信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-07-25 の記事

どんぶり 大


非常にわかりにくい画像ですみません。
今までのどんぶりの中間サイズ。
1200円の小と、
2000円の特大の中間です。
1500円です。
うどん一玉にぴったしのサイズ。
きちんと写真を撮って改めて紹介します。
これでどんぶりのラインアップは完璧。

今日は珍しく帰りの車で眠気を催しました。
昨夜寝るのが遅かったことに加え、
暑くて寝苦しかったからでしょう。
いつも8〜9時間寝ていますから。
でもたぶん浅いのでしょう。
動物なんかもずいぶんさまざまですね。
コアラの20時間から寝ないトガリネズミ、
片目ずつ眠る鳥なんてのもいます。
眠りはなかなか解明しにくいテーマだそうです。
夢も面白そうですね。
くりも次はそちら方面の本を読んでみようかな
と思っています。
フワ〜〜〜。


Posted at 2010年07月25日 22時54分06秒

信楽 盃


手捻りの盃です。
呉須絵と赤絵で篆書で酔とか酒とか入れました。
信楽だけれどしゃれている。
新しい和かな。
1000円。

今日は京都行き。
例の空の会の後の食うの会。
祇園の隠というまんざら亭系の居酒屋でした。
御池から祇園まで歩く途中
祇園祭に出会いました。
まだ終わっていないのです。
今日は神輿が出てました。
祇園祭は31日まで続きます。
茅の輪くぐりで幕を閉じます。
いつもの六曜社で祭りについて
いろいろお客さんから聞きました。
隠できゅうりを食べましたが、
祭りの間は食べちゃだめと
博多出身の先生から注意されましたが、
詳しくは祭りの当事者は、だそうです。
何でも八坂神社の紋が
胡瓜の切り口に似ているからだそう。
面白いタブーですが、
旬に断たれるのもつらいでしょうに。
六曜社のカウンターは
けっこう地の人がいて
ならではのお話が出ます。
楽しいひと時です。


Posted at 2010年07月25日 00時05分28秒