押し花しま専花では、身近に押し花を楽しんで頂きたく、押し花の作り方、押し花作品の作り方や生徒さんの押し花作品をご紹介しています。
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アイロンを使って押し花を作る方法

「アイロンを使って押し花を作る方法」は、以前からちょくちょくやっていました。

私は、押し花のインストラクターの資格を撮ってから10年が過ぎました。

押し花教室に習い初めの生徒さん達に全員同じ事を言っていますが

押し花をきれいな色にするには、まず、植物の処理の仕方を間違えると

きれいな色の押し花にはならいということ。

それをまず、判断するのが、すぐにしおれる草花かどうかということ。

,垢阿砲靴れる草花=水分が蒸発しやすい

△覆なかしおれない草花=水分が蒸発しにくい←この処理の仕方は、次回ここに紹介します。

2,群屬鬚れいな色のまま、押し花を作るには

前にも言いましたが、いかに早く乾燥するかです。
    ↑ ↑
この ↓◆↓を頭の中に入れておくとどうやって草花を
処理すればいいのかの判断材料になります。

今回、この 銑の他に草花が、変色する温度と変色しない温度が
あるということですね。

その変色をしない温度で押し花を作るのが、「アイロンで押し花を作る

方法」です。

準備する物は、アイロン、ティッシュ、乾燥マット1枚、新聞紙(約5〜6枚)
押し版(なかったら硬い表紙の本1冊)、押し花にしたい草花
※乾燥マットに興味がある方は、http://angeltear.net にお問い合わせ下さい。
    ↓ ↓


_,携尿新聞紙→乾燥マット→ティッシュ→花、葉等の順に
アイロンの大きさに押し花したい草花を並べます。
 (※スチームアイロンの場合は、スチームの出ない部分の大きさ)
    ↓ ↓

並び終えたらティッシュをかぶせる
    ↓ ↓


◆´,両紊らアイロンで60秒間押さえる。(アイロンの低音の高め(化繊3))
  その次に乾燥マットの場所を移動して10秒間を2〜3回繰り返す
     ↓ ↓


 △旅程を終えたら一番上のティッシュを取って
  草花が乾燥したかどうかを確認する。
  (ピンセットまたは、手で持って見てピンとしいたら出来上がり)
  触ってしんなりしていたら10秒ずつ、△虜邏箸魎チ腓垢襪泙之り返す
     ↓ ↓

     ↑ ↑
5分もあれば、きれいな色の押し花が作れます。

私もこの方法は、どうしてもその花が押し花作品を作るときにほしいときや
急いで押し花教室で指導する際の見本作りをするときにも使います。

このやり方は、2年前にティニー(新潟テレビ)の「取れこれ1番」に
取り上げられて取材中に増子さんが、実際に押し花作りから暑中見舞いはがきに
押し花を貼り付けて完成するまでをやりましたよ。
これは、2006、7月に放映されました。
収録も無事に済み、喜んでいただきました。私も嬉しかったですね。

押し花をしたことがない初めの方でもすぐにできますから
試して見てください。

Posted at 2013年05月12日 11時09分51秒