信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-07-22 の記事

くりの工房のデッキで


朝からろくろにすわり、
泡文字マグの水挽き。
この猛暑の中お客様が来てくださいます。
工房側が34度お店はたぶん35度以上。
シーリングファンが回っていますが、
焼け石に水。
お客さんにとっては最悪の環境。
申し訳ないので、
コーヒーをデッキに運び
くつろいでもらいました。
暑さのあとのほんの少しの温度差を
人間はしっかり感じ取り
快適に感じるようです。
二人の女性、すっかりくつろいで
お話されていました。
午後3時以降、
この場所はほんとに快適です。
風がさわやかに通り過ぎ、
鳥の声、虫、花、自然が満喫できます。
風鈴の音も聞こえます。
夕方お越しください。
おいしいコーヒーを
この特等席で味わえます。


Posted at 2010年07月22日 21時54分04秒