信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
いろいろ

きのこ


上絵の窯出しをしました。
いろいろ出てきました。
まずは元祖ちびキノコから紹介。
まだまだ写真以外にあるのですが板に乗りきらないので
乗った分だけの写真です。
全体にハデハデです。
ただ金彩や特大だけは200円ではしんどいので300円にします。

10日からの陶器祭、何回も来られている方は要領を心得ていらっしゃるでしょうが、
はじめて来ようと思っていらっしゃる方のために、少しアドバイスです。
車でお越しの方へ。
昼前になると駐車場がなくなります。
早い目に来て国道に近いところへ置いておくのが賢明なやり方です。
帰りに陶芸の森の奥へ置いておくとなかなか出られません。
3時までに切り上げる方なら大丈夫です。


Posted at 2009年10月08日 20時01分16秒  /  コメント( 0 )

きのこ


元祖キノコです。
とりわけ極小キノコが人気です。
特大との落差お分かりでしょう。
それがなんと全部200円なのです。
当然大きいものがよく売れると思いきや
極小が健闘しています。
かわいらしさが受けているのでしょう。
10日からの陶器祭には上絵付きのキノコも登場します。
後ろにちらっと宮殿が見えますが、
くりの家のメダカの子供用の家です。
豪華な宮殿に家のメダカの子は住みます。


Posted at 2009年10月03日 22時00分15秒  /  コメント( 0 )

きのこ


この間の上絵の窯でキノコも焼きました。
またまた派手な毒キノコが仲間入り。
キノコはホームページのショッピングには載せられません。
いろいろありすぎて。

今日は家へ早く帰りました。
料亭への納品がありその足で帰宅。
ゆっくりとペギーの散歩ができました。
そこで足を延ばして家の500メーター程北にある出雲川まで行ってみました。
この川、今でこそ護岸コンクリートで大きな用水路化していますが、
大昔(1500年ほど前)はこの川沿いに住居跡が点在していました。
鈴鹿山系からの豊富な水が人々に生活のできる環境を与えていたのでしょう。
その護岸コンクリートの上を歩いていると、突然ポチャンという水音。
そして突然散歩紐が重くなりました。
後ろを振り返ると、
ペギーは首つり状態でもがいています。
必死の目が訴えています。
なんとかしてくれー。
あわててひもを手繰り寄せ重いペギーを引き上げました。
犬といえばもっと敏捷なものと思っていたのに何たる鈍くささ。
飼い犬なんてとっくに野性を放棄しているのでしょうね。


Posted at 2009年08月12日 18時26分49秒  /  コメント( 0 )

風鈴


金彩や赤絵を施された派手な風鈴です。
1号は火色や染付が好み、2号は金彩、赤絵など派手好み。
ちょうど釣り合いがとれているようです。
今日は窓から入る風が一日中これらの風鈴を鳴らし続けました。
焼きしまった磁器の音色は金属のようで涼しさを演出します。

さて、今朝の地震のことでちょっと気になったことがあります。
じつは前の晩寝る前に偶然でしょうがふと地震のことが頭をよぎりました。
別にいつ起きるとかでなくふと考えただけなのですがあまりに偶然でびっくりしました。
というよりこの前の中嶋家の件とか、
もう一つこれは全く些細なことなのですが愛飲している水の会社の昼食会で
抽選がありその時もあ、これ当たるなと思ったら案の定当たりました。
結構高価な化粧品でした。
気功を続けると予知能力が増すと言われます。
そうかもしれません。
でもこれには但し書きがあります。
無欲が条件だそうです。


Posted at 2009年08月11日 20時58分22秒  /  コメント( 0 )

風鈴


風鈴が10個のうち5個完成しました。
不順な夏ではありますが、涼しげな音色が鬱陶しさを拭い去ってくれます。

今日は午後から四日市の松岡さんのところに出向きました。
お話をあれこれうかがいまして本当に驚きました。
海外向けテーブルウエアのメーカーが日本でここ四日市の松岡製陶所のみ
となってしまったとのこと。
最近ノリタケの専務が来られ、これからは作って売る形でしか生き残れないだろうと
おっしゃっていたとか。
なにをいまさら。
くりは10年前からそうですよ。
あ、これは失礼、規模が違いますね。
でも考え方はスケールと関係ないと思います。
ノリタケさんもテーブルウエアから身をひかれるとか。
ウエッジウッド、ロイヤルドルトン、鳴海、ノリタケ、ローゼンタール、
それに代わるのは、
錦褌陶瓷、易偽作作公司、創意微(有)芸廟、廉価大作出口工場。
などなど。(ほんものはひとつ)


Posted at 2009年08月10日 21時43分53秒  /  コメント( 0 )

風鈴


風鈴の一部を紹介します。
このあと上絵付けされるものもあります。
赤絵、金彩、色絵と様々な技法が駆使されおしゃれな風鈴が出来上がると思います。
音は磁器の棒状のものが済んだ音で涼感を誘います。
この前に作ったものを参考に改良を加え、
パワーアップしてお値段は驚きの3000円
商品完成次第アップします。


Posted at 2009年08月08日 21時59分58秒  /  コメント( 0 )

風鈴


これはだれかの芸術表現か!
じつは、遅ればせながら風鈴をまた作ろうと思い立ち、
つりさげる金具を古道さんにお願いしたところ、こんな素敵な金具を作って来てくださいました。
つりさげる焼きものの方は現在制作中で、
形までは出来上がっています。
ちょうどこれからトルコ系の窯と、上絵の窯と、本焼きの窯を相次いで焼く予定です。
いろんな表現ができると思います。
試しに完成予想図をスケッチしました。
もちろんこの通りにはいかないと思います。
全体にカラフルで音もしっかり奇麗に出るよう配慮しました。
焼き上がりをお楽しみに。
たぶん3000円位で出します。
限定10個です。


Posted at 2009年08月01日 21時42分29秒  /  コメント( 0 )

かやりブタ火色


かやりブタスタンダードモデルです。
スタンダードと言ってもちゃんと取っ手も尻尾も付いています。
信楽火色の温かい色はどこにでも合います。

気功について一言。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、リラックスしたところで、
湯船の両脇に両手を置きしばらくすると、大体左手が震えだします。
そうこうしていると右手も震えだします。
アー気が巡っているんだなと思いながらしばらくなるがままにしていると
自然と震えはおさまります。
自分で自発動が起こせるようになったのです。
たぶんそのときは結構気が両手から発せられているのでしょう。
ほかの人に試したことが無いので分かりません。
誰か花岡青洲の母か妻になってください。
普通一般的には、温かさを感じるようです。
凝りや痛みが軽減されるようです。
変なことはしません。
脳をシンクロさせると相手をを思いのままに操れるのですが、
残念ながらくりにまだそんな力はありません。


Posted at 2009年07月31日 21時52分17秒  /  コメント( 0 )

蚊遣りしもぶくれブタ


ちょっとブタには見てもらえないかも。
ということで、しっぽをつけブタさをアピール。
口が大きく線香入れやすい。
バランスもよくぶら下げても線香は倒れません。
しもぶくれブタネーミングが変ですが、ほかに思いつかないので見たまんまです。
6000円。

虫について一言。
よく外の茶碗の中で憐れ干からびた虫さんを見かけますが、
今日もたまたま湯のみの中でもがくカミキリムシを見つけました。
外へつまんで出してやると、羽根を広げ飛んでいきました。
くりにはその訳が分かりません。
誰かファーブル先生もどきの方教えてください。
何で茶碗の中からは飛び立てないのでしょう。
離陸スペースが不足していて、虫国の法律では飛んでは違反になるのでしょうか。
くりはこれはパニクってるとしか思えないのですが。
パニクっていると言えば、窓ガラスや網戸での行動も
尋常ではありませんね。
後ろに飛べば済むのにと思いながら捕まえていちいち外へ放しています。
でも考えてみれば、虫を笑ってはいられません。
人、万物の霊長といわれるこの一見賢い生き物も、
結構虫と同じことをしていると思えます。
コップの中で、もがいているあなた、あの能力を使えるでしょ。
網戸でじたばたするあなた、後ろへ飛んでごらんなさい。


Posted at 2009年07月29日 21時15分15秒  /  コメント( 0 )

蚊遣りくり


くりというモチーフは便利なもので何にでも使えます。
蚊遣りにもくりはうってつけ。
あーんと開いた大きな口に線香を入れると、
てっぺんのとんがりから黙々と煙が立ち上ります。
今回の取っ手はバランスよく取り付けられていて、
簡単にぶら下げてあちこちと移動できます。
夕涼み、傍らにくりを置けば過ぎゆく顔もついゆるむ。
暑さを楽しめるゆとりが欲しいですね。
くりの蚊遣り、6000円


Posted at 2009年07月26日 23時08分11秒  /  コメント( 0 )

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