押し花しま専花では、身近に押し花を楽しんで頂きたく、押し花の作り方、押し花作品の作り方や生徒さんの押し花作品をご紹介しています。
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2010-01 の記事

押し花でかわいいティ...

押し花を使ってティースプーンを手作りして見ました^^

使用してる押し花は、こでまりとかすみ草を吸い上げ染した物を使用しています。
これをクリスタルコートの液でコーティングして作りました^^

出来上がって見ると案外可愛いくておしゃれな感じになったので思わず
ここに紹介させて頂きました^^



私は、今まで押し花で小物を作ると花や葉が、2〜3ヶ月で退色してしまいます・・・・。
それがなんだか嫌で・・・・・教室では、指導させて頂いていますが・・・・
あんまり、自分自身が使いたいとかほしいといった気持ちはありませんでした。

でも・・・・たまたま押し花ネイルの材料にとネイルサロンから依頼されて色々試しに
いろんなカラーの吸い上げ染の押し花を作ったのですが、花の種類によって吸い上げした
時の出来上がりが微妙に違いそれがとっても面白くなって押し花ネイルだけに使うのは
もったいないと思っていろんなアクセサリーや小物作りに挑戦してしまいました・・・・。

やりだすと・・・とことんやりたくなるんです・・・・・。

それでもって他にほしい人がいるかも知れないと思い、今、私のサイトに掲載しています。

私のやってる「押し花しま専花」の扱ってる押し花素材や押し花和紙は、私が使って見たり
生徒さんが作品作りに使ってみて使い勝手が良い物を厳選して掲載させて頂いています。

ちょっと覗いて見てくださいね〜^^

Posted at 2010年01月30日 17時42分32秒  /  コメント( 0 )

枯れかかった花がこん...

この花は、2009年9月15日に友達からプレゼントしてもらったそうです。
1週間部屋に飾っておいたら段々枯れて行くのがもったいなくて何とか押し花に残せないものかと依頼されました。

見るからにほとんど良い花はありません・・・・・・ww
お客様にそれをはっきりとお伝えしてどうしても額に入れておきたいものを
お聞きして友達の名前が入ったカードを残してそのまわり花をアレンジしてくれれば
良いとのことでしたので・・・・後は、私の方にお任せとこのでした。

     それで完成したのが、この押し花額です。
              ↓


押し花の色の発色の良い、悪いの決め手は、花の新鮮さが大切です。
見た目、痛んで無い様でも結婚式などで使用したブーケは、花びらすれて押し花にすると
傷がたくさん出てきて目立ちます。

今回は、さらに日にちが経っており、正直、捨てた方がいいかも?と思ったほどですが、
どうしてもお客様が祈念に残したいとの事でなんとか、この様に作らせていただきました。

まあ〜結果から申しますと、お客様から思ったより良く出来上がったと凄く喜んで頂きました。

私もこれを作って納めるまでは、「これでいいのかな?」「ううう。。。。ww」と
悩んでいましたが・・・・・・やっと肩の荷がおりてほっとしましたよ・・・・。

どうしてもお仕事としてお金をもらって作ると言う事は、喜んでもらって当たり前です。

この喜んでもらった時の笑顔が、私にとっては一番の元気の素になります。

Posted at 2010年01月29日 16時58分27秒  /  コメント( 0 )

生徒さんが作った押し...

この押し花作品は、1月25日〜26日に東京から泊まりかけで習いに来た生徒さんの作品を紹介いたします。

この方は、ウェブ押し花教室(初級講座)を終了されました。
中級は直接行って習いたいとの事で1月から1泊2日で来られて指導させて頂いております。

私も正直ハードなスケジュールかな〜??と内心思っていましたが、目標があるって凄いなと
実感いたしました。

今は、たくさん押し花教室があります。
習おうと思えば近くにもあります。
Mさんは、インストラクターの資格を取って将来教室をやりたいと言ってましたので
それで近くの教室に行く様に薦めて一時はそちらに習いに行かれたのですが、やっぱり
私に習いたいとあまりにも熱心に言われるので私で喜んでいただけるのであればとお受けしました。
こんな私でも役に立ってるという事は嬉しい事です。

私は、わざわざ遠方から来て下さるので送り向かいをさせて頂きました^^
(申し訳ないですものね〜^^)



★厚紙台紙にする方法は、1月25日の午前中の教室で作成したものです。
押し花を厚紙の台紙の上にデザインして行く方法です。


★変形額の作り方は、1月25日の午後から教室で作成したものです。
通常、四角形ですが、変形額の台紙のカットの仕方、密閉の仕方を学びます。

         ↑
ここに使用してる押し花用和紙は、厚あかねのブラウン系の和紙を使用しています。


★押し花で作る立体フレームの作り方は、1月26日の教室で作成したものです。
空気を抜かずに押し花を立体的に作る密閉方法ですので1個1個接着していくので他の押し花額よりは時間がかかります。それでこの作品だけは、午前と午後で指導させて頂きました。



この2日間、良くがんばったな〜と感心しました。
私が「疲れたでしょ?」と聞いたら「楽しくて全然疲れなかった。」と言ってました。
夢中になれる事は、すばらしい事ですね〜〜〜〜^^

私もMさんから元気をもらった様なきがします。

私が忘れかけていたものを思い出してくれました。

心からMさんに感謝します。

早々、Mさんが、ブログを始めたそうですので良かったら見てくださいね。
    http://fiore-sono.at.webry.info/

Posted at 2010年01月29日 16時16分03秒  /  コメント( 0 )

年に1度の大作?作り

この押し花作品は、市展(五泉市美術展覧会)に出品する為にこの時期になると生徒さんと共に大きな額を作ります。

私が作り始めるのは、生徒さんが出品する作品が終わってから「よし作ろう!」って感じでしょうか?

毎年、市展が終わるといつもぎりぎりだから来年は早めに取り掛かろうと思うのですが・・・・・。
生徒さんの出品作品を手直ししてると・・・・・。

「これは○○さんが作ったし・・・・」「これは○○さんに似てるな〜」

「う・・・・んww何を作ろう・・・・???」とあれやこれや指導してる間に自分の事が
後回しなってしまい・・・・。
いつも搬入の2,3日前になるとあわてふためいて本屋さんに行ったり、図書館に行ったり
構図の参考になるのを探し始め、作品作りに取り掛かるのがいつもぎりぎりで徹夜になる始末
ですww。(駄目な性格ですね〜直さないとね!)

題名は、1ヶ月前に申し込みをする時に提出するんで・・・・・。

なんだかんだといいながら作った押し花作品がこの作品2点です。

★「夜明け」
72額を使用
台紙は上の部分は白の厚和紙を使用し、下の部分は厚和紙のブラウン系の和紙を
使用しています。暗さを出すために黒のチュールを使って、光の部分は極薄和紙の白を切って使用しています。また、暗さを強調したい所に黒の極薄和紙を使用しています。
使用した押し花素材は、白樺の皮、ミニアジアンダム、スモークツリー、大文字草、梅鉢草、
センフリ、水苔を使用。

●一昨年は、黒のオーガンジーの所に白のカラースプレーで光が差し込んでいる様に表現しましたが、今回は、和紙の白と黒を使ってやってみました。それと黒と白のパステルを使い明暗のめりはりを付けてみました。


★「雲海」
60額を使用
雲海の部分は、ブルーと白の厚和紙を使用して和紙の濃淡を利用して山にしています。
山と山の境目に綿花を使い雲海に見える様にしてみました。
丘に咲いてる草花は、遠くに咲いてる物をレースフラワーやにんじんの花、山にんじんの
花を使い、花と花の境目に極薄の深緑の和紙をちぎって使用しています。
手前の方に行くにつれて大きな花を置き、遠近感をだしています。
使用した押し花素材は、河原母子、こでまり、かすみ草、こでまり(八重咲き)、苔、にんじんの花、山にんじん、レースフラワー、レモンマリーゴールド、白樺の皮、タケニグサを使用。


●こちらはすがすがしい爽やかな作品に仕上げたかったので明るめの和紙を使い、花も明るめの花を使いその明るさを引き立たせるのに深緑色の極薄和紙を使用しました。


押し花作品は、油絵や日本画の様に遠近感を絵の具や筆を使い表現しますが、押し花作品は
花や葉を使い、奥行きや遠近感を和紙や生地、パステルを使用して出して行きます。
押し花はとっても奥が深いと実感しています。

Posted at 2010年01月16日 15時49分42秒  /  コメント( 2 )

市展出品押し花作品

毎年、私の教室では、五泉市美術展覧会(市展)に出品しています。
絵画、陶芸、写真、版画、書道など800点以上出品される展覧会です。
市展賞、奨励賞、佳作、文化協会賞、新潟日報賞などの賞があります。
ですから生徒さん方も力がはいります^^

押し花は、工芸部門に入っています。
工芸部門は、絵画(洋画、日本画)、写真、書道に俗さない作品が全て工芸に入るので
審査する人は、凄く大変だと思います。


★この押し花作品は、NRさんの作品です。


★この押し花作品はNRさんの作品です。


★この押し花作品は、HSさんの作品です。


★この押し花作品は、TMさんの作品です。


★この押し花作品は、SKさんの作品です。


★この押し花作品は、NKさんの作品です。


★この押し花作品は、TJさんの作品です。


★この押し花作品は、TJさんの作品です。


TJさんとHSさんは、昨年の秋にインストラクターの資格を取得しました。
この方々に教室を開いて頂き、今年から活躍して頂きたいと思います。

人間一人の力は、限られていると思います。
せっかく資格を取ったわけですからこの方々に一人でも多くの生徒さんを育てて頂きたいと
思います。

それで一人でも多く押し花を身近に感じて楽しんでくれれば、私もうれしく思います。

Posted at 2010年01月16日 14時42分20秒  /  コメント( 0 )

どうしても作りたかっ...

Kさんは、不定期で作りたい押し花作品があると習いにきます。
Kさんは、別の押し花教室に習いに行ってプレッサーの資格を取られた生徒さんです。

3〜4年前に北方博物館の屋根裏ギャラリーで私達の教室の作品展をやるとは、毎回見にこられていたのですが、突然、Kさんから電話がかかってきて「風景を作りたいのですが教えてもらえませんか?」と。

私も最初は戸惑い「そちらの先生から教えて頂いたらどうですか?」と言いました。

すると「風景画はたまにするけど・・・作品展に飾ってある風景画がやりたいんです!」と
いわれ、それが縁でずっと作りたい物があるとこられます。

この押し花作品は、昨年の10月26日に作った作品です。

60額銀閣を使用。
光が差し込んでいるようにしてるのは、黒のオーガンジーに白のカラースプレーを
かけています。
バック地は、グレートオレンジの薄紙和紙を使用。
押し花素材は、桜の木の皮、チンシバイ、アジアンダム、ぺんぺん草、梅鉢草、
杉の皮、ヒバです。


Kさんは、家でこの作画を何度もやっていたそうですが、どうもうまくいかないから
助けてくださいと電話を頂きこの日は私も予定が無かったのでOKして指導させて
頂き完成したのがこの押し花作品です。
出来上がって「これだ!これだ!うれしい!」と喜んでいたのが印象的でした。

前から光が上から差し込んだ作品を作って見たいと思って挑戦していたけど・・・・・
作っては違うと思い何度も作り変えをしたそうです。
やっぱり着てよかったと喜んでかえっていかれました。

私も片の荷がおりました〜〜〜〜^^

Posted at 2010年01月16日 13時51分53秒  /  コメント( 0 )

久々の更新です^^

久々に更新します^^

私の都合で中々掲載できなくて・・・・・気にはなっていましたが・・・・

じっくりとPCに向かう時間が中々取れなくて・・・・今日になりました。

昨年の9月から掲載していない押し花作品を掲載しますので

宜しくお願いいたします。


この押し花作品は、Wさんの作品です。
36正方の八角額を使用してつくりました。
バックは、イエロー、グリーン系のパステルを塗り、下の部分はブラウン系のパステルを
使っています。花器の陰の部分は、黒の極薄和紙を使用。
使用してる押し花素材は、アメジストセージ、ブルースター、こでまり、かすみ草(パープル)
レースフラワー、つるはヤブカラシのつるのみを使用しています。
ブルー系の花を中心に使って清楚な感じに出来上がっていますよね?
素敵ですね^^



この押し花作品は、Kさんの作品です。
36サイズの額を使用。
一番土台になる厚紙和紙は、はごろもぼかし染の赤系を使用。
そのほかに薄紙和紙のイエロー系、極薄和紙のかすみぼかしの黒X赤を部分的に使用。
使用した押し花素材は、杉の皮、ミニアジアンダム、アジアンダム、影になる部分の草花を
アジアンダムを黒くし使用しています。
夕日が空一面赤くなってる風景を押し花を使って作って見たいということでしたので
この様な出来上がりになりました。
参考の風景がありましたので指導しやすかったですが、本人は出来上がるまでが不安そうでしたが、出来上がって密閉したら想像以上によくなったと凄く喜んでいました。


教室を運営していますと、生徒さんが出来上がった作品を見てイメージ以上に出来上がると
凄く喜んでくれてその姿を見るのが私にとっては喜ばしいことです。

Posted at 2010年01月16日 11時49分27秒  /  コメント( 0 )