押し花しま専花では、身近に押し花を楽しんで頂きたく、押し花の作り方、押し花作品の作り方や生徒さんの押し花作品をご紹介しています。
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白バラと白カーネーションの押し花ブーケ

「押し花ブーケ」に良くご注文を頂くのが、ウェディングドレスに持ったブーケを記念に残した

いからと白い花の生ブーケを「押し花ブーケ」にされます。

押し花の世界では、「白」は、きれいな白には、なりにくいからです。

この方は、挙式が10月13日で10月10日に前撮りの時に使ったブーケを「押し花ブー

ケ」にされました。

ですから・・・花もそんなに痛んでなかったので内心「ほっと」しましたよ^^

挙式で使ったブーケは、痛んでないようでも押し花にすると痛んでるところが

目立ちます。
 
特に白は、痛んでる部分が茶色になりやすく、傷つきやすいのは、花びらの

先の部分です。バラの組み立てに大切なのが、花びらの先端部分です。

もし、その部分が傷んでいたら花びらの形を残しながらハサミでカットしてバラの花に

組立てていきます。  カーネーションも同じ様に痛んでる部分を除いて組立てて行きます。

とっても地味で根気が要る作業なんですよ〜〜〜。(好きでないと出来ないかも〜)

花を組立てて終ったら、バック地選びがです^^

お客様の要望で額が白でしたのでバック地を「白」や「ピンク」「淡いグリーン」にでも

合いますが、この色のバック地は、白バラや白のカーネーションを置くと黄ばんで見えてしまい

ます。

グレーの生地の上に白のバラやカーネーションを置いたら白く見えます。
(不思議ですよね^^)

今回は、額が白でブーケの花も白ばかりなのでグレーのサテン地に決定です。

(私は、いつもこんな感じで押し花ブーケの制作してます。(^_^))

ですから 思った通りに出来上がった時は、「やった〜〜!!」と嬉しくなります。

それをお客様に渡した時に「わゎ〜素敵!」とか「ありがとうございました。」と

言ってもらった瞬間が、「やってて良かった〜^^」と思えるんです。

だから 今まで続けてこれたと思います。


お預かりしたブーケです。

              ↓ ↓ 「押し花ブーケ」にするとこの様な感じなります。

              ↑
今回、お客様の要望で「Happy wedding」にしてほしいとの事で
「Happy wedding」は、手書きさせていただきました。

通常、押し花ブーケの制作に使用するのは、「Fiower Forever」と印字されてる物を
使いますが、お客様の要望で私のアトリエでは、お好きなメッセージをこの様に
手書きさせて頂いています。

Posted at 2008年12月23日 16時03分37秒

 
この記事へのコメント



バーバリーブラックレーベル

お世話になります。とても良い記事ですね。
Posted by バーバリーブラックレーベル at 2013/08/04 07:11:43

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