押し花しま専花では、身近に押し花を楽しんで頂きたく、押し花の作り方、押し花作品の作り方や生徒さんの押し花作品をご紹介しています。
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2010-07 の記事

せいとさんが作った押...

6月24日の教室で生徒さんが作った押し花作品です。

この方達は木曜日の教室のせいとさんです。習いだしてから長く押し花が楽しみで来てる方達です。  もちろん資格は持っていますが、教室に来ると友達が出来て楽しいから来ると言ってます。持ち寄って来たお菓子を食べたり、珍しい花を押し花にしてきては、「どこから取って来たの?」とか「どこに売られてたの?」とか。  話はつきません。

長くやってるとお互い家族の様なお付き合いで色々楽しいですよ。

6月初めには、教室全体で栃木の山まで散策に行ってきました^^



【新田さんの押し花作品】
★使用した押し花用品  26額ゴールド
★使用した押し花素材   クリスマスローズ


             ↑  ↑
この押し花作品は、いつもお世話になってる方にプレゼントする為に作ったものです。
花をもらったり、野菜をもらったりしてる人だそうです。


【加藤さんの押し花作品】
★使用した押し花用品   49Dグリーン花絵額、49シートキャンパス、花レジン、厚和紙(遊遊染めのオレンジ系)、オーガンジー(白)、極薄和紙(白、黒、深緑)、黒のクッション紙
★使用した押し花素材   タケニグサ、もみじ(紅葉)、木の皮(黒く塗ったもの)、木の根
姫すいば


            ↑   ↑
加藤さんのお宅は、最近新築されて家に飾られると喜んでいました^^

皆さんそれぞれが、上達する姿を見て嬉しくおもいます。
私は、そんな人達がいる内は、細々ながら教室を続けて行こうと思います。

時には、主人の両親が、段々年齢を重ね中々私の事にだけ集中できない時があるとき
やめようかな〜とか考える時があります。

生徒さん達も同じ道を辿って私の所に押し花を習い来てるわけですから・・・・・・
私も時間の工夫をしながら少しでも喜んで頂ける教室運営をしていなくていけませんね。

Posted at 2010年07月11日 10時01分43秒  /  コメント( 0 )

押し花で描く風景画

この生徒さんの押し花作品は、6月18日の押し花教室で作成したものです。
塚野さんという生徒さんが作った作品です。

塚野さんは、あまり押し花で風景画を作らなかったのですが、挑戦したいといいましたので
お弁当持参で1日かけて作りました。
もちろん、下準備は、家でやってこられましたし、この秋にインストラクターになって押し花教室を開く予定の方です。

今は、前と違って押し花教室も増えて着ました。
また、あちこちで押し花の作品展が開催しています。
これからは、習う人が、押し花教室を選べる時代になって来た様な気がします。

塚野さんは、私が押し花教室をやり始めた頃からの生徒さんです。
押し花を作る時の花処理もきれいにするし、作品も丁寧に作るので私もインストラクターになる事を勧めたのですが、中々、「取らなくてもいい。」と言ってたのですが、今年に入って取る事を決心しました^^
きっとがんばってくれると信じています。

【使用した押し花用品】
・60ダークオーク花絵額フルセット  1セット
・厚和紙(遊遊染め グリーン系)、極薄和紙(黒、深緑)、オーガンジー(黒)
・パステル
【使用した押し花素材】
・アジサイ、白樺、ライスフラワー、ユウギリソウ、水コケ


押し花を今現在習ってる人、これから押し花を習おうと思ってる人に私みたいな人間が言える事ではないのですが、「押し花」は奥が深いです。
押し花作品にする材料を集めにあちこちでかけたり、押し花にしてみたら凄くよくなったり・・・咲いてる時はきれいだったけど・・・・押し花にしてみたらがっかりしたり。
いろんな事が見えてきます。
また、こんな変に押された押し花がいざ作品にしてみたらみちがえる様に素敵になったり
といろんな発見もあります。

私は、生徒さんと教室以外で天気が良いと野草を採取に良くいきます。
野草採取行ったついでにおいしそうなお店に食べに行ったり、おにぎりをもって出かけたり
と。  ただ・・・・乾燥マットがお互いある分だけしか採取できないので春は山菜取り、
秋はきのことりをします。
どっかと言えば、野草を採取するより、山菜やきのこが目的なのかも知れませんね!

Posted at 2010年07月04日 16時42分24秒  /  コメント( 0 )