一緒にお清めの石を配置し、石が流れない様配慮しながら、コンクリートの
流し込み作業が無事に完了しました。施主様もお子様と来られていましたが、安堵な
顔をされて、帰られました。


2008/10/22 地鎮祭&上棟式




地鎮祭&上棟式

本日は日取りが良いこともありまして中央区T様邸の上棟と
緑区K様邸の地鎮祭が重なった予定になりました。

中央区T様邸にては50坪のボリュームと言う事もあり延べ11人が作業を行い、
夕方いっぱいまでかかり無事に上棟が完了し、簡単ですがお清めもさせて頂きました。

緑区K様邸にての地鎮祭は午前10時より行い、お客様指定の神主さんにお越し頂き
身が引き締まる思いでこちらも無事に完了致しました。

共にカイハタ建設が今後お引渡しまで責任を持ちまして作業を行ってまいります。
本日は誠におめでとうございました!!

尚、共に年内に構造見学会を行う予定でおりますので、是非
ご覧になりに来てみて下さい。


2008/10/18 足場がとれました




足場がとれました

足場がはずれ、シンプルな外装で重厚感ある若葉区のF様邸。

あとはクロス貼り、電気、設備器具付けやバルコニー化粧タイル・・・
内装も順調に作業が進んで完成が楽しみです。

寒さもだんだん厳しくなる時期にお引き渡しが出来、良かった。
十二分な心地よさを全館暖房と極めた空気環境で実感頂けると思います。

まさにエアブレスの本領発揮!! ・・・で、お客様の驚く顔を見るのが楽しみ?です。

完成見学会予定 11月半ば


2008/10/17 基礎工事完了




基礎工事完了

中央区のT様邸の基礎工事完成です。

今回のチェック項目は配筋ピッチ、鉄筋径、重ね継手や隅部補強、通りの確認等
とても慎重に・・。 特に立ち上がり筋間のスパンや止まり位置のチェックは重要。

生コンの強度はスランプなどの調合等気温や基礎構造を見極めた配慮が必要です。
生コン打設後、鏝仕上げで2度押えする事・・・安定性を確保する事は必須。

上棟予定10月22日(水) 構造見学会予定 11月半ば

どうぞお気軽にお越し下さい・・・


2008/10/13 恒例ミニ行事




恒例ミニ行事

先日の午後、一雨降った後先代の墓参りに行ってきました。

ちょっと時間が空くと車でひとっ走りという具合に若葉区の平和公園まで行くわけです!

平和公園は敷地内のあちこちが芝生敷きになっているので小さな子供にはもってこいの
遊び場で、ボール遊びやかけっこなど、私にとっても昔に戻れるささやかな一時です。

大事な時期なのに休日も全く遊びに連れていってやれないので、たった30分でも重要です。

30分滞在しても往復で1時間少しで戻れるし、墓参りも出来、心も洗われ気分も
スッキリで私にとってもリフレッシュ効果が高い訳です。

最も、とてもじゃ無いけど子供につきあって30分以上駆け回るのは不可能ですが・・・
と言う感じで細木さんじゃ無いけど墓参りは大体、月2位で行きます。

皆さんも「フッ」と思い立ったら行きましょう・・・お墓参り



2008/10/08 皆様に一つ質問!

皆様に一つ質問!

みなさんは「新しく家を建てよう!」とお考えなられた場合、何処で家を建てようか検討
されると思いますが、どのような所に気をつけて決めて行きますか?

もちろん、金額
      建設会社の考え方、
      デザイン性
      営業マンの人柄       などいろいろあると思います。

また現在では、環境
          人体         に対する配慮から   自然素材
                                     ECO       などの商品を取り扱う各建設会社もとても増えてきて、極力無害な資材を使っている会社を選ばれる方も多いと思いますし当然だと思います。

しかし、皆さんは何処まで「長い目」で新しく建てる家の事やご自身の事をお考えになって選ばれていますか?出来上がり時は何処で建てても綺麗で丈夫です。

しかし、自然の中で「物」という物は当然劣化して行く訳です。

いかに長期に渡って同じ劣化しても、    「長く持つ」か、
                           「耐久性を維持出来るか?」     を考えて行かなくてはなりませんし、
       
また、長く保つ  「工夫」
           「技」        などを折込み考慮して行かなくてはならないのではないでしょうか?

現在の環境も皆さんご存知の通り益々温暖化は進み大気は汚染され続けています。
せっかく人にやさしい材料で家を建てても、家を取り巻く環境が汚れていては意味が
なくなってしまいます。

住まい造りはとても高い買い物です。それに引き換えでお客様には長期に渡りご満足の
いく建物をお引き渡ししたいと考えております。

科学的な分析と熟練な経験から、いつまで経っても満足出来る家造りを行っています。

本当の健康住宅とは    「住まい」  「住む人」も  健康でなくてはなりません!

少しでもストレスの感じる住まいは健康ではないのです。

皆様には目先の金額やデザイン性、気が合ったからなどの事柄で住まい造りをお選びにならないで長い目で慎重に建設会社を選んでいただきたいです。

カイハタ建設は一歩先行く住宅造りを行っております。


2008/10/06 まもりすまい保険




まもりすまい保険

先日、中央区のT様邸にて配筋検査を受けました。

この検査は基礎の配筋工事時点と、上棟後、屋根工事と床組みが終わった
時点の計二回受け、保証の対象になる建物かのチェックを受ける訳です。

しかし、住宅保証機構はいち早く住宅性能保証(任意)から「まもりすまい保険」
(瑕疵担保履行法による強制保険)に、移行されました。 7月1日〜新法適用

今回、まもりすまい保険になってから検査を受けた第一号になる訳ですが、
今まで以上に厳格な審査になり、お客様にとってはとても良い事で、私共に
とっても、お客様に安心して喜んで頂けるので幸いな事です。

検査も当然、無事に終了!天候も良く1回目のコンクリートを流し込みました。



2008/10/02 連日


 

連日

1日、千葉市緑区A様邸の地鎮祭が、無事に終わりました。
前日まで台風の接近により、大雨と大風が懸念されていまして予定延期かと思っていたところ、当日地鎮祭を執り行う数時間ほど前に雨が上がり、無事に地鎮祭を執り行う事が出来ました。
おめでとうございました!

2日は早速、地盤調査の結果で表層部分がやや弱いとの報告を受けていた為地盤改良施工。
600Ф×2.5m×31本600Ф×3.5m×3本の計34本の杭が埋め込まれました。

これから工事がスタートして行く訳ですが、毎回地鎮祭の際感じるのは良い建物を建てて
行こうと思う強い責任感で身の引き締まる思いがします。




2008/09/28 運動会とご契約




運動会とご契約

FPの試験から早くも2週間が過ぎました。
試験前は時間が足りなくて仕方なかったのですが今はあっという間に一日が過ぎ去る毎日!
昨年一昨年と、まともに行ってやれなかった運動会へ昨日初めて参加してきました。
足がもつれそうになりながらも何とかバトンタッチ出来、子供も大喜び。
 
慣れない事で疲れながらもようやく閉会式を終え、一呼吸したのも束の間、
大安と言う事もあり夕方より緑区のK様とのご契約です。
今まで詳細な打ち合わせを重ねてきたので要点の説明のみで完了です。
それにしても、運動会参加という勝手な話にもかかわらず時間の都合を付けて下さった
K様の御理解に大変感謝します。



2008/09/20 ご挨拶



ご挨拶

大変お待たせしております。
HPのリニューアルが完了し運営を開始しておりましたが、
その後の一ヶ月間が例年にない忙しさと特定の目的のため、新HPの
更新が出来ず大変ご心配をおかけ致しました。誠に申し訳ございません。

尚、そんな中、業務にて改装工事や新築工事など多数ご依頼を頂き、
お陰様で来月、再来月で3軒の新築工事が着工となります。
・・・誠にありがたい限りです・・・
又、プラン作成やお見積もりのご依頼を頂いたにもかかわらず、
お待ち頂いた方には重ねてお詫び申し上げます。 

特定の目的とは・・・
今年の初旬より資格試験の取得を目標に「ファイナンシャルプランナー」
の勉強をしていたのですが、即日公開(日本FP協会HP)された
学科試験結果では2名共合格という事が分かりました!

実技試験結果はまだ正式にはわからない状態ですが、難解と言われている
学科試験が終わったので一安心です。これでお客様へ対して更に具体的で
役立つアドバイスが出来るのではないかと思っております。
今後とも、よろしくお願いします。     
                        ご挨拶まで・・・

            

  「ファイナンシャルプランナー」って・・・(日本FP協会)

 ファイナンシャル・プランナーは総合的なアドバイスをします

人によって違うライフプランにあわせた計画をたてるため、ファイナンシャルプランナーは、
ある分野に特化した知識ではなく、金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなど
の幅広い知識が必要です。
また、状況に応じて弁護士、税理士、保険、不動産の専門家などの協力を得ながら、
トータルな資産のプランニングをし、実現の手助けをします
 

Posted at 2009年01月07日 18時41分51秒  /  トラックバック( 0 )

カイハタ建設 よくある質問Q&A(良くある質問をまとめてみました。)

☆☆☆カイハタ建設編☆☆☆


Q・カイハタ建設ってどんな会社ですか?
A・カイハタ建設は地域に密着した会社です。先代の代より(2008年現在)お陰様で42
年目に入りました。規模は小さいですが1件1件を大切に建てています。よく展示会など
開催しますとアットホーム的などと言われます。


Q・ 見積りは無料ですか?
A・はい、ご相談、プラン作成からお見積もりまで無料です。お客さまのご都合のよい日時に
お伺いいたします。


Q・エアブレスとエアテックどう違うの?
A・究極の健康住宅エアブレスにカイハタ建設独自の技術をプラスαし開発したエアテックは、
顧客ニーズに合わせた理想的住環境を実現した新システムです。


Q・金物工法ってどんな工法なの?
A・今までの在来軸組み工法での欠点である、断面欠損をプレカット工場により極力低減、
高精度な組上げが可能になります。また接合部もドリフトピンで接合し、従来に比べ比
較にならないほど強靭な接合が可能になりました。


Q・どのくらいの予算で家が出来上がるか、何処の建設会社のHPを見ても不透明で不安
  なんですけど?
A・カイハタ建設のHP上に概算見積もりという項目があり、その中でお好きな商品を選ん
  で頂き概算ではありますが金額を出すことが出来ます。目安にしてみて下さい。


Q・実際に工事をするのはどんな人?
A・実際に工事をするのがどういう人なのかについて、お客さまは疑問を持たれるかもしれま
  せんね。よく建設会社のなかには工事を下請け工務店に丸投げしているところもありま
  す。しかし、そうするとどうしても下請け工務店の利益が必要になり、その利益分のコスト
  がお客さまの支払工事費に加算されることになります。
  また下請け工務店から職人さんに支払われる賃金も少なくなり、結果として工事が雑
  になる可能性があります。カイハタ建設では職人さんが行うそれぞれの工事を直接管理
  しています。
  これは余分なコストを削減するためと、どんなに材料がよくてもその材料を使い、仕上げ
  ていく職人の技術が低ければ良い家はできないと考えるからです。
  カイハタ建設では大工さんを直接雇っていますので、責任ある仕事が可能です。


Q・建設中の建物や、完成して引渡し後の家も見学してみたいのですが?
A・はい、お客様のご都合に合わせて、いつでもご案内させて頂きます。また、引渡し後の
  住まいに関しても引渡し後お客様に大変喜んで頂いてますのでいつでも見学させてい
  ただいています。
  ただ引き渡したお客様宅にいきなり行くのは失礼なので前もってご都合のよい日をお伺
  いしてからのご案内になりますのでご了承下さい。


Q・工事中に工事内容を変更しても良いですか?
A・はい。実際に工事にかかっていてもお客様のご要望の変更内容がその時点で変更可
  能な内容であれば変更できます。お気軽にお申しつけ下さい。


Q・木造はどれくらいもつ? 
A・基礎からしっかり計算して、建物内の空気を循環させる事で100年でも200年でも
  木造はもちます。
  また、建てる人のニーズや考え方や作り方でも変わってきますし使い方によっても変わ
  ります。


Q・使用する木材は自由に選べますか?
A・はい、選べます。極端に言えば木なら何でもOK!ただその木材によって、住宅に合わな
  いものであれば検討しご提案させて頂いています。


Q・アフターサービスはちゃんとあるんですか?
A・はい、あります。お客様と「家」を通じて長いお付き合いを、私達はお引き渡ししてからの
  お付き合いも大切に考えています。
  また、定期的にこちらから点検に廻るので安心して下さい。解らない事やお困りな事が
  ございまし たら、お気軽にご連絡下さい。直ちに駆けつけます。 
  (お引き渡し後6ヶ月、1年、2年、5年、10年以降のお客様に巡回サービスを実施
  しています)


☆☆☆一般編☆☆☆


Q・何を信用したらいいのか? 住宅業界そのものが不安です。
A・よく展示会など開催しお客様と親しくお話させて頂くと、そんな声をよくお聞ききします。
  現在の住宅事情ははじめての家づくりをする建て主にとって不利なことが多いといわれ
  ています。たとえばどこまでが坪単価に含まれているの?とか、見積もりが概算すぎて
  何処にどんな金額がかかっているの?
  とか自由設計と、うたっているのに自由な間取りが組めなかったり・・・例をあげたらきり
  がありません。カイハタ建設では、お客様に分かりやすくご説明する為、お客様とお話
  しする時間を大切に考えています。
  たとえばお見積書などは40ページにわたり詳細にご説明させて頂いています。
  ですので長いときですと8時間ご説明に時間がかかった事例もございます。お客様の
  不安感は住宅業界の人間がお客様の立場に立ってしっかりと解りやすく説明をして
  いないからと考えます。1人1人のお客様を大切にがカイハタ建設のモットーです。
  ご安心下さい。


Q・家作りをどこに依頼するか迷っています。選び方のポイントを教えて下さい。
A・価格で比べる事も大切ですが、自分の理想とする「満足のいく家を作ってくれるか」が
  最も重要です。いろいろな見学会などで、資料やパンフレットをもらい耐震性・耐久性
  機能確保の工事をしているか具体的に自分のチェック項目を確認します。
  さらに、施行中の現場なども見学させてもらえれば、現場がきちんと整頓されているか
  も大切なチェックポイントです。
  また、可能でしたら各メーカーさんの歴代のお客様の声が聞けたらいろんな情報がきけ
  るかもしれませんね。 高い買い物ですのでいろいろな所に足を運んでみて下さい。


Q・インターネットで相談するのが初めてなので不安です。
A・何を聞いていいのかわからないということもあると思います。あなたのお住まいの悩み、ご
  不満な点をご相談のメールフォームから、あなたのことばで教えてくだされば、私共スタッ
  フが親切・丁寧をモットーにご回答させていただきます。どんなことでもかまいません。
  お気軽にお問い合わせ下さい。


Q・「モデルハウスに行くと、その日のうちに、たくさんの営業マンが訪ねてきて…ちょっと資料を
  欲しかっただけなのに、ホントしつこい…」カイハタ建設は大丈夫?
A・はい、ありません!残念なことですが・・・これは住宅業界でよく耳にする話です。本来
  であれば、家づくりはお客さま自身が考え、信頼できる地域に根ざした業者をさがし、
  その業者と力を合わせてすすめていくものです。
  家をつくる側であるお客さまがお客さまのお手伝いをする立場である住宅業者に遠慮
  したり、対等に話ができずに悩んでいるのだとしたら、これほど悲しいことはありません。


Q・やはり大手の会社の方が保証面でも安心かなと思うのですが?
A・まず、保証にも色々あるという事を認識してほしいのです。保証でも「自社保証」であれ
  ば、その会社がなくなれば保証もなくなります。
  「公的機関の保証」であれば会社はなくなってもその機関が保証を続けてくれます。ど
  ちらの保証がついているのか?ここがポイントなんですね。私共が立てた家には、すべて
  公的機関による10年保証がついています。施工時もこの機関の検査員による厳しい
  検査が計2回行われ、これに合格しないと次の工程に進めないという規定になっていま
  す。また保証の10年が経った後でも、1まもりすまい保険同等の保証をプラス15年カイ
  ハタ建設で保証します。


Q・欠陥住宅について不安です大丈夫ですか?
A・マスコミなどで欠陥住宅について目にすることがあります。大変残念です。
  カイハタ建設では、お客様とのコミュニケーションを第一に考えた家造りを大切に致して
  おります。
  お客様が喜んでもらえる家を造るために、お客様やスタッフが一生懸命考え、話し合い、
  一緒にお客様のための家造りのお手伝いを致します。
  不安に思う気持ちも分かります。それは私たち住宅業界にかかわるものの努力が足り
  なかったせいです。そのようなことが起こらないためにも、少しでも気になることがありまし
  たら遠慮なく何でもご相談下さい。
  私たちも生き残るのに必死です!日々お客様に納得して頂き、より良い住まいのご提
  供が出来るよう真心からお手伝い致します。


Q・地鎮祭とか上棟式ってどんなことをするんですか?必ずしなければいけないんでしょうか?
A・地鎮祭は地の神様を鎮めるため、神主さんや場合によってはお寺の住職さんにお払いを
  してもらう儀式です。
  上棟式は棟木が上がり、建物の形ができたお祝いで、これから無事に家が完成するよう
  祈る儀式です。どうしてもやらなくてはいけないものではないけれど、一生に一度の家造
  りです、きっと心に残りますから、しておかれた方がよいと思います。 また、手配等はこちら
  ですべて準備させて頂きます。



エアブレスよくある質問Q&A




☆☆☆エアホスト編☆☆☆ 



Q.エアホストの電気代は?
A.3,000円/月ぐらいです。(HCF−91タイプの場合)一般的タイプ*目安費用です。


Q.エアホストって切ってはダメなの?
A.木材が湿気を帯びないようにするための機能を持っています。旅行などで長期間留守
  にする場合は、弱運転に切替えてお出かけください。また、空気清浄機能を持ってい
  ますので、暖房を使わない春夏秋にも運転は必要です。


Q.エアホストの音はうるさくないの?
A.送風効率の高いシロッコファンを使うなどして静音化設計をしていますが、機械物です
  から、どうしても多少の音は伴います。設計段階で静穏を要する部屋からできるだけ
  遠ざける設計配慮をしていますので、ご安心ください。


Q.エアホストの保証は?
A.自社にて10年間保証します。


Q.エアホストはどこが壊れるの?
A.家電製品と同じようにモーターの寿命故障です。モーターの高寿命化を図るため、耐
  久性の高いグリスを使用していますが、使用劣化で交換を必要とします。主に音が出
  たり止まってしまったりが考えられます。
  カイハタ建設では(2008年現在)エアブレス工法にて11年間で28件の新築工事を
  させて頂いていますが、その中で過去に1件のみモーター部分のベアリングの摩耗にて
  交換した事例がございます。


Q.その場合、エアホスト全部の取り替えとなるの?
A.いいえ、内部のモーターだけが取り替えできるように設計していますので、本体一式を
  交換する必要はありません。


Q.モーターの取り替え費用は高くないの?
A.現時点では、モーター交換(91タイプ)の費用は部品代・工賃を含めて28,000円ぐら
  いです。(自社保証期間外)


Q.修理は頼むとどれぐらいかかるの(日数)
A.早ければ2日後で1週間以内には修理に伺います。所要時間は3時間ほどです。


Q.ボイラーで使う不凍液の寿命は?
A.2〜3年で入替えとなりますが(各ボイラーメーカーによる)、暖房使用開始時には蒸
  発による減量が無 いか確認の上、補充を必要とする場合があります。


Q.ボイラーは電気ではダメなの?オール電化にはできないの?
A.暖房用ボイラーは灯油かガスとなり、オール電化には対応できません。給湯用エコキ
  ュートや、Hクッキングヒーターは取り入れることができます。)現段階、電気での運転
  は試験的に運転をしています。


☆☆☆換気編☆☆☆


Q.床下から壁の中を通った外気をどうやって部屋に取り入れるの?
A.部屋に外気取り入れ用の給気グリルが設けられています。室内は排気ファンで負圧
  の力が働いており、汚れた室内空気の排出と共に、給気グリルから新鮮な空気を取
  り入れます。


Q.床下や壁のなかの空気は汚くないの?
A.エアブレスでは構造体内も給気経路となっていますので、目に見えない構造体内部
  の建材にも配慮しています。具体的にはホルム放散性を抑えたF☆☆☆☆の建材を
  使用しています。
  また、床張り前の工事途中にも確実な清掃を徹底して行い、引渡し前にも最終確
  認を行っています。
  なお、引渡し前には建材が含む微量の放散性物質の除去や湿気の除去のために、
  試運転を予め行ってお客様に引渡しさせていただいています。


Q.構造体のなかを循環しているのだから、いつまで経っても新鮮な外気は入ってこない
  のでは?
A.仮に構造体内の空気が最初に汚れていた場合でも、構造体内の空気も常に換気
  (排気)されていますので、綺麗な空気に置き換わります。
  例えば、コップによごれた水が入っているとします。半分コップの底から汚れた水を抜き
  ます。次にきれいな真水を継ぎ足し、再びコップいっぱいにします。そうすると汚れた
  水は薄まります。これを何回も繰り返していると、きれいな水に置き換わります。
  1時間に半分の空気が入れ替わると、1時間で汚れた空気の濃度は1/2、2時間で
  1/4、24時間立つと1/168万分の濃度となります。

☆☆☆構造編☆☆☆


Q.他メーカーの空気循環方式と何処が違うの?
A.まず断熱材として使っている素材が違います。エアブレスでは断熱性はもとより、耐熱性、
  耐久性(劣化が少ない)が高い高性能な断熱材を使用しております。また、同じ空気
  循環でもエアブレスは構造のなかに満遍なく空気を回すため、機械を使っています。
  自然な空気の循環といっても、気流を起こす建物上下の温度差が天候によって少なく
  なったり、十分に行き渡らない箇所も出てきたりしますので、確実に空気を循環させるた
  めに機械を使っています。
  また、エアブレスでは単なる建物構造の省エネ化だけでなく、最も合理的で最適な空気
  質と温熱環境を考え、専用の空調装置をセットにしてご提案しています。


Q.外張り断熱の方が良いって聞いた(言われている)けど?
A.外張り断熱、充填断熱は建築技術の方法論で、最終的には住宅全体の熱損失とい
  うもので比較することとなります。
  エアブレスでは国内トップクラスの断熱性を持つ断熱材(イソシアヌレートフォーム)を使用
  しており、外張り断熱に劣っているということはありません。


Q.フェノールフォームボードがフロンを使わない地球にやさしい断熱材っていっているけど?
A.エアブレスで使用している断熱材もフロンを使っていませんので、地球温暖化を防止して
  います。


Q.ツーバイフォーが省エネ性、耐震性が高いって言われているけど?
A.確かにその通りですが、エアブレスで建てる住宅も同等の性能を確保できます。また、
  木造軸組が基本なので、生活スタイルや家族構成が変わって、間取りを変えたりすると
  きに、木造軸組の方が対応しやすいです。
  開放的なリビング空間を作るにも、梁や筋交を意匠的なアクセントにもでき、対応しや
  すいです。また、窓をツーバイフォーより大きくとれる傾向があります。


Q.床暖房とどう違うの?
A.電気・温水の代わりに温風を使っています。床下空間を利用して温風を流しているので、
  一般的な電気や温水の床暖房と違って、廊下や洗面・脱衣所、浴室、トイレの床まで
  が暖かくなります。床暖房も施工費が加わると非常に高額な設備ですが、このエアブレス
  は床下暖房に省エネ・耐震・高耐久がプラスされたとお考えいただければ、決して高い
  金額ではないと思っています。


☆☆☆計画編☆☆☆


Q.ツーバイフォーでもエアブレスは対応できるの?
A.できません。木造軸組住宅への対応となります。


Q.間取りには制約があるの?
A.ありません。部屋の視覚的広さと開放感も狙って大きな間取りとすると、冷房が万遍な
  く行き渡るメリットがあります。


Q.その他に制約は?
A.3階建ては対応できません。(居室から除外される天井高を抑えた小屋裏空間やロフト
  は除く)。また、制約という訳ではありませんが、防火規定で外壁の素材が制限される
  場合があります。
  例えば、木の外装(下見板)にしたい場合は、その下地として窯業系建材が必要とな
  ります。また、採光や部屋の開放感から大きな窓を希望される場合がありますが、
  窓などの開口部は住宅全体の熱ロスが大きくなるので、そのバランスが大事となります。
  照明においても白熱灯タイプのダウンライトは放熱が大きいため、夏は暑くなりがちです。
  省エネタイプの蛍光灯型のランプに代えるなどの配慮が必要です。


☆☆☆火災編☆☆☆


Q.ウレタンって燃えると毒物が出るって聞いたけど?
A.確かに燃焼するとシアンという毒性物質が発生しますが、その物質が発生するのは火災
  の終期です。さらにはシアンの発生量をマウス試験によって人体に影響がないレベルであ
  ることも確認しています。


Q.ウレタンってプラステックだから燃えても大丈夫?
A.イソシアヌレートという素材は、耐熱・耐火に優れています。また、自己消火性といって、
  素材自体が炭化することによって燃焼を続けることがなく、他からもらった火炎(火種)が
  無くなると断熱材に付いた火は自然と
  消えます。なお、建築には防火基準というものがありますが、エアブレスでは木造建築で
  高レベルの45分準耐火構造という大臣認定を取得しています。
  これは、駅近辺で住宅が密集する地域でも100m2以下の木造住宅を建築できるという
  基準です。素材自体も準不燃同等の性能をもっています。


Q.空気循環経路が火の通り道になることはないの?
A.室内空気を換気で排気しているため室内の圧が構造体内より低くなっており、構造体内
  から部屋の中に空気が移動しています。
  そのため、室内で発生した火炎が構造体内に逆流して延焼を拡大する可能性は非常に
  低いです。また、隣宅火災で火炎が給気口から流入する可能性ですが、防火基準によっ
  て延焼の恐れがある場合は、防火ダンパーを設けることで火炎の侵入を防ぎます。


☆☆☆防蟻編☆☆☆


Q.防蟻の保証はあるの?
A.保証はありません。ただ、エアブレスでは床下を始めとする構造体全てを空気を循環す
  ることで木材を常に乾燥状態とするため、旧公庫の防蟻・防腐基準と同等の認定を得
  ています。特に地盤面からの湿気 が大敵で、エアブレスではベタ基礎に加えて、その上に
  厚さ50mmのポリスチレンフォームを敷きその上に100mmのコンクリートを全面に敷いて
  います。
  また、土中に巣窟が発見されたりしてシロアリの発生が高い場合は、土壌改良を行う場合
  もあります。
  なお、公庫でも防腐・防蟻の耐久性基準が設けられているのは、蟻の侵入や蟻害の発生
  がないと言っているものではありません。蟻の特性を考慮して、高いレベルで蟻害を抑制す
  る基準であると認識して下さい。


☆☆☆耐震編☆☆☆


Q.耐震保証はあるの?
A.天災に関係するため保証はありませんので、必要に応じてお客さまの方で地震保険に
  入っていただくこととなります。
  住宅性能表示制度を利用した場合、損保会社によって、保険料割引の優遇がありま
  す。ただ、エアブレスでは新潟県中越地震、福岡県西方沖地震などのマグニチュード6
  以上の地震や東北県三陸南地震でも住宅に異常が無いという実績があります。


☆☆☆建物省エネ、冷暖房費編☆☆☆


Q.気密、断熱保証はあるの?
A.保証はありません。ただ、OB客さまのご自宅を試験的に調査していますが、経年劣化に
  よる劣化は見られません。また、M6以上の地震が発生したお客さまのご自宅でも性能が
  変わっていないことを確認しています。また、必要に応じ、気密検査はオプションにて実施
  しております。


Q.冷暖房費で具体的には?
A.目安は従来の住宅の約半分ですが、個別の物件毎にシミュレーションをお出しさせてい
  ただいています。
  ただ、従来の住宅で全館冷暖房とした場合の比較ですので、従来必要な時、必要な
  部屋だけを冷暖房していた場合は、下がらないケースもあります。(大まかには従来と同じ
  光熱費で冷暖房空間が広がったと思ってください)


Q.エアコンは要るの?
A.必要です。建物全体に熱ロスは少なくなりますが、夏は気温の他に、日射で建物が温
  められたり、窓からの侵入で室温を上げたりします。また、湿度を低くして不快指数を下
  げるにはエアコンが必要となります。
  なお、エアコンも最近では、10年前の2倍以上の効率を持つエアコンが多く登場していま
  すので、そちらをお奨めします。


☆☆☆その他☆☆☆


Q.住宅性能表示制度を使えるの?
A.+αの費用はかかりますが、できます。融資商品によっては金利割引の特典もあったり、
  火災保険・地震保険の割引が受けられる場合があります。また、仮に住宅を手放すこ
  とが出た場合に、査定が上がることがありますので、お客さま次第ということとなります。


Q.保証はどうなっているの?
A.まもりすまい保険に入っております。また、まもりすまい保険期限の10年が経ちまして 
  もその後15年間、まもりすまい保険と同等の保証をカイハタ建設が保証致します。
 

Posted at 2008年12月14日 11時30分31秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

プレゼントコーナー

エアブレス開発者著書『すごい家が出来ちゃった』をプレゼント!
プレゼントは千葉県の方に限定させていただきます。
今回、期間限定ですので期日に達した時点で終了とさせて頂きます。

プレゼント請求は、こちら!




□著者略歴□

青 忠道(あお ただみち)
昭和五年、三重県安芸郡に生まれる。
昭和三十二年、株式会社大周建設を設立。
昭和五十四年、朝日新聞社広告局の協力
を得て協同組合「匠の会」を創設。
同初代理事長、全国協議会会長を歴任。
現在、(株)大周建設/取締役会長。
住宅関連技術による特許を三十四件取得。
高断熱・高気密の「エアブレスの家」を開発、
(株)INAXと業務提携を結ぶ。


▼エアブレス開発者著書『すごい家が出来ちゃった』

大周建設の取締役会長青忠道が、真の健康・快適住宅とは何かを語ります。
従来の住まいづくりの常識をくつがえす必読の一冊です。本書のタイトルにもなった
「すごい家が出来ちゃった」というこの言葉は、空気循環システムの装備された「エアブレス」
の家に引っ越されたお客さまが思わず口にされた第一声です。その後何年たってもお会いするたびに、
「また、すごいこと発見したんです」と、お話をしてくださいますが、この「すごさ」をもたらすのが、
「柱内・外側断熱」方式で、空気循環システムが装備された「エアブレス」の家なのです。本書の中で
は、この「柱内・外側断熱」方式や空気循環システムについてわかりやすく解説されています。
これまでの住宅は、構造的に長持ちをし、上手な間取りでデザイン性に優れ、ステータス性にも富み、
かつ資産価値もあるというのが価値基準になっていましたが今こうした住宅は転換を迫られています。
それだけでは、真に豊かで優れた住まいとは言えないからです。
これからの住宅は、こうした価値基準のみならず、今までにない快適性や健康性をもつことが絶対
条件として求められています。これから新築住宅をお考えの方にとって、後悔しない家づくりのためにも
ぜひ一度は読んでいただきたい本です。


▼「すごい家ってどんな家」

●吹き抜けがあっても全室上下温度差が2℃以内
●風を感じない6面輻射暖房
●タダで出来る「床下暖房」
●風を感じさせない冷房
●持続性の高い暖冷房効果
●24時間空気清浄
●24時間計画換気
●結露の発生を抑える
●床下の防腐・防蟻剤を使用しない
●外騒音が気にならない
●家の中の音を外に洩らさない
●家のニオイを感じさせない
●屋根裏も室内と同じ環境
●浴室の洗い場の床が暖かい
●冬の夜中のトイレも気にならない
●熱帯夜を感じなくなる
●何年もパンにカビが生えない
●ホコリ、花粉などが入り込みにくい
●ダニの発生を抑える
●ゴキブリ、ネズミを寄せ付けない
●安心な湯気のたたないお風呂
●冬でも羽布団1枚で充分
●エネルギーを無駄にしない
●大きな吹き抜けのある開放型プランが自由自在
●木の調湿作用を最大限に活用
●100年住宅の実現
 

Posted at 2008年08月11日 17時09分08秒  /  トラックバック( 0 )