押し花しま専花では、身近に押し花を楽しんで頂きたく、押し花の作り方、押し花作品の作り方や生徒さんの押し花作品をご紹介しています。
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2013-05 の記事

アイロンを使って押し...

「アイロンを使って押し花を作る方法」は、以前からちょくちょくやっていました。

私は、押し花のインストラクターの資格を撮ってから10年が過ぎました。

押し花教室に習い初めの生徒さん達に全員同じ事を言っていますが

押し花をきれいな色にするには、まず、植物の処理の仕方を間違えると

きれいな色の押し花にはならいということ。

それをまず、判断するのが、すぐにしおれる草花かどうかということ。

,垢阿砲靴れる草花=水分が蒸発しやすい

△覆なかしおれない草花=水分が蒸発しにくい←この処理の仕方は、次回ここに紹介します。

2,群屬鬚れいな色のまま、押し花を作るには

前にも言いましたが、いかに早く乾燥するかです。
    ↑ ↑
この ↓◆↓を頭の中に入れておくとどうやって草花を
処理すればいいのかの判断材料になります。

今回、この 銑の他に草花が、変色する温度と変色しない温度が
あるということですね。

その変色をしない温度で押し花を作るのが、「アイロンで押し花を作る

方法」です。

準備する物は、アイロン、ティッシュ、乾燥マット1枚、新聞紙(約5〜6枚)
押し版(なかったら硬い表紙の本1冊)、押し花にしたい草花
※乾燥マットに興味がある方は、http://angeltear.net にお問い合わせ下さい。
    ↓ ↓


_,携尿新聞紙→乾燥マット→ティッシュ→花、葉等の順に
アイロンの大きさに押し花したい草花を並べます。
 (※スチームアイロンの場合は、スチームの出ない部分の大きさ)
    ↓ ↓

並び終えたらティッシュをかぶせる
    ↓ ↓


◆´,両紊らアイロンで60秒間押さえる。(アイロンの低音の高め(化繊3))
  その次に乾燥マットの場所を移動して10秒間を2〜3回繰り返す
     ↓ ↓


 △旅程を終えたら一番上のティッシュを取って
  草花が乾燥したかどうかを確認する。
  (ピンセットまたは、手で持って見てピンとしいたら出来上がり)
  触ってしんなりしていたら10秒ずつ、△虜邏箸魎チ腓垢襪泙之り返す
     ↓ ↓

     ↑ ↑
5分もあれば、きれいな色の押し花が作れます。

私もこの方法は、どうしてもその花が押し花作品を作るときにほしいときや
急いで押し花教室で指導する際の見本作りをするときにも使います。

このやり方は、2年前にティニー(新潟テレビ)の「取れこれ1番」に
取り上げられて取材中に増子さんが、実際に押し花作りから暑中見舞いはがきに
押し花を貼り付けて完成するまでをやりましたよ。
これは、2006、7月に放映されました。
収録も無事に済み、喜んでいただきました。私も嬉しかったですね。

押し花をしたことがない初めの方でもすぐにできますから
試して見てください。

Posted at 2013年05月12日 11時09分51秒

生徒さんの押し花作品

昨年の12月中の押し花教室で完成させた生徒さんの作品です。
まだこの作品は、ご紹介してなかったので遅くなりましたが、ここでご紹介させて頂きます。

★Hさんの押し花作品 2011年12月3日作成
【使用教材】
・60パールゴールド花絵額フルセット・パステル(黒、ブルー、白)・オーガンジー(白)
・厚和紙(遊遊染め ブルー系)・薄紙和紙(夢ほのか染め ブルー系)・極薄和紙(白、黒)
【使用押し花素材】
・河原母子 ・カラムシ草 ・白樺の皮・木の根 ・紅葉の葉 ・金水引 ・タケニグサ ・苔 ・梅鉢草・シモツケソウ ・山人参の花


★Nさんの押し花作品 2011年12月13日作成

【使用教材】
・36楕円ブラウンレリーフ花絵額フルセット ・オーガンジー(白) ・パステル(イエロー、ピンク、サックス、ベージュ) ・トレッシングペーパー
【使用押し花素材】
・河原母子 ・銀ポプラ ・紅葉の葉 ・コデマリ(赤、パープル)、勿忘草

※クマのぬいぐるみは、全部河原母子を使用して作っています。
可愛さを出す為にパステルで色を乗せて作りました。


★Kさんの押し花作品 2011年12月22日作成

【使用教材】
・26ロイヤルベージュ花絵額フルセット ・26デザインシートブラック ・薄紙和紙(むら染め染め 赤X黒)
【押し花素材】
・エビツル ・イロタエキク ・チドリ草(ブルー) ・フランネルフラワー ・チンシバイ ・河原母子


いかがでしたか?
みんな生徒さんの力作です^^
押し花を長くしてると自分自身が、今まで作ってない物に挑戦したくなりますよね〜^^
押し花以外でもそうですよね?
段々、欲が出てくるというか、向上心なのでしょうね〜。
手の込んだ複雑のデザインをやって見たくて作ったら今度は、シンプルなデザインの物をやってみたくなったりします。
いつも同じ素材で作ると飽きては、どんどん違う素材を使ってみたりで私を含め、人って欲深い動物だな〜〜と思います。
だからこそ、こうやって教室をしていられるし、こんな私の所に生徒さんが習いに来てくれるんですもの感謝ですね!!

Posted at 2013年05月11日 16時53分18秒  /  コメント( 0 )