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10月20日に完成させた新作の押し花作品です。
もう少し早めから着手していればよかったな〜と毎年この時期になると思います。
この10月20日は、年に一度の市の展覧会の作品の搬入日です。
展示は、10月31日〜11月3日まででした。
毎年、搬入日の当日ぎりぎりまでかかって出品作品を作る有様です。
押し花をされてる方で作品展間近までされていませんか?
押し花以外でもいろんなところでいろんな作品展が各地でされていますが
そんな事ってありませんか?
でも・・・・何とかギリギリで搬入しましたので来年こそはもう少し余裕を持って
やろうと思います。
・題名 水辺の草花達
・題名 バラ
↑
この作品ですが、お蔭様で奨励賞を頂きました^^
「押し花しま専花」というサイトをやっています。
そのコンテンツの中に「押し花のヒント」を設けていますが、最初は、押し花をやってる人達の為に何か役立つ情報を掲載しようと意気込んでみたのですが・・・・・現実はそこまで出来ず
今日に至っています。(恥ずかしい話ですが・・・・・。)
皆さんも同じだとは思いますが、主婦で嫁は、自分の事だけに集中出来ないのが悩みの種ですね
・・・・・・(−_−);;
これからは少しずつでも時間を作って掲載していこうと思います。
Posted at 2010年11月11日 18時51分40秒
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このブーケは、9月11日にお預かりしたものです。
お客様の意向でどうしても木の実を入れたいとの事で台紙も厚紙で英数字が希望でしたので
厚みの分、出来上がりがぼこぼこすると説明させて頂いたのですが・・・・
それでも良いとの事でこの様になりました。
結婚に使ったブーケは一生に一度のものです。
お嫁さんは、こだわりもあります。
それを叶えるのが私達の使命だと思っていますが、相手が植物ですし、限界もありますので
その上でこれから結婚式を挙げられる方で生ブーケを押し花ブーケを考えてる方が
いらっしゃれば参考にしていただきたいと思います。
お預かりしたブーケ
↓
出来上がった押し花ブーケ
↓

↑
中心のバラは、木の実の影響を出来るだけ受けない様にアルミシールで裏張りをしています。
この様な木の実などの厚い物を密閉する時は、厚紙の台紙を使用するのではなく、生地の
バック地を使用すると幾分かは出来上がりがきれいになると思います。
または、空気を抜かない密閉の仕方をするのもいいかのしれません。
が・・・・・・
依頼者のたっての希望でしたので出来上がって納品した際は、想像してるより
かわいくなったと喜んで頂きましたが・・・・・で・・・結果オーライなので
良かったと思います。
でも現実は、しわが出るのが嫌という方もいらっしゃいますので
アトリエさんと良く相談して依頼すれば失敗も少なくてすむと思います。
Posted at 2010年11月11日 18時13分45秒
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10月21日の教室で完成した生徒さんの押し花作品を紹介します。
新田さんは、月2回定期的に習いに来ています。
新田さんの他にも加藤さん、本間さんも一緒に習っているのですが・・・・・
新田さんは、ご主人と二人暮らしでご主人はご主人の趣味をやって
家で家事が終わるとする事がないから押し花を作画したり、押し花を押したりと
それだけが楽しみでされてるので・・・・その日の教室では、額を密閉するだけ
何ですよ^^
私も見習わないといけないと実感しています。新田さんには頭が下がります。
★新田さんの作品★
・使用した押し花用品
36茶花絵額キット、極薄和紙(深緑、黒)、オーガンジー(白)、薄紙和紙(夢ほのか染めイエロー系)、厚和紙(厚あかねこげ茶系)
・使用した押し花素材
白樺の皮、木の根、母子草、ニンジンの花、げんのしょうこ、しもつけそう、チンシバイ、河原母子、アジアンダム

本間さんは、いけばなに日本画をされています。加藤さんはヨガやお孫さんの子守と
大忙しいなか押し花が楽しいからと来てくださっています。
だからこの教室でしかやる時間がないのだとおもっています。
私はあえていつまで出かすようにとは強要はしません。
楽しい物が重荷になるからです。
あくまでも趣味は楽しくするものだからではないでしょうか?
作品もいやいやながら作ったものは出来上がりに出る様な気がします。
Posted at 2010年11月11日 16時16分47秒
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9月26日〜9月27日の教室で作った生徒さんの作品です。
ブラダルの方もやってみたいとインストラクターになってからでも
来られて作られました。
溝口さんは、本当に押し花が好きなんだな〜と実感しました。
・ホワイトフレームWSサイズ
ブートニアの感じで・・・・・。
・ホワイトフレームWMサイズ
キャスケードブーケの感じで・・・・シックな出来上がり

溝口さんからには、私のアトリエのスタッフの一員として東京近郊に住んでる方で
ブーケを押し花の額にしてほしい方の為にがんばって頂きたいと思っています。
私が今まで学んだ技術を全て伝授させて頂きましたので素敵な「押し花ブーケ」を
作っていただけると信じています。
将来が楽しみです^^
Posted at 2010年11月11日 15時11分49秒
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9月26日の教室で作った生徒さんの押し花作品です。
塚野さんは、8月に不思議な花クラブのインストラクターになられました。
この方は、私の所に習い始めてから古い方ですが、今まで資格は取らなくてもいいと
言ってたのですが、心境の変化で取りたいと言われましたのでやってないカリキュラムを
受講して晴れてインストラクターになられました。
とっても器用な方でガラス細工の方もされています。
★塚野さんの作品★
・使用した押し花用品
36八角正方花絵額キット、オーガンジー(白)、厚和紙(厚あかねグレー系)
パステル
・使用した押し花素材
ディルフィニウム、ブルースター(白)、勿忘草(白)、白樺の皮

花器は白樺の皮の上にオーガンジーをかぶせ、パステルで明暗を付けています。
影は、黒の極薄和紙を使っています。
塚野さんは、花をたくさん使った花のアレンジが大好きな方です。
どの作品も花をふんだんに使った押し花作品が多く。
塚野さんしか作れないというか独特な物を持ってる肩ですね〜〜〜。
良い所をこれからも伸ばして行っていただければと思います。
Posted at 2010年11月11日 14時52分16秒
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9月2日の教室で作った生徒さんの押し花作品です。
この作品は、先回、風景画を作ったのですが、忘れない内に家でやって来ると
言って作画は自宅で全てやって来られました。
新田さんは、72歳という年齢にもかかわらず、本当に頭が下がります。
★新田さんの作品★
・使用した押し花用品
36花絵額キット、オーガンジー(白)、厚和紙(厚あかねグリーン系)、極薄和紙(白、黒、深緑)、綿花
・使用した押し花素材
タケニグサ、シメツケソウ、アジアンダム、トラノオ、河原母子、木の根

押し花で風景画を作る際に便利な押し花素材は、アジアンダム、タケニグサですね〜。
タケニグサのベージュ系とグリーン系があれば、どうにか風景画になりますから
不思議です。
Posted at 2010年11月11日 14時32分50秒
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8月26日の押し花教室で完成させて生徒さんの押し花作品をご紹介いたします。
もう秋を通り越して冬になろうとしていますが・・・・・
やっと夏に完成した押し花作品をアップするなんて・・・・のんきですね・・・。
生徒さんががんばって作った力作ですので一人でも多くの方から
見て頂ければ幸いです。
なんでもそうですが、貯めこんでしまうと大変だな〜とつくづく感じています。
★加藤さんの作品★
・使用した押し花用品
49Dグリーン花絵額キット、極薄和紙(白、黒)、生地(ベージュのサテン)
オーガンジー(白)
・使用した押し花素材
クリスマスローズ、銀ポプラ、ボタンつる
光の陰影は、極薄和紙の白と黒を使用して出しています。
花器は銀ポプラの葉を使用、明暗を出すのに一番光をあたたってる様に見せたい花を
最後に乗せ、それ以外はオーガンジーをかぶせ極薄の白と黒を使い、光が差し込んでいるのを
強調させています。
★新田さんの作品★
・使用した押し花用品
L60花絵額キット、綿、オーガンジー(白)、極薄和紙(白、黒、深緑)
・使用した押し花素材
チンシバイ、アジアンダム、山アジサイ、イタチハギの新芽、木の根、タケニグサ

長くやってると段々と手が込んできます。
目が肥えて来ていろんな複雑なデザインをしてきます。
でも・・・・・最後は押し花で画く風景画は、生徒さん全員がすきですね〜〜〜。
洋風の風景より、山水画の様な感じを好むみたいです。
ずっと飾っておいても飽きないからなんでしょうね〜^^
Posted at 2010年11月11日 14時13分16秒
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